2011年1月アーカイブ

美玖(孫)と一日いっしょに


美玖(孫)と一緒の一日を
土曜日楽しくすごしました
今年小学生になるので
今日は卒園式のような
集まって歌をうたうのを
おとうさんおかあさんに
見せる式があり
孫ファミリーを会場まで
送って行ったのでした

私は終わる頃に迎えるため
近くの大宮花の丘公園などに
行って待機していました
梅がほころび始め
春がすぐそこまで来ているのを
感じながら写真を撮っていました
ふとヒイラギの新葉が目に入ったので
その新葉の写真を撮っていると
声をかけてきた方がいました

隣にあるベンチで座っていた老夫婦が声をかけてきました
その旦那様の方は庭師のようです
「ヒイラギのトゲはとても痛くて厄介なのだよ」と
声をかけてきたその夫婦に顔を向けると
朝陽に照らされて優しい表情の二人の姿が
目の中に飛び込んできました
その旦那様は話を続けてこう言いました
「ヒイラギの葉はトゲがあって刺さると痛い花だけど
このヒイラギの葉は木が若いときはトゲが鋭いけど
この木が年をとってくるとそのヒイラギの葉は
トゲが消えていき葉っぱが丸い形に変わってくるんだよ
人間も年をとったらヒイラギを学んで丸くならなきゃいけないね」と
とてもいい話を聞くことができた朝の時間でした

2枚目の写真は11月に赤塚植物園に行ったとき
撮ってきたヒイラギの花を載せました
冬の中で咲いていたのではありませんので
間違えるといけないので書いておきます


KOBO*CAFEのマスターが土曜日日曜日の2日間
北本ビタミン  の活動のお手伝いをするとの事でしたので
孫ファミリーと一緒に北本へ行ってみることにしていました
イベント「ファミリーレストラン」は午後の3時から夜の7時までなので
行く前に夕景の中で孫ファミリーの写真を撮りたいと考えていました
1月初めの日没は4時15分頃でしたが
1月末になりかなり遅くなってきていて丁度5時頃に
陽が沈むので4時30分頃に上尾の河川敷に行きました
以前撮ったのが2009年1月ですので2年前になっていました
あの頃から孫は身長も伸び大きくなりました
いつかママの身長を追い抜いてしまうのでしょうか
美玖ファミリーの写真を夕陽の中で撮ることができました
来年も再来年も撮ってあげたいな...と思いながら


私もブログの写真用に美玖と一緒の写真を撮ってもらいました
今年から美玖は小学生...今度はランドセル姿の写真を撮りたいものです

陽が沈んだ道を北本へ向かいました
北本ビタミンの活動は地域の活性化を目指すイベントを企画しています
北本団地商店街の空き店舗を使って団地の人々の力をいただいて
商店街の活性化を行なっています
この空き店舗にいらなくなった品を寄付していただき作った場所
1回目のイベントはピアノが寄付されたことで行なったコンサート
そして今回2回目は机や椅子やコタツが寄付されたので
ファミリーレストランを開店させたのでした
KOBO*CAFEのマスターもこの活動に賛同しているので
ファミリーレストランのドリンク部門をお手伝いしていました


初めてでしたので
行って見てビックリ

商店街の空き店舗で
作られたスペースは
にわかのレストランに...

そして店員さんが多くの
子供たちがお手伝い...

入っていくと多くの
子供たちが集まってきて
「どうぞこちらへ」とか
「メニューはこれです」
「何にいたしますか」とか
「ではごゆっくり...」と
何人もの子供たちがいっぺんに
話し出すのですごい勢いでの
サービス合戦でした

美玖は子供たちの勢いにおどおど
慣れるまで人見知り状態になってしまいました
がしばらくしてお手洗いと言って行ってきた後にはもう元気復活でした

メニューの写真を載せてありますが
とても安い料金が目に飛び込んできました
こんな安いのならそんなに美味しくないだろうと思っていたら
KOBO*CAFEのマスターが来て話す内容では
すべてが美味しいとのこと
小ネギトロ丼はすぐ傍のお寿司屋さん提供でとても新鮮
水餃子は団地に住んでいる方の本場中国の手作り餃子
豚汁も煮物も主婦の手作りの品ですべて頼んだのですが
何もかもが素晴らしく美味しく満足いく味だったのです
孫ファミリーもビックリお代わりで追加注文をするほど
いっぱい美味しいメニューをいただきました
もちろんKOBO*CAFEのマスターの作るコーヒーも
また写真の手作りケーキもいただきました
4人でいっぱい食べても2000円ポッキリ
こんな安くて儲かるのでしょうか...心配してしまいました
地域活性させるボランティアの方々のお陰のイベントでしたが
面白いイベントを考えるものだといい勉強をさせていただきました


