2011年6月アーカイブ

私の好きな花 アナベル


梅の実ができる季節に降る雨...梅雨
うまく言ったものです...
日本の言葉は何故か季節をいとおしむ優しさがあります

アナベルが咲き出しました
梅雨の晴れ間にアナベルを撮ってきました

アナベルは私の好きな花の一つです
この花も色が変わっていきますが
中でも白い色になったアナベルが好きです

白い色がなんとも綺麗な純白で
見ていて心が和んでくるのを
感じることが出来る花なのです


花言葉は
「ひたむきな愛」
いいですね...

緑色は妖艶にも見え
白い色は清楚にも見えます
不思議な魅力を感じる花です

アナベルはとても神秘的な花...
緑から白に変わる変化も神秘的だと思っています


写真をクリックすると800pixで
「私の好きな花 アナベル」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ :
JOAN BAEZ with INDIGO GIRLS ~ The Water Is Wide ~.wmv ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

Bradbury (KIZUNA Coffee)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ギャラリーカフェ・Bradbury (KIZUNA Coffee)


桶川駅から数分の中山道沿いにあるカフェ
趣のあるギャラリーカフェは真空管アンプで
音楽を聞かせてくれる素敵な空間のお店です
Bradburyという名前は
オーナーが学生の時代に読んだ本の著者の名前
Ray Bradbury からとったとのこと
学生時代のいい思い出を今の時間に展開して
穏やかで優しい時空を感じる空間を作っていました

ご家族は全員が美大の出身
オーナーは武蔵野美術大学で
奥様とお嬢様は女子美術大学ですので
置いてあるもの販売しているものすべてが
洗練されている空間になっていて
すべての世界がセンスのいい品でレイアウトされています
またお嬢様の作られたBradburyのサイトもセンスのいいものです
こちらからそのセンス  をご覧ください


真空管アンプで聞く曲を推選してもらいました
ハーモニカを演奏するLee Oskarのレコードを
オーナーはかけてくれました
このレコードも学生時代に買ったレコードとのこと
優しい軽やかな曲が流れ出しました
いいテンポが体の中に入ってきました
何故かこの空間で聞いているせいでしょうか
心が癒される素敵な時間を感じさせてもらいました
過去の時代のスローな時間が今もゆっくりと流れて聞こえてきます

このお店も KIZUNA Coffee の考え方に賛同され
協力店として入っていただけたお店です
ギャラリーカフェ・Bradbury
とても癒されるいいカフェでした
今度はギャラリーの開催しているときに行ってみようと思います



NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは 


写真をクリックすると800pixで
「Bradbury (KIZUNA Coffee)」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます


... ♪ My Favorite BGM ♪ : Lee Oskar - Before The Rain...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

ecocoloを読む

| コメント(0) | トラックバック(0)

ecocoloを読む


朝必ず寄る本屋さんがあります
24時間営業ですので
朝早く行ってもあいているのです
ショーウィンドの中に一枚のポスターが張ってありました

何故かそのポスターが頭から離れず
次の日ecocoloを買って読むことにしました

コンセプトはシェア
そしてこんな内容のことが書かれていました

資本主義経済・高度経済成長に対する危機感は
自然と人という有機的な見地から
科学者が自然の限界を知らせることで
私たちの心にエコを目覚めさせてくれていました
しかし科学は一方で大量生産・大量消費の一端も担い
私たちもまた消費者としてその両方の間でいつも心が揺れてきました

そんな時に原発事故で浮き彫りになったのは
経済と電力との関係...だったのです
原子力が物質文明の巨大化を後押ししてきたのだという現実でした
今回の原発事故は文明が自然に太刀打ちできなかったという事実を
目の当たりにしたのでした
私たちはもう"以前"に戻るという選択肢がないとすれば
これからどんな暮らし方をしていったらいいか
と言う問題に直面してしまうのです
その中の価値観の中で"シェア"というキーワードが
大切になるように感じられてきたのです


シェアという考え方が
ある意味文明の進化の速度を落とすためのひとつの手段に
なり得るかもしれないと思えたのです
すべてのことを一つひとつ丁寧に
選びなおす時がきているのだと実感するのです
震災後誰もが求めた"手の感触"それは"絆"という言葉で表現され
一人ひとりの心がシェアされて
被災した人々に支援という形で伝わり届けられています
今人類は見直す機会を与えてもらっているのかもしれません
自然、生物と人類、そして時空に対して...


ライフ(人生)・シェアリング
そして生きる力・シェアリングを
見つけるために
今の時間を大切にして過ごすことだと...


