2010年4月アーカイブ

イカリソウ

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イカリソウ

御蔵のイカリソウは時期も終わりにかかっていました
咲いている場所も奥めのためアップが難しく
イカリソウの良さを表現できませんでした
先日赤塚植物園で撮ってきていたイカリソウを
本日は載せることにしました

イカリソウは船の碇のような形をしているので
イカリソウと言う名前になっているのですが
独特なその姿をレンズを通すと愛らしく
マクロレンズを通すとさらにエレガントに見えます
イカリソウのマクロをお楽しみください


イカリソウの花言葉は
「人生の出発」「 君を離さない」
白い色のイカリソウ
赤紫色のイカリソウが咲いていて
太陽の光に透けて見える姿は
とても素敵な花になって
レンズの中で輝いていました


写真をクリックすると800pixで
「イカリソウ」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


御蔵のタイツリソウ-尾島家-

タイツリソウがとても綺麗な状態で咲いていました
赤色のタイツリソウと白色のタイツリソウ
白色は庭の中で赤色は畑の横の花壇で咲いていました

タイツリソウは初めて撮影しましたが
愛らしい姿が綺麗に連なって
撮っていてとても楽しい花でした


ケマンソウ・けまんそう(華鬘草)
別名「タイツリソウ(鯛釣草)」
和名がタイツリソウのようです
細く伸びたつるが鯛を釣り上げたように
見えることからつけられた名前とのこと
どこが鯛なのかどれが魚の形をしているのか
私にはまだ見えてきませんが...

それよりもハートの形が
しっかりとした形でもありますので
花言葉も恋に関係する言葉が多いようです
花言葉は
「あなたに従う」「従順」「恋心」「冷めはじめた恋」「失恋」
色々と書いてありました


写真をクリックすると800pixで
「御蔵のタイツリソウ」を見ることができます
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また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


御蔵のクマガイソウ

さいたま市御蔵にある尾島家は
家の敷地の中に咲く草花を大切に育てています
そして4月中旬から5月連休明け頃まで一般に公開しています

尾島家の御蔵のクマガイソウとイカリソウは
私もホームページから知ったのですが
車で20分程度のところで
こんなに素晴らしいところがあることを今まで知りませんでした
大宮市指定天然記念物に指定されています
もともと自生していた植物
クマガイソウとイカリソウを大切に保護してきたのが尾島家です

もともと大宮市にはクマガイソウとイカリソウが
多く自生していた場所があったそうですが
今はここしかないとのこと貴重な自然の宝庫でした


御蔵のクマガイソウは林の中で咲いていました
今年は寒さのため遅いとのことですが
10株程度に花をつけていました
これからゴールデンウィークにかけて
いっぱい咲き出すとのことです

自生のクマガイソウやイカリソウ以外にも
色々な草花が植えられていて
自然の草花を楽しめる貴重な場所なのです
来年も必ず足を運びたい場所に記録しておきます


※写真をクリックすると800pixで「御蔵のクマガイソウ」
を見ることができます


シロバナタンポポに逢いたくて

昨年埼玉県上尾にある円山公園で
シロバナタンポポを初めて見ました
撮ってみるととても感じが良く
フォトジェニックな花だと思い
今年も撮る予定を立てていました

しかし昨年の秋ごろでしょうか
1本しか咲いていなかったシロバナタンポポの場所が
掘り起こされ川の工事がされていました
今年はどうかと先週見に行きましたが
やはり見当たりませんでした


今年はそんなこともあり
埼玉で見られる場所として色々と調べ
先日行った幸手市権現堂桜堤公園の土手に咲いている
シロバナタンポポを掲載していたブログを見つけましたので
薄紅色のハナミズキと一緒に
シロバナタンポポを撮りに昨日出かけたのです

