2010年5月アーカイブ

雪ノ下の白い花

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雪ノ下の白い花

雪ノ下の白い花が咲き出しました
尖った花びらが印象的な雪ノ下
今年初めて撮ってみたいと思った花です

薔薇をRAWで撮った画像が残るSDカードが入っていました
薔薇を撮って消さずに画像が残ったカードが入っていましたので
雪ノ下もRAWで撮って薔薇との多重露出を楽しんでみました
NikonD80はRAWで多重露出での撮影が可能です
薔薇の画像の上に雪ノ下の白い花をのせてみました
見るとなかなかいい絵になっていました
雪ノ下と薔薇のコラボレーションで表現した画像にしてみました



雪ノ下の花は変った白い花です
良く見ると写真の中で映える花のような気がします
しっかりと存在感があって
白い花の奥にある花びらの模様もいい感じです

じめっとした場所で日陰の場所にあるので
なかなか目に入らず見落としてしまう花なので
しっかりと探さないと見つからない花だと思います

雪ノ下の学名はSaxifraga stolonifera
Saxifraga(サクシフラガ)はラテン語の
「saxum(石)+ frangere(砕く)」が語源で
尿の結石を溶かす作用があるところからついた学名とか
日本ではけがをしたらこの葉を火にあぶって患部に貼ると効き目があるので
昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)や
中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として重宝されたとのことです



雪ノ下の花言葉は切実な愛情・博愛・情愛・深い愛情です

写真をクリックすると800pixで
「雪ノ下の白い花」を見ることができます
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ヤマボウシ 山法師

ヤマボウシ(山法師 山帽子)
『広辞苑』で「ヤマボウシ」を引くと
ミズキ科の落葉小高木 山地に自生 高さ6~10m
葉は楕円形 夏細花を球状に密生し
その細花群の周囲にある四枚の苞片は白色卵形で大きく
花弁のようで美しい 果実は球状で紅色
食用 庭園樹とする ヤマグワ 漢名 四照花
開花時期は5月中旬で
「山法師」の名前は中央の丸い花穂を坊主頭に
4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て
比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとのことです
ヤマボウシの名前の由来ですが
名前をつけるためには
いろいろと観察しているものだと
いつも感心させられています


ヤマボウシは写真に撮る花としては難しいと思います
遠くから見ると花の形はしっかりと見えて綺麗なのですが
写真を撮ろうと近づくとすべての花がしたから見上げるか
横から覗き込むようなアングルになってしまい
しっかりとした形を写す事が難しい花なのです
木も大きく花の位置が高いため撮りにくいのです

ヤマボウシを高い位置から撮れる場所を探すのですが
なかなか見つからないのです
やっと一箇所偶然にヤマボウシを
上からそして近くから撮れる場所に遭遇しました
なんとかヤマボウシの雰囲気を
出せた写真を撮ることができた気がしています

山法師の花言葉は「友情」です
友情の訳は...まだ調べておりません


写真をクリックすると800pixで
「ヤマボウシ 山法師」を見ることができます
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White Rose

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White Rose

白いバラは気品があり優美です
背景が暗いと後ろが黒くなり
Black & White の世界が現れてきます
白い色は写真ではつぶれて境が分からなくなるのではと
考えがちですが決してそうではないのです


白色と白色の境は不思議な色をしていて
不思議と存在感があって境目を作っているのです
少し青味がかった白の場合もあります
少しグレーがかった白の場合もあります
太陽の光によっては薄い黄色がかった白もあります
赤いバラの中に咲く白いバラは
薄い赤身がかった白もあるのです
その色合いが何とも言えない気品となっていて
決して主張していないのですが
白色の存在をしっかりと写しだしてくれるのです


白い色は本当に高貴な輝きを魅せてくれます
白く光ると表現したらいいのでしょうか
自分自身で輝いているのではなく
周りからの色の光で輝いているのです
太陽が強い光の日は透き通った白で輝き
少し曇った光の日は白色の花びらが
その花びらのなかで光を蓄えてから
外に白い色を発しているかのようです
いつもいつも違った白を発してくれる白いバラ...
不思議と惹かれる存在になっていくのを感じています


写真をクリックすると800pixで
「White Rose」を見ることができます
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... ♪ My Favorite BGM ♪ : Billy Joel's Honesty


バラの香り届くでしょうか

バラの咲きだした一瞬を写すため
朝早く出かけて行きました
場所は遠くないのですが
人のいない時間帯ならゆっくりねらえることもあって
太陽が出てすぐの頃の薔薇園に写真を撮りに行きました
マクロ最短ではなくもう少し引き気味の写真に挑戦しました
このぐらいのバラが一番きれいに写ってくれる気がしています
また写真に香りも乗せて運べるような気にもなってくるのです
バラの優しさと気品に満ちたたたずまいを表現できるのは
この大きさではないかと私は思うのです...
いくつか載せてみました香りが伝わってくるでしょうか...