写真をクリックすると800pixで
「ecocoloを読む」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

コーヒー屋シュッツ

コーヒー屋シュッツ
と言うお店があります
このお店の特徴は丁寧に
体に悪い欠点豆を
ハンドピッキングして
一粒一粒の良質の
コーヒー豆だけを使用
して焙煎しているのです

何故って...それは美味しい
コーヒーにこだわるため

発酵豆・虫食い豆
カビ豆・未成熟豆などの
欠点豆が混じっていると
生臭い臭いやえぐみや
渋みが強く出た重い味の
コーヒーになるのです

また新鮮でないと酸敗してしまい
胃のむかつきや胸焼けを起こす原因になるのです

産地ごとの豆の特性を引き出しながら
焼きムラや芯残りが無い適正な焙煎を心がけているそうです

新鮮で良質なコーヒーを目指して焙煎していくと言うコンセプトで
一日一日のコーヒーの味にこだわってお客様に満足していただけるために
こだわったコーヒーを提供しているお店なのです


コーヒー屋シュッツはJR埼京線中浦和駅から徒歩2分
閑静な住宅街に入った中にあります

コーヒー豆の提供もしています
自分にあった味を見つけるお手伝いもしてもらえるのです
コーヒーの奥深い世界を堪能することが出来る特別なお店です
コーヒー屋シュッツはコーヒー通なら一度は訪れたいお店のようです
コーヒー屋シュッツ  のサイトはこちらから

今回KIZUNA Coffee の趣旨に賛同いただき
案内掲示も店内の色々な場所に張ってくれていて
積極的にすすめてくれている雰囲気が
ひしひしと強く伝わってきたお店でした...


サイトの中から
ブログ記事を見つけました

2粒の涙

数日前の新聞に、絵本の主人公
うさこちゃんのイラストと
メッセージが、のっていました。
作者のブルーナさんから、
悲しい思いをしている
日本のこどもたちに向け、
送られたそうです。

私は、本棚の奥から、
うさこちゃんの絵本を
見つけ出しました。
親子2代にわたって
読んだ古い本です。


春に生まれたちいさなうさこちゃんが、夏には海で貝がらをひろい、
秋には動物園でどうぶつたちと出会い、冬には真っ白な雪の中であそんでいます。

大切な日常が、なくなってしまうということ...
あたりまえにあったものが、なくなってしまうということ...

(スタッフE)



このようなやさしい心を持っていることが
東日本大震災への支援活動に積極的に行動していただく
原点なのだと感じています...

KIZUNA Coffee プロジェクトに
ご一緒していただけること心から感謝しています

追伸 : ゴーヤのグリーンカーテンを作っていました
今年の夏のためにエコ推進活動を開始しています


NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは 


写真をクリックすると800pixで
「コーヒー屋シュッツ」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます


... ♪ My Favorite BGM ♪ : Superfly - Ah ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

1000000人のキャンドルナイトと壁面を飾る My Photo 一凛珈琲


一凛珈琲で1000000人の
キャンドルナイトが22日
23日・24日・25日の4日間
行なわれました
5時過ぎに明かりが消され
キャンドルが灯されます
スローな時間の演出は
人間にとって大切な
穏やかな心を思い出させる
貴重な時間の演出でした

店長の感性が光るお店
一凛珈琲のコンセプトが
着実にお客様に伝わります
一人ひとりのお客様を大切に
はもちろんのことですが...
それ以上に今何が大切なのかをも
教えてくれるお店なのです...
一凛珈琲の勇気に拍手を...



KOBOマスターのデザインで
一凛珈琲のコンセプトが
英文で載っている写真です
一凛珈琲の奥の壁面に
今掛けられています...

私の写真が壁面に飾られました

CONSEPTではこう語っています

凛とした花は人を喜ばせ、元気にし、癒しを分け与えてくれます
一杯の珈琲からのリラックスとスイーツが口いっぱいに広がる幸福感を...
凛とした一凛珈琲の働き人と商品たちがおもてなしの心で届けます...と

下の写真は初めデザインしていたものです
レイアウト的に検討され最終的に上のものになりました


写真をクリックすると800pixで
「壁面を飾る My Photo 一凛珈琲」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


... ♪ My Favorite BGM ♪ : Norah Jones - One Flight Down ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

伝説のパン屋・行田本町の翠玉堂 (KIZUNA)


秩父鉄道行田市駅近くのパン屋翠玉堂さん
4年前に出来たとのことですが
ホームページも無くいっさい宣伝もせず
口伝えだけで知る人ぞ知る伝説のパン屋とのことで
いつ行こうかいつ行こうかと思案していて
KIZUNA Coffeeに協賛していただいていたのは
かなり早い時期だったのですがなかなか行けなかったお店だったのです

オープンは木・金・土・日の11:00~19:00です
行田市駅から歩いて2分のところにあります
40歳くらいのお兄さんがオーナーで一人でやっているお店で
後で分かるのですが味が抜群の美味しいパン屋なのです