権現堂桜堤の土手を散策しシロバナタンポポを探しました
シロバナタンポポは堤の始まりの場所近くにありましたが
すべて閉じていて綺麗な姿ではありませんでした

今年は無理なのかと...思いながら
半ば諦めて車に向かう時です
鳥の親子が連れ立って歩いている姿に遭遇しました
あまりにも可愛かったので
そっとそっと近づいて撮ってきました
シロバナタンポポは撮れませんでしたが
とてもほのぼのとする写真を撮らせてもらいました


権現堂の桜堤を後にして家に向かって車を走らせました
しばらく走って久喜を過ぎたころ
そうだ蓮田市の街路樹もハナミズキだと思い出し
まっすぐに帰る路を左に何気なく曲がりました
そして曲がったとたん...
シロバナタンポポが目に入ってきたのです
まっすぐに走っていたら目に入らない位置でしたので
左に曲がったことで偶然目の中に入ってきたのでした
今年は無理と思っていた矢先のことでした

何か知らない力が働いてくれているのだと思える感覚になりました
まさかそこに咲いているなんて...
それも綺麗な姿で咲いていたのでした
来年の記録として住所を記録しておくことにします
4月24日10時久喜市東5丁目21番地
思えばかなえられるという不思議な体験でした

シロバナタンポポは関西より南では普通のようですが
関東ではなかなか逢う事ができない花なのです
撮影して見ると白い花が透けて見えて
とてもフォトジェニックな花なのです
是非撮って見られたらいいと思える花なのです

シロバナタンポポは私の愛する花の一つになっています
また来年も探して走ることでしょう...

写真をクリックすると800pixで
「シロバナタンポポに逢いたくて」を見ることができます
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また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


薄紅色のハナミズキ

昨年4月19日頃に薄紅色のハナミズキを
偶然行った秩父の道の駅あらかわで撮ることができました
今年も撮ろうとして道の駅に電話をすると
今年は雪も降って寒かったので
まだ咲いていないということでした

近くにもハナミズキの木を知っていましたので
今日その木を見に行きました
白いハナミズキに...
逢いに行くことにしました


本当は今日土曜日は曇りの予報でしたので
どうしようかと迷っていたのですが
昨日遅くまで降っていた雨が上がり
朝は太陽が出ていましたので
急いで支度をして家を出ました

ハナミズキの木に行ってみると
白ではなく薄紅色だったのです...

人間の記憶は曖昧なもので
1年も経つと赤が白に変わって覚えているのです
自分の記憶にがっかりしてしまいました

道の駅あらかわのハナミズキの執念は
何であったのでしょうか...
同じように綺麗な薄紅色のハナミズキがそこにありました


雨粒がついて朝日に輝いたハナミズキに逢えたのです
素晴らしい一日の始まりになりました

光輝くハナミズキを撮っていると
マクロアップにしたときです
花の裏に蚊のような虫が写って見えました
昨日の雨を避けるためだったのでしょうか
しっかりと花の裏にくっついて
朝を迎えた虫の姿をとらえていました

薄紅色のハナミズキ
朝日に照らされた薄紅色は綺麗な色をしていました
新しい命が輝きだしました...


写真をクリックすると800pixで
「薄紅色のハナミズキ」を見ることができます
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「植物図鑑」という本

「植物図鑑」という本を買ってみました
野草のことがよく書いてあったので買ってみたのですが
中身はなんと恋愛小説それも携帯小説人気No2とのこと
なんとなく不思議な感覚でこの本を読んでいったのです
野草のことがかなり詳しく書かれていたので
季節に咲く野草の知識と合わせてとても参考になったのですが
初めは野草の知識それだけでも十分と思って読んでいたのでしたが
読んでいくうちにその小説にはまりだしていました
電車の中では読みづらかったので
初めのうちは寝る前に家で読んでいましたが
そのうちはまりだしてしまったので
その本を電車の中でも読むようになりました
参考までにAMAZONの本の案内ページで
少し案内するページがありましたので掲載してみますので
よかったら読んでみてください