写真をクリックすると800pixで
「孫(美玖)と一日いっしょに」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
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... ♪ My Favorite BGM ♪ : Superfly ~ The Water Is Wide.... ♪

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おめでとう日本代表


おめでとう日本代表

アジアカップで日本は優勝しました
オーストラリア戦も苦しい苦しい試合でしたが
延長戦のすえに1点を取りものにしました
今回の戦いで一戦一戦力をつけ粘りに粘って成長したチームは
ついにアジアの頂点にたどり着きました

おめでとう日本代表


BS1のLiveでの最後にこの言葉が流れました

私たちは信じていた

日本代表の力を

幾度となくはね返した逆境

中東の地で培った結束

たどりついたアジアの頂

そして私たちは信じている

世界の頂も夢ではないことを


ありがとう日本代表

ありがとうMVPの本田
ありがとうキャプテン長谷部
ありがとうファインセーブをいっぱい見せた川島
そして長友が素晴らしい縦の突破から左サイドクロスをあげ
勝利を引き込んだ李のどんぴしゃのボレーシュートを呼び込んでくれた

ありがとう
すべての日本代表の選手たち

そしてありがとうザツケローニ監督

素晴らしい感動を見せてくれて
ありがとう

早い開花の梅の花

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早い開花の梅の花


先週梅が咲きだしました
今年はかなり早い開花です
2週間ほど早い開花です

昨年から続く花の開花時期の異変が
今年になっても続いています

でも梅の開花が暖かさが早くおとずれたから
開いたと言うなら分かりますが
今年は例年以上に寒いのに何故...

調べてみると
梅の開花は秋の気温で決まると言うのです
つまり今の環境でなく過去の環境の影響が
大きくかかわってくるとのこと...

今だけをみるのではなく
成長を育んでいた季節が大きな影響を
するとの事なのです


人間の成長も同じようです
「三つ子の魂百まで」
小さいときの環境が大きくなっても影響するとのたとえ
成長過程での環境が大きく影響するのですね

将来のために今を大切に...
そう思う...梅の早い開花でした

写真をクリックすると800pixで
「早い開花の梅の花」を見ることができます
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... ♪ My Favorite BGM ♪ :
TINA TURNER & STING - ON SILENT WINGS.... ♪

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偉業達成 アースマラソン 間寛平


地球一周 アースマラソン 偉業達成 間寛平61才
人類初のアースマラソンを完走したお笑い芸人間寛平さんが
766日で完走という偉業を達成した
素晴らしく途方もない偉業です

1月22日の朝のテレビではサッカーとこのアースマラソンの話題で一杯
地球一周をマラソンとヨットで4万1000キロを走り抜けたこと
その間色々な問題を乗り越えて走っていたこと
色々な事が語られていました


2008年12月17日に出発した間寛平さんは
2009年5月に盟友でアースマラソンの応援歌「RUN寛平RUN」を
作ってくれた忌野清志郎の訃報を聞くのです
逢うこともできずに走り続けなければならない日々
号泣しながら走ったとのことです

そして2010年1月忌野清志郎が亡くなったガン
そのガンに本人もかかっていたのです
トルコを走っていたとき前立腺ガンが発覚
死を覚悟して走っていたとの事です

走りながら治せることを知り...
アメリカで治療をしてまた走りだしたとのこと

汗よりも涙のアースマラソンだったのです
寛平さんは走らせてくれたのは清志郎さんだと言う
途方もない距離を走り続けられる精神力
自分だけの力だけでは走りぬけなかったことを
寛平さんだけが知っている事実なのかも知れません


寛平WORDSがなぜか心を打ちます

「東から帰ってきたらリタイアを意味する。必ず西から帰ってきます。」

「たぶんアヘ~アヘ~で通じると思う」

「正直、体力的にはきつい。自分のペースを保って完走したい。」

「いくつになっても甘えんぼ」

「アースマラソンがここで終わるのか、おれは死ぬのか、と思った。
 一日も早くゴールして病気を治す」

「山あり谷あり。これもアースマラソン」

「一歩でも前に進む」

「めちゃうれしい」

「日本って温かい」

世界の人々との交流を走りながら果たし
その行動が平和の大切さを訴え
多くの人に生きる力を与えたのは
寛平さんの大偉業
人類初のアースマラソン完走なのだと私は思います
同世代の寛平さんありがとう!!