バラの醸し出す姿はなんともいえない表情を魅せています
なんという言葉で表現したらいいのか思いつきません
素晴らしい言葉を見つけているのですが
バラの写りを見てしまうとすべてがちっぽけに見えてしまいます
それほど素敵なのです
それほど優美なのです

う~ん「優美」!!それです
ひょっとしたら優美が似合う言葉かもしれません
優美な姿・優美な香り・優美な表情
いいかも知れませんね
「優美ズム」と名付けてしまいましょう
BARA-YOUBISMと...


ユービズムを写す...
なんとなくいいですね
自分で書いていて自分でつぶやいて
ユービズムという言葉に酔いしれてしまいました
BARA-YOUBISM...いかがでしょうか


多重露光で薔薇を写す

五月の連休ではまったく蕾だった薔薇の花も
先週・先々週では咲きそろってきました
薔薇の咲き始めが私は綺麗だと思い
その時期を狙って撮りに行きます
埼玉の大宮近くにある伊那記念公園や
与野公園は薔薇をしっかりと育てていて
綺麗な姿の薔薇を咲かせてくれます
東京では神代植物公園の薔薇が綺麗でお勧めです
世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したほどです
神代植物公園の薔薇は友人に教えていただいたのですが...
自分が見つけたかのように言ってしまいました

薔薇の美しい瞬間だと思う咲き始めのわずかな時を
私は狙っているのですが
咲き始めのうぶな輝きを放つ瞬間の数日に
なかなかうまく逢うのは難しいことでもあるのです
なかなかいい瞬間に立ち会えないことが多いのですが
今年は日曜日に合わせて咲き始めてくれたこともあり
いい瞬間に逢わせてもらうことができました


昔は薔薇は美しすぎてなかなか撮りたいと思える花ではなかったのですが
一昨年にマクロレンズでのぞいてから虜になっていきました
薔薇の花の咲き出す花びらの重なりがなんともいえない美しさで
どの色も美しい色合いを魅せてくれるのです
この薔薇の持つやさしい色合いを表現するために
私は多重露光を使って重ねて撮っています

多重露光はデジタル以前はかなり難しい技術で
かなりの経験者だけが経験露出で設定し写せる技術でした
デジタルになってからはカメラの中で見ながら行えますし
調整露出も変更できますのでほとんど失敗はありません
ぜひやってみるべきテクニックだと思うのです
昔では考えられなかった技術が今は誰でも使えるのです
とてもいい時代になっているのです...

今回は7枚の多重露光の写真を選んでみました
昨年とは違っていると感じます
その年の自分の感性が違うことを知ります
昨年の薔薇の写真と比べてみてください 
同じに撮っていてもその年の心の違いが写真に出るのでしょう
だから写真は素晴らしくまた怖いと思うのですが
いつも真摯に接していかないといけないのだと
つくづく思わせてくれるのです...が


でも撮る被写体はいつもこう語ってきます
「もっと肩の力を抜いて自然体で撮ってみて」といいます
「あなたが撮ろうと思う気持ちがあれば
自然と向こうから...その時が
そしてその瞬間が寄ってきてくれるの...」だと言うのです

時を選ぶのは自分ですが
決して被写体がその時に合わせてくれるのではなく
偶然が醸し出す偶然の出会いがほとんどなのですから...
でももちろん撮ろうとする気持ちを持つことは大切ですが
自然体で自然に接する心でないと空振りをしてしまうのです
空振りをするときのほうがいい写真が撮れることがあります
偶然のいい瞬間をいただくことができる場合があります
だから写真は無理して接してはいけないと思うのです

自分が優しい気持ちにいられるときカメラを持てばいいと思うのです
自然に撮らせてもらえる瞬間を待つ勇気が必要だと思うのです

もちろんテクニックは必要ですがそれは30%程度で
後はその偶然をいただけるかどうかが70%を占めるのです
もちろん偶然は撮りたいと思い行動を起こすことから出逢えるものなので
カメラを持つことが一番大事なのですが...
向こうから寄ってきてくれることを信じられるかどうかなのだと思います
私はいつもそう思ってカメラを持っているのです...が

My Best Of My Life という曲の詩に
「めぐり逢いの中で見つける
生きていく意味を育ててみよう」
という言葉に今心を打たれています
是非聞いていただきたい一曲です

写真をクリックすると800pixで
「多重露光で薔薇を写す」を見ることができます
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... ♪ My Favorite BGM ♪ : My Best Of MY Life.... ♪
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NanjaMonjaと言う名の木