携帯小説と言うものがありその中で人気No2
「植物図鑑」は確かに引付ける文章で書かれていて
久しぶりに心が動揺する雰囲気を味わうことができました
初めのころは植物のことを面白く読んでいましたが
ページを読み進むうちに主人公の心の葛藤が素晴らしく
表現されていてそれも素直に表現されていて
心地よい感覚で読み進めてしまっていました

この年で恋愛小説を読むとは思っていませんでしたが
主人公と彼との恋愛の結果が気になりだしました
別れることになるならばとドキドキしながら
読み進める自分がそこにいました
まさに不思議な感覚を覚えてしまう本に出会ったのです
若い感覚でかかれた小説でしたので
結論もあっという間に書かれていました
今までドキドキして読んでいた感覚はなんだったのかと
思うほどあっという間に書かれているのでした
その書き方も私にとって新鮮でしたので
またまたはまってしまったのです
読み終わって何故か清々しさが残る本なのです
不思議な感覚になった不思議な本を読んでしまいました





最後に内容を簡単に書いてみようと思います
ある日道ばたに落ちていた彼
その彼を拾った主人公さやか
拾ったイッキと共同生活を始める二人
不思議な生活がスタートするのですが
イッキの野草に詳しい知識と
食事作りの素晴らしく上手な腕前が
この本の中でつづられていくのです

そのうちさやかはイッキを心良く思うようになっていくのですが
それと同時にいなくなる恐怖をも感じるようになります
その心の葛藤が上手につづられている小説なのです
結末は... 読んでみての楽しみですのでもちろん書きませんが

野草の知識が色々と出てきて私は興味を持ってこの本を読みました
とても参考になることがいっぱい書かれていました
書店の野草図鑑コーナーにこの本が置かれていても
不思議ではないほどの内容の濃いいとても参考になる本なのです
でも久しぶりに不思議な感覚の本に出逢うことができました...

写真をクリックすると800pixで
「植物図鑑という本」を見ることができます
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昭和記念公園のチューリップ

昭和記念公園のチューリップは
素晴らしく綺麗にデザインされていて
また手入れも良い最高の公園なのです
カメラの友人と一緒に行ったのですが
その友人はチューリップが一番好きと言うだけあって
撮影も丁寧に撮っていてとてもいい写真を撮られるのです

私の今年のチューリップのテーマは「やさしさを撮る」です
チューリップが奏でる音を聴くことができるまで
覗き込んでチューリップのやさしい色を撮るのです
すぐにシャーターを押すのではなく
チューリップが奏でる音が聞こえたら押すようにしていると
やさしい色がだんだんと浮きだしてきてくれるような気がするのです


昭和記念公園のチューリップは咲き出したばかり
何もかもが綺麗な状態でした
色の配置も良く素敵な庭園です
オランダで学んできた方がやっているとのこと
だからでしょうか他とまったく違う感覚の公園です
咲き出してからそして散っていくのですが
この公園は計画的に設計されているとのことで
チューリップで1ヵ月以上楽しめるようです
写真の本でチューリップの写真は
ほとんど昭和記念公園なのもうなずける気がします



チューリップの花の花言葉は色によって違うようです
赤...「愛の告白・愛の宣告」
白...「新しい恋・失われた愛・失恋」
黄...「名声・正直・実らない恋・望みのない恋」
紫...「不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える」
緑...「美しい瞳」
桃...「恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛」
斑...「疑惑の愛」とのことです

写真をクリックすると800pixで
「昭和記念公園のチューリップ」を見ることができます
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また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます

ムラサキサギゴケ

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ムラサキサギゴケ

昭和記念公園に行ってきました
チューリップが素晴らしい公園で有名ですが
他の公園を回ってみるとやはりさすがに
手入れが素晴らしいと思います
天気も良くチューリップは光輝いていました