また寛平さんを通して...
忌野清志郎の素晴らしさを知ることが出来ました

写真をクリックすると800pixで
「偉業達成 アースマラソン 間寛平」を見ることができます
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YOU TUBUにある間寛平さんのアースマラソンと忌野清志郎さん
が作った応援歌や訃報を聞いたときの寛平さんを載せさせていただきました

RUN 寛平 RUN とてもいい曲です

♪ もうすぐ陽がのぼる... ♪
♪ 明けない夜はない... ♪
♪ RUN 寛平 RUN... ♪
♪ RUN 寛平 RUN... ♪

そんな言葉が印象的な応援歌です


忌野清志郎さんの突然の訃報に


間寛平 アースマラソン「走れ何処までも」


装丁問答 長友啓典 ・ 鈴木成一 装丁を語る


電子書籍の時代になって
大切なものを見失わないよう
いま見直されていることが
ここにあるのです...それは
本の装丁が今見直されています
KOBO*CAFEのマスターから
刺激を受けてその世界を
のぞいて見ました

KOBO*CAFEのマスターと
Epub Project を立ち上げました
日本語では電子書籍制作研究所
とでも言うのでしょうか
電子書籍制作プロジェクトです
電子書籍の時代だからこそ
装丁の必要性を見直そうと
その中で語りだしたのです
私は長友啓典と鈴木成一の2人を
まず勉強しだしました
一冊目が長友啓典著「装丁問答」

装丁問答  長友啓典 

朝早く出社をするのですが
渋谷について会社に行く途中に24時間営業の書店があります
いつもその書店によって行くのです
その書店の従業員はよく勉強していて
棚の配置や置いてある本がかなりの頻度で変わっていて
大変に面白くいい勉強が出来る Morning Time になっています
この本屋も装丁だけのコーナーを12月から設置していて
この二冊はその中から選んだ品なのです
初めに買ったのは長友啓典著「装丁問答」
はじめはどんなことが書かれているのかと読んでいましたが
しだい次第に長友氏の卓越した文章にはまり始めました
とても楽しく読ませてくれる文章なので
是非読んでみてほしいのですが...
この本を買う前に長友氏の書かれている
ブログでその文章を味わってみてはいかがでしょうか
長友啓典氏のブログアートディレクター長友啓典日々@好日  です


この本は一言でいうと全ページにわたって
ジャケ買いの薦めが書かれた本と言っていいかもしれません
デザイナーでもある長友氏が黒田征太郎氏とK2を立ち上げ
プロデューサーとしての手腕をはっきして今も活躍されていますが
その中で目についた本を愛情一杯に語る内容の本だと思います
ジャケ買いのスタートはLP版のレコードジャケットのデザインが優れていて
そのデザインも含めてレコードが売れた時代を懐かしく書いていました
ひょっとしたら長友氏が本の装丁に愛情を注いでいるのは
若い頃のレコード店で一枚一枚レコードをめくりながら
好きなレコードを見つけていた至福の時間が
今の長友氏の仕事の原点だったのかもしれないと
この本を読んでいて私は感じていました
なかなか文章も惹き付ける内容で楽しく読ませてくれるものです

KOBO*CAFEのマスターは  装丁作家のやデザイナーのことを
よく知っていて私に話してくれる内容もとても参考になっていたので
そのことがこの本を読んでいてさらに楽しく感じられたのかもしれません

長友氏が書かれたベージで全てが印象的でしたが
その中でも影響を受けて本の購入に走らせたページを紹介します
そのページは村上春樹が書いた村上ラヂオという本の紹介ページで
その題が「カバーデザインこそ宝石箱」という的を得た表題
この本の魅力的なところを一言で言いあらわした題だったのです
内容は村上春樹が1年間にわたってananに書かれた随筆で
その随筆の内容にそくした大橋歩さんの銅版画が挿絵された本ですが...
これがまたいい本だったのです...
この本の話しは別の機会にすることにしますが
このように本当にいい本を教えてくれる優れものの本だったのです


..........................................................................................