何と言う名前の花が咲いているのかわかりませんが
大きな木の枝から白い花がいっぱい咲いていて
ながれる五月の風の中でゆったりとそよいでいました
青い空と白い花と葉の明るい緑色のコントラストが
清々しい気持ちにさせてくれます
埼玉県川口市にある花と緑の振興センターに
今の初夏の気候の中で咲きだす花です

名前がわからずセンターの方に聞いてみました
ヒトツバタゴ(Chionanthus retusus)という名の木で
漢字で書くと一葉たご(ひとつばたご)と書きます
別名ナンジャモンジャと言うそうです
ナンジャモンジャの方が一度で覚えてしまいます
変った別名を持った不思議な大木です
ナンジャモンジャと言う名前はどうしてついたのでしょうか


細い花びらがひらひらと風になびき
初夏の空気の中で華麗にゆれていました
ヒトツバタゴは花弁が
細く長くとても清楚な印象で
白い色の花を数多く開花させます
その大きさは長さ7センチ以上になり
花がいっぱいにまとまって開花します
木一面花で覆われると雪が積もったように
見えるとのことです
花言葉は「清廉」
ブライダルのブーケにも使われる花です
ナンジャモンジャの別名だけが
やけに不思議に耳に残る
綺麗な白い花を咲かす大きな木でした...


写真をクリックすると800pixで
「NanjaMonjaと言う名の木」を見ることができます
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... ♪ My Favorite BGM ♪ Andy Williams Hawaiian Wedding Song... ♪
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十二単(花)

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十二単(花)

5月の4日5日は無料開園日
4日に森林公園に行ってきました
ひっそりと咲く十二単...
5月の素晴らしい季節の中で
十二単(花)が咲いていました
何枚も衣を重ねたように
咲く姿が昔の女官の
十二単の衣装に見立てて
つけられた名前のようです
さらに一枚の花を
じっくり見てみると
まさしく着物の形に
なっているのです
十二単の高貴さを漂わせる
可憐な花なのです
花言葉は「強い結びつき」「達成」
なかなかいい花言葉です


十二単(ジュウニヒトエ)は
淡紫色の花も見かけますが
淡紫色はセイヨウジュウニヒトエ
西洋十二単はヨーロッパ原産の
多年草で園芸種だそうです
日本在来の野生種の
ジュウニヒトエ(十二単)に
似ていることから
セイヨウジュニヒトエ
(西洋十二単)と
名付けられたそうです
花色も淡紫色の他に
白やピンクもあるとのことです
別名 アジュガ や
西洋キランソウ と言います
花期は4月~5月の花です
十二単は五月の季節の中で
控えめな感じで咲いていました

※写真をクリックすると800pixで「十二単(花)」
を見ることができます

リラの花咲く頃

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リラの花咲く頃

ライラックの花が咲き出してきました
淡い紫色をした可憐な花です
花の形は良く見ると金木犀のように
しっかりとした形の小さな花が
かたまって咲いています
モクセイ科に属していますので
やはり似ているようです

リラとも呼ばれています
甘い香りを放つ小花が房の形で風にゆれて
いい香りを漂わせてくれています


ライラックは明治中期に
ヨーロッパから来た花ということですが
寒さにも強い花とのことで
札幌の街路樹で多く見うけられます
札幌市の市の木になっているそうです

花言葉は
友情・青春の思い出・純潔・初恋・大切な友達など
冷たく乾燥している土地に咲く花なので
ライラックはフランスやイギリスに多く見受けられます
フランスやイギリスに憧れた青春の日の追憶という
意味合いから青春の思い出という花言葉や
またやわらかな甘い香りから初恋を思い出させるようで
純愛や初恋という花言葉がつけられてきたようです


ライラックは英語読みで
リラはフランス語読み
シャンソンの
題名にもなった
「リラの花咲くころ」は
宝塚で歌われ有名な
「すみれの花咲くころ」
に歌詞を変えて歌われているので
良く知られています
この頃の季節が
一年の中でもっとも
最高の季節ということを
歌った歌だそうです...


写真をクリックすると800pixで
「リラの花咲く頃」を見ることができます
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また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ : リラの花咲く頃.... ♪
この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

ハルジオンとバラを写す

ハルジオンも
フラッシュに同調して
夕暮れの
グラデーション色の中で
輝いてくれました
輪郭がしっかりと出て
一つひとつの花も
存在感を示してくれました

いたるところで
咲きだしている雑草が
存在感を出して輝きます
ハルジオンが
ボタニカル風な
写りになってくれました

黒い闇の中でも
綺麗に写ってくれました
遠近感がなくなる闇の中で
まぶしく輝いて
写ってくれました

ハルジオンの
ささやきが聞こえてきます
喜んでくれているような
声が聞こえてきました
フラッシュが同調し
ぴったりはまると
まったく違った世界が
現われてくれます
やさしい姿の中に
ハッキリとした表情が
写ってくれるのです