チューリップを撮っていたとき地面に
くっつくように咲いている花が目に入りました
水色の花の中に黄褐色の模様が目立つ花が目に入ったのです


地を這うように水色の花が咲き広がっていました
名前がわからないのでとりあえず撮っておいて
家に帰ってから調べることにしました

名前はムラサキサギゴケと言うようです
湿り気のある原っぱや田んぼで見ることができるとのことでした
淡紫色の花は綺麗な色をしていて水色に近い色です
そして中央には黄褐色の模様がありなかなか可愛い花なのです
花の形が鷺に似ているからこの名前になったようです
生育地は本州・四国・九州で関東以南で見ることができるようです
特に六甲山系では多く見られると書かれているものもありました
花言葉は「忍耐強い」とのこと
確かにこの花を見ているといい当てている言葉だと思えるのです


写真をクリックすると800pixで「ムラサキサギゴケ」を
見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


桜吹雪・花筏・川の中

川の中は不思議な世界が見えます
桜が散り桜の見ごろが終わる時
再び桜がよみがえります

桜吹雪と花筏が一緒に楽しめるのです
花吹雪を撮ろうとして色々な場所でチャレンジしていましたが
なかなかいい花吹雪を撮ることができないでいました
昨年偶然に川の中の花筏を撮ろうとしたときです
花筏よりも花吹雪のような画像を撮ることができたのです


今年は色々なところで狙ってみましたが
なかなかいい写真が撮れないでいました
桜が散るのはわずかな日数ですので
焦っていましたが...
やっと撮ることができました


この川の中の撮影は綺麗な川では撮れない事も知りました
また朝方の太陽の方がいい画像が撮れることも知りました
川の中でも流れがなく淀んでいる場所のほうが
写りこんだいい画像が撮れることも知りました


川の色は空の色が反映されることも知りました
色々と学ぶことができた今年の花吹雪・花筏の撮影でした
川の中には不思議な世界が眠っていました

ここに載せたすべての写真は川の中に写った画像です
とても不思議な世界をご覧ください

この一瞬の時間しか写らない写真
この時しか撮れない写真が一番すきなのです...

写真をクリックすると800pixで
「桜吹雪・花筏・川の中」を見ることができます
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また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます

下の写真をクリックして SAKURA SlideShow をご覧ください

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埼玉に咲く桜

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埼玉に咲く桜

先週の金曜日のニュースステーションで
さきたま古墳の桜の紹介をしていました
テレビ用にライトアップがされて古墳の上に咲く桜が
見事な景色を見せてくれていました
それを見てなんとしても見てみたくなり
さきたま古墳の桜を撮りに行ってきました
またついでに埼玉県の桜の名所めぐりをしてみました

古墳の上に咲く桜は形もよく撮影を下から撮るので
とても絵になるのです
一昨年この桜を何度か追っかけました
時間を変えながら何度も見に行きました
いい桜です...


幸手にある権現堂の桜と菜の花
この場所はこの景色が見られるので有名な場所です
この日はあまりにも綺麗な青空が広がっていました
この場所でこの色を写すために何度通ったか計り知れません
朝の9時前でないとこの色は出てくれないことも知りました
朝日が出て早い時間でないとこの色を出してくれないのです

9時を過ぎていくと後ろの空が青空でも白くなっていきます
夕方には逆光までにはいかないのですが
桜の色が白くなってしまうのです

青い空とピンク色の桜と黄色い菜の花
この3色のコンビネーションはとても綺麗で大好きです
今まで何度も行きましたが
この色を魅せてくれたのはたったの2度だけです
桜が満開でそして天気がいい時でないと見られない色
この色を撮りたくてこの場所に行くのです


蓮田の傍を流れる川は元荒川です
その川の土手に咲く桜の並木も素晴らしく
川の水に映る姿もさらに素晴らしく輝いていました


東松山の吉見百穴の傍を流れる市野川の土手の桜並木です
この桜並木も好きな場所の一つで
左側に一本ある桜の木がいいアクセントになっています

この一瞬の時間しか写らない写真
この時しか撮れない写真が一番すきなのです...