そしてこの本に影響され
次に買ったのが
「鈴木誠一 装丁を語る。」

こちらの方の本は
鈴木氏のデザインした装丁本を
自分の筆で振り返って
書いてある内容でしたが
これもまたどのような
考えで各本の装丁を
作り込んできたかを
語っているので
鈴木氏の各本への
思いいれがよく分かって
とても理解ができ
かなり勉強できた
本となってくれました

鈴木成一  装丁を語る。 

装丁...これからの電子出版の時代になっていくという中で
どのように装丁デザインが残っていくのか気になるほど
これらの本を読み耽っていました

本の装丁そして本の帯には歴史があるようです
本の帯の始まりは本の販売促進のため
編集者の手で作られたこともあり
装丁とバランスの取れないデザインが
目についていましたが
今は帯も装丁の一部として存在する時代になり
帯も含めた統一したデザインが本を飾っているのです
電子書籍の時代に本の装丁はよりデザイン性の高い
より芸術的なデザインになっていくのでしょうか...
帯は消えていくかも知れませんが
装丁はより高度に変貌して残っていくように思えるのです

鈴木成一氏はこう語っています
「装丁には正解がある、と私は思っていまして、
原稿を読めば、「本としてこうなりたい」という
かたちがやっぱりあるわけですよ。
個性もちゃんと読み込んで、かたちにする。
飾りで読者の気を惹くのではなく、その本にとっての
一番シンプルで必要なものを明確に演出する。
そのときに、いかに自分が新鮮に思えるか、
わくわくできるか、ですね。
そうやって作ったものって、やっぱりちゃんと伝わりますから。
というわけでこれから、
自分がこれまで手がけた本の中から、120冊くらいを選んで、
それぞれの「演出」意図を解説してみようと思います。
編集者や読者を驚かせるためにどんなことをしてきたか、
どんな仕掛けを、どんな絵を、どんな写真を、どんな文字を使って___
たった13センチ×20センチくらいのほんの小さなスペースなんですけど、
そのなかで、人をあっと驚かせるような、惹きつけるような
ことができないかと四苦八苦してきた結果です。」と

そして切り口はもくじで見ることが出来ます
1.タイトル文字で伝える。
2.イラストを使う。
3.読後の印象から発想する。
4.本の構造を利用する。
5.著者本人、または関係する品を出す。
6.本文中の素材で構成する。
7.モチーフを形にする。
8.アート作品を併せる。
9.あえて何も使用しない。
という項目で装丁を考える究極の宝が語られている本なのです


そして鈴木成一氏は最後にこう言っています
「結局、装丁というのは、作家として自己表現するのではなくて、
本の個性をいかに表現してあげるか、ということなんですね。
そしてその本にとってどういう見え方が一番ふさわしいかは、
原稿を読むことでしかわからないんです。
その本がどういうメッセージを発しているのかを、
ど素人の目線で読みながら、引っかかってくるものを探すわけです。
そしてそれをできるだけ丁寧に演出してあげる。
やっぱり読者も同じところに引っかかってくるはずだと思いますから。」と

鈴木成一氏が本の装丁デザインに思いを込めた
一つひとつの心を緻密に振り返り画く作品だと思う本です
決して自己を褒め称える文章ではなく淡々と語る言葉は
純真な思いですべてに真摯に取り組んでいる姿を
より鮮明に伝えている言葉として私には感じ取れました
氏がブックデザインの第一人者として君臨している理由がしっかりと
読み取れるいい本だと思って大事に読ませていただきました

装丁は持ってて楽しく...わくわくする気持ちを引き出すもの
そしてそのワクワクする気持ちと本の中身が同じ以上にひかり輝き
いつまでもいつまでも心の中で輝きつづけていてくれること...そしてそれが
自分のステータスとして感じられる本が...いい本なのだと思えるのです
そんな装丁がこれからも大切な要因だと思うのです...

2冊の本を読んで終わった後に心に残った大切なものは
とても気持ちのいい...穏やかで優しいものでした

プロフェッショナル仕事の流儀「装丁家鈴木成一」  

茂木健一郎の「超一流の仕事脳」  


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「長友啓典 ・ 鈴木成一」を見ることができます
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土岐麻子 / Gift~あなたはマドンナ~.... ♪

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MADE IN DREAM. はやぶさ

先週JRの山手線の中吊りに
素晴らしいイラストが掲げられました
内容は東北新幹線でお披露目する「はやぶさ」の広告ですが
2011年3月5日にデビューを案内する広告なのです

JR東北新幹線はやぶさのサイトはこちらからお入りください  


かなり目に付くのでイラストを見つけてみました
よく見ると歴史と風景が重なっていました
日本で鉄道がスタートした機関車の時代と富士山
新幹線が走り出した時代と東京オリンピック
そしてニュー新幹線「はやぶさ」のデビューと東京スカイツリー
なんとも目をひく素敵なイラストでの表現です