バラの花もフラッシュ
で同調されると
表情を一変させます
色が深みを出し
輪郭がしっかりと
現われてきます
花の持つ鮮やかな色は
光輝き出してきます
ボタニカル風な表情に
変身してくれるのです

咲き出したばかりの
バラの花を切り取って
一枚の紙の上で
輝いてもらいました

※写真をクリックすると800pixで「ハルジオンとバラを写す」
を見ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ : Time goes by - 槇原敬之 & ΕLΤ.... ♪
この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください


ボタニカル風ハナミズキ

ハナミズキの花をボタニカル風に仕上げてみました
薄紅色と白い色のハナミズキ
華麗な姿を切り抜いて見ました
ボタニカル風になったハナミズキが
より生き生きと輝いてくれました


白いハナミズキも
光に透けた白い色と若葉の緑が
抜群のコントラストとなって
いい雰囲気を醸し出してくれました

ハナミズキをボタニカル風にしてみましたが
とてもボタニカル風が似合う花だと思います
薄紅色も白い色もどちらも素敵な花に
仕上がってくれました


写真をクリックすると800pixで
「ボタニカル風ハナミズキ」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます

下の写真をクリックして薄紅色と白のハナミズキの
スライドショーをご覧ください


Botanical Earth Conscious Photograph

八重桜を撮ってきました
葉っぱと桜の花がとてもいい感じで
明るい時間でしたがフラッシュをたいて
枝の輪郭を出して撮ってきました
ボタニカル風の感じに撮影ができたので
この桜もBotanical Earth Conscious Photograph
にしてみました


今年撮った桜の写真からボタニカル風になる
雰囲気のものを選んで作成してみました
この桜も雰囲気が出てなかなかいいアートになってくれました

勢いのままに以前撮ったキクイモの花を選んで
Botanical Earth Conscious Photoにしてみました


写真をクリックすると800pixで
「Botanical Earth Conscious Photo」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ : 人生の扉 竹内まりや

Earth Conscious Photograph

Botanical
Earth Conscious
Photograph
新しい作風として
ボタニカル風の写真で
植物の姿を永遠に写しとめ
地球の自然を愛する心を伝える
という試みに挑戦してみました

以前から夕景の中で
フラッシュを同調
させるとリアルな
写真が撮れることを
知っていましたので
いつかその写真を
ボタニカル風に仕上げ
てみようと考えていました

そして本日それらしい
ものができましたので
命名してみました
ボタニカル・アース・
コンシャス・フォトグラフ
と名づけました
フラッシュで同調させ
植物を撮るとリアルに
花も茎も葉も写るのです

その画像は
ボタニカルアートの
ような絵になるのです
初めての作品に
好きなコスモスを
選んでみました
コスモスは超リアルな
アートになってくれました

白いコスモスはどうなのか
心配しながら作成してみましたが
しっかりと色が出て
ボタニカル・アート風に
することができました
フラッシュを同調させることで
ボタニカル風になるのを
知ったことで
新しい作品を
作成することができました
撮影の楽しみがまた一つ
増えてきました
新しい領域に踏み出して
新しい写真で自然の素晴らしさを
表現していきたいと思います

※写真をクリックすると800pixで「Earth Conscious Photograph」
を見ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ : X Japan- Forever Love (PV).... ♪
この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください


アメリカ山法師(ハナミズキ)

「アメリカ山法師(やまぼうし)」
アメリカから渡来したときに
日本の山法師に似ているので
この名前がつけられたとのことです
正式名はハナミズキ(花水木)ですが
確かに山法師に似ている花です


桜が終わりを告げると同時に
花水木が咲き出してきます
街路樹に多く植えられていますので
いたるところで白い花水木が目立ちだします
五月の青空に映える白い色で咲いています

水色の中にある白色は
なんともいえないコントラストです
この季節だけの色のような気がしています


写真をクリックすると800pixで
「アメリカ山法師(ハナミズキ)」を見ることができます
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二輪草

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二輪草

二輪草は板橋区の花です
何故区の花に選ばれたのか
板橋区の広報にこう書かれています
ニリンソウは1980年に板橋区の花に指定されました
かつてこの花は区内の林の中でごく普通に見られましたが
都市化の波により自生する環境はほとんど失われました
昔の風景と豊かな自然を偲び残された貴重な自然を
将来への財産として引き継いでいくことを願い
板橋区の花に選ばれたと言うことです
ニリンソウは地下の根茎で繁殖するため
しばしば大群落を作ります
板橋区の赤塚植物園はニリンソウが咲き誇る群落に
出会える唯一の場所となっています


ニリンソウはひとつの草から2つの花茎が伸びています
その花の形からでしょうか
花言葉は「友情」「協力」です
小さく可愛い花です
お互いが支えあうように咲く可憐な花です


写真をクリックすると800pixで
「二輪草」を見ることができます
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