写真をクリックすると800pixで
「埼玉に咲く桜」を見ることができます
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下の写真をクリックして SAKURA SlideShow をご覧ください


夕暮れの中で咲く桜

夕暮れの中で桜が咲いていました
枝垂桜です
暗闇の中に淡白く光っていました
日本画のような色の中で
枝垂れ桜が咲いていました

夕暮れの中で桜が咲いていました
しっかりと春の夕暮れの中で咲いていました
この時間の桜を私は愛おしく感じいつも撮っているのです


桜をフォトショップで加工してみました
日本の絵として存在させたくて加工してみました
なかなか面白いイメージになってくれました
桜の輝きを作ってくれました


写真をクリックすると800pixで
「夕暮れの中で咲く桜」を見ることができます
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桜が輝いています

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桜が輝いています

桜が輝いています
春を告げて輝いています
咲き出したばかりの命は強く
強い風にも冷たい雨にも耐える力を持っています
桜はわずか10日ほどで散ってしまいますが
咲き出したばかりの時は決して散らないのです

桜の使命が終わらないうちは散らないのです
花の使命は受粉です
受粉が終わらなければ散らないのです
わずか10日程度の間に昆虫たちを
呼び寄せなければいけないのです
そのため桜は紫外線を反射しているそうです
その紫外線は昆虫たちには良く見えるようで
いっぱいの虫たちが飛んでくるのです
人間には見えないのですが感じられるようです
桜が白く淡くボケて見えるのは
その紫外線のせいなのでしょう
桜はやわらかく光輝いているように見えます

でも写真に撮ってみるとなかなか
感じているようには写ってくれないのです
それはカメラがその紫外線の光を
写してくれないからなのです
でも朝方の桜は横からの太陽の光で輝いてくれるので
何となくいい感じに撮れるような気がしています
私は朝方の桜が好きでいつもねらっているのです

写真をクリックすると800pixで「桜が輝いています」を
見ることができます
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桜は和が似合う

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桜は和が似合う

咲き始めの桜が生けられていました
お客様をお迎えする花として生けられていました
その桜は優しく綺麗で穏やかな表情をしていました
自分の使命を忠実に守って咲いているのでした


ここを訪れる人はこの花を見て
春を感じ季節の芽吹きを感じるのです
桜の花は生きる力を語り生きる未来を語っているのでした


写真をクリックすると800pixで「桜は和が似合う」を
見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
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ダイヤ富士の稲村ガ崎

今日は仕事で神奈川県の
伊勢原に行きました
その後仕事でお世話
になった方が鎌倉に
いらっしゃるので稲村ガ崎
まで出てきていただき
1時間半ほど話を
することができました
その方と6時前に別れ
私は七里ガ浜の
近くの駐車場に車を止めて
夕暮れの中に富士山が
現れるのを待ちました
鎌倉は父の会社の寮があって
毎年夏に家族で行っていた
記憶が鮮明に残っている場所です


稲村ガ崎より江ノ島よりの七里が浜の駐車場からは
太陽の輝きが海に落ち波打ち際が黄金色に輝いて
素晴らしい海が映し出されていました
そんな中で太陽が沈む間際になって
急に富士山の影が現れてきました
よく見ると富士山と太陽が重なっています
ダイヤモンド富士が偶然現れてくれたのです

計画していなかったこともあり富士の真上に
落ちてはいませんがわずか左に落ちていました
本当に偶然です...
4月のこの時期に富士の夕景に出逢えるだけでも幸せなのに
ダイヤ富士です...
素晴らしい光景に出逢うことができました
iiiroブログに載せたところ稲村ガ崎の
ダイヤ富士の日は4月4日とのこと
1日違いの出来事だったことを後で知りました


※写真をクリックすると800pixで
「ダイヤ富士の稲村ガ崎」を見ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ :
Alexandra Burke- Hallelujah (With Lyrics!) ...♪

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