はやぶさの姿はなんと未来の乗り物の姿です
最速320kmというかつてないスピードで走るためのロングノーズです
でもすごい時代になりました
夢が現実に...
そんなことがおきる時代になっているのです

はやぶさと言う名前は夢を現実にしてくれる名前になりました
小惑星探査機「はやぶさ」が帰還したこともあり
この言葉が「夢を現実に」の合言葉のように
響いてくるようになりました


家の近くを東北新幹線が走っています
はやぶさの雄姿を見ることが出来るのです
とても楽しみな時間を1つ作ってくれたようです
3月5日を楽しみに...


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 「MADE IN DREAM. はやぶさ」を見ることができます
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冬のサクラ

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冬のサクラ Winter Cherry blossoms

冬桜が咲いていました
この寒い時期に
桜が咲いていました
この桜は冬桜でしょうか
冬桜は10月頃から
咲き始め冬期の間も
咲きつづきます
冬花は春花に比べ
花も小さいようです
群馬県の鬼石町は有名で
三波川の冬桜と
呼ばれています
埼玉県も車を走らせて
気にかけながら走ると
わりと見つけることが
出来るのです
花の少ない時期でもあり
可憐なピンクの花は
目に入ってきます



花言葉は優美な女性・精神の美
や冷静・純潔などがありました

冬の寒さの中でも咲く桜
日本人の心に響く桜の花が
この季節にも咲くのです
写真を撮りレンズをのぞいていると
何故かいとおしい気持ちが
心の中に溢れ出してきました

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皇帝ダリア 夕闇の中で


夕闇の中で輝く皇帝ダリアを今年に入って撮ることが出来ました
暮れる空の色の中で表情を変える皇帝ダリア
日中の太陽の中の皇帝ダリアと夕暮れの中の皇帝ダリアを
見比べてください...どちらもいい表情をしています

皇帝ダリアの花言葉は乙女の真心・乙女の純潔です
何故か清らかなイメージの花言葉です
さらには「華麗・優雅・威厳・移り気・不安定・感謝・栄華」
ともあり皇帝の名にふさわしい花言葉がならびます


原産地はメキシコでメキシコの国花でもあるそうです
暖かい国の花なのですが冬に強い花なのです
霜には弱く霜によって茎が腐ってしまうとの事
何とか生き延びている花を見つけることが出来たのです
ダリアは確かに冬でも咲く花ですので
咲いていても不思議ではないのですが...

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「皇帝ダリア 夕闇の中で」を見ることができます
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皇帝ダリア


1月の初旬に皇帝ダリアが咲いていました
北風が吹く冬の中で皇帝ダリアが咲いていました
12月ではよく見かけるのですが1月に入ると見かけなくなります
でもこの皇帝ダリアはしっかりと枯れずに咲いていました


木立ダリア (こだちだりあ)とも言う 皇帝ダリア
学名が Dahlia imperialis で
imperialis が 皇帝の・威厳のあるという意味で
皇帝ダリアと呼ばれているのです

この花を撮るときいつも昼間でも内蔵フラッシュをたきます
何故かフラッシュの光がこの花を引き立ててくれると思うのです
コスモスと同様にフラッシュの光がとてもいい感じに
写真で表現できる花だと感じるのです

写真をクリックすると800pixで
「皇帝ダリア 冬の中で」を見ることができます
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 Blue Moment = 蒼い瞬間 = ブルーモーメント

 8日の夕暮れは惚れ惚れする
 素晴らしい色が現われました
 オレンジ色の夕焼けの色の後に
 素晴らしい蒼い空が広がりました
 夕暮れのわずかな時間に見せる
 ブルーモーメントの蒼く澄んだ色に
 休みの日には逢いたくていつも私は
 上尾の河川敷に車を走らせます

 ブルーモーメントは偶然に
 見せる自然が描く絵画です
 いつも逢えるものではありません
 色々な条件が合えばですが
 夜明け前と夕焼けの後の
 わずかな時間に現われます
 辺り一面が蒼い光に照らされて
 見せてくれる現象です
 雲のほとんど無い空気の澄んだ
 日だけに現われる現象なのです

 ブルーモーメントは
 北欧で生まれた言葉
 北欧では白夜で
 薄明の時間が長いため
 蒼い色に溢れる空が
 数時間にわたって見る
 ことができるそうです
 神秘の色=蒼の瞬間
 まさに自然の描く絵画は
 優しい色ですべてを包みこみます


