
Thema < ヤマボウシ 山法師 >
May 30, 2010
ヤマボウシ 山法師
ヤマボウシ(山法師 山帽子)
『広辞苑』で「ヤマボウシ」を引くと
ミズキ科の落葉小高木 山地に自生 高さ6~10m
葉は楕円形 夏細花を球状に密生し
その細花群の周囲にある四枚の苞片は白色卵形で大きく
花弁のようで美しい 果実は球状で紅色
食用 庭園樹とする ヤマグワ 漢名 四照花
開花時期は5月中旬で
「山法師」の名前は中央の丸い花穂を坊主頭に
4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て
比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたとのことです
ヤマボウシの名前の由来ですが
名前をつけるためには
いろいろと観察しているものだと
いつも感心させられています
ヤマボウシは写真に撮る花としては難しいと思います
遠くから見ると花の形はしっかりと見えて綺麗なのですが
写真を撮ろうと近づくとすべての花がしたから見上げるか
横から覗き込むようなアングルになってしまい
しっかりとした形を写す事が難しい花なのです
木も大きく花の位置が高いため撮りにくいのです
ヤマボウシを高い位置から撮れる場所を探すのですが
なかなか見つからないのです
やっと一箇所偶然にヤマボウシを
上からそして近くから撮れる場所に遭遇しました
なんとかヤマボウシの雰囲気を
出せた写真を撮ることができた気がしています
山法師の花言葉は「友情」です
友情の訳は...まだ調べておりません
写真をクリックすると800pixで
「ヤマボウシ 山法師」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます
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