 インターネットで調べてみると
 太陽の光とはプリズムで分光すると
 波長の短いほうから「紫・青・青緑・
 緑・黄・オレンジ・赤」という順番に
 スペクトルが出現します
 つまり太陽の光はこうしたさまざまな
 色の光がすべて混じり合って
 白い光となっていると言うのです

 ブルーモーメントの光が青いのは
 地平線の彼方に沈んだ太陽が空を照らし
 その反射光が地表に降り注いでいて
 太陽の光が地平線の向こうから
 長い長い距離を通ってしかも大気圏で
 拡散反射を起こすとき赤・オレンジ・緑
 などの長い波長の光は吸収されてしまい
 残った青い光のみ地上に届いてくる・・・

 という原理によると書かれていました


 本当にブルーモーメントの蒼い色には心が癒されます
 この色に逢えるのも地球の大気がまだ綺麗だから
 素晴らしい世界をいつまでも見続けたいものです...

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Kenny G ~ Fall Again [Feat Robin Thicke] (HD).... ♪

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昨日の夕景はオレンジ色

昨日の夕景は雲も無く綺麗なオレンジ色に染まりました
太陽が西の山並に沈むときあたりは光輝きだしました

カメラの中で何かが通り過ぎました
何かと思いビューアーで見てみましたが
小さな点があるだけでした
家に帰って見てみると
それは鳥の飛翔の姿だったのです


富士山も現われだしました
富士山に昨年末に近づいた太陽は今は離れて行っています

上尾の地ではダイヤモンド富士を見ることが出来ません
かなり近づくのですがまた離れていくのです
でも昨日はオレンジの太陽の色に染まる
富士山を見ることが出来ました
とてもいい光景でした

この後きっとブルーモーメントが
訪れると確信することが出来ました...



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お正月の時間

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お正月の時間

ダイヤモンド富士を追いかけて
二日の日も荒川の河川敷に
行って見ました...
富士山の周りだけ
雲に覆われていて
今日のダイヤモンド富士は
難しそうでした

そういう日は
撮影対象を変えてみます
お正月は不思議に
凧揚げをする家族に逢えるので
その仲睦ましい家族の時間に
お邪魔させていただきました

日ごろ一緒にいられないけど
お正月休みだけは
一緒にいられる時間です
子供を抱っこしている
お父さんのズボンの影の形を
見てそんな家族の光景を考えてしまいます
河川敷ではそんな家族の時間がありました

お正月の中青い空に上がる凧
凧揚げをする家族を狙ってみました

二日の日は冬には珍しく風も静かで穏やかな日でした
こんな日はダイヤモンド富士も見ることが出来ないようです
でもまた違ったとてもいい時間にに出逢うことができました
ほのぼのとするお正月の風景に出逢うことが出来ました...


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A Happy New Year 2011

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 あけましておめでとうございます

 年が明け2011年がスタートしました
 今年もよろしくお願いいたします
 いつも見ていただいていることに
 心から感謝申し上げます


 ダイヤモンド富士で年明けのブログにしようと
 31日笹目橋の土手へ車を走らせました
 富士山はうっすらと見えていましたが雲がかかっていて
 ハッキリとした形には見えていませんでした

 太陽が下がってきて富士山にかかってきました
 神々しい一瞬が今まさに目の前にありました

 毎年...年末年始はダイヤ富士詣でです
 太陽が富士山の頂上に落ちる一瞬を固唾を呑んで待ちます
 この時間が憩いの時間だといつも思うのです
 この瞬間を撮りたくていつもここに来るのです


 ほんのわずかな距離なので
 ダイヤ富士の後はいつも彩湖へ足を運こびます

 先ほどまで雲がかかっていた富士山もだんだんと綺麗な形に
 もう陽が落ちて私の好きなブルーモーメントが訪れます
 心が洗われるような色が目の前にありました

 この時間に逢いたくて
 何度も何度も足を運んでしまうのです...


 最後の輝きがそこにありました
 太陽が沈むともうすぐ夜が訪れますが
 14時間後にはまた太陽は輝きだします

 2011年の初日の出です
 ではそろそろ私も...
 新しい年へ走りだすことにいたしましょう...


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 「A Happy New Year 2011」を見ることができます
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... ♪ My Favorite BGM ♪ : YOU NEEDED ME.... ♪

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