このお店の逸話を一つ

私が写真を撮りに行かせていただいた時です
写真を撮り終えカレーパンとピザパンの2つを買って失礼し
車ですこし走った「さきたま古墳」の駐車場でそのパンを食べはじめました
カレーパンと言っても揚げたパンの中にカレーが入っているパンでなく
焼きそばパンのような作りですがパンは多少フランスパンに近いでしょうか
そのカレーパンを一口かじった時「なにこれやばい、めっちゃうまいじゃん...」
頭を金槌でガツンとなぐられたような衝撃でした

怒られるのを覚悟で書いてみましょう
始め買ったときは何処にでもある焼きそばパンのような姿なので
あまり期待せずに買ったのでした(ごめんなさい)
でも一口食べてビックリのカレーパンだったのです
中には具がたくさん詰まっていてこぼれそうです
表現するとしたら野菜カレーパンとでも言ったほうがいいようです
急いで一口食べた後でしたが写真を撮ろうとカメラを出して
食べた後からはみ出すカレーを撮ったのです
食べ終えてあまりにもの美味しさに考えました
よし孫に買って行こうと直ぐに翠玉堂にもどったのです


たしか六個くらいあったから全部買ってしまおうかと考えながら向かいました
着いて入り口の引戸を開け「また戻ってきました」と声をかけて
カレーパンの場所を見ると...な・なんと一つも無いのです
その間20分...僅か20分です

「あれ、カレーパンは」と言ったきり唖然としてしまいました
「今売り切れてしまいましたごめんなさい」
「わざわざ戻って来てくれたんですね、すみませんでしたね」
「いゃー、とても美味しいので孫に買っていこうと思って戻ってきたんです」
「今度来るとき何時に来れば買えますか」
「カレーパンはそうざいパンで日替わりで作っているので、
今度いつ作るか決めてないんです。作るかもしれないし、一生作らないかも...」
と言います(普通に...それが本当に自然にやさしく語る言葉なのです)

そう言えば本町のパン屋翠玉堂は伝説のパン屋だと誰かが言っていました
まさにその伝説を味わってしまった瞬間でした
オーナー曰く「毎日同じものじゃ食べるほうも、
作るほうも飽きちゃうし、つまらないじゃないですか。」
いゃー、またまたカッコイ言葉に感動してしまいました


本町のパン屋・翠玉堂
行田市行田5-7
電話 048-556-2640


NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは 


写真をクリックすると800pixで
「伝説のパン屋・行田本町の翠玉堂 (KIZUNA)」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます


私の感じたお店のイメージはこんな感じでした

... ♪ My Favorite BGM ♪ :
月も見ぬふり 田中光栄バンド Composed by Tanaka Koei harmonica ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

Facebookの写真サムネイルをカストマイズする

Facebookページのウォールの写真サムネイルをカストマイズしてみましょう
今回はFacebookページに入ってきていただいた方に見ていただくページを
アレンジすることでより強い印象を与えるデザインを考えてみたいと思います

はじめる前に企業のFacebookページの見本を見てみたいと思います
一凛珈琲というお店のFacebookページが勉強になります
一凛珈琲のFacebookに初めて訪れた人に見せるページは下の画面です
「いいね」を押していただき一凛珈琲のファンになっていただくためのページです
シンプルな導入部分の分かりやすいいいページでアプローチしています


「いいね」を押してファンになると一凛珈琲のウォールページに飛びます
ウォールページでは一凛珈琲の新情報等が見られるスペースになっています
同時にあなたのFacebookに一凛珈琲の情報が届くシステムにもなっています
一凛珈琲のFacebookページはこちらから  入ってみて勉強をしてみてください
上の画面が出てくると思います
入るとまだファンになっていないのでファンをすすめる導入アプローチがあり
「いいね」を押してもらうように引っ張っています
「いいね」を押すと一凛珈琲のウォール画面に移行するシステムです
下の画面が出てくると思います
このページを取り消すことも出来ます
左下のほうにある「いいね!をとり消す」を押すともとの導入ページに戻ります
実験してFacebookの動きを勉強してみてください


次に入ってくれた方が見るウォールページですが
このページの写真サムネイルを活かす事でよりインパクトのある
ページとして見せることが出来ます
下の2つの例を見てください
写真サムネイルに興味ある写真をいれていくことで
さらに中を見てみたくなるようにしむけるためのページにしています


では次にウォールの写真サムネイルを自分でカストマイズする方法を
書いていくことにいたします

これは私の個人Facebookのページですが
この中に写真を2枚(プロフィール写真は1枚入れてある他に)
しか入れていないので2枚しか表示していません
つまり写真を新しくアップしたらその写真が追加されていく
その通り...追加されていくのです
でも見せたい写真だけにすることが出来るのです
画像のタグ付けをするだけでそれが出来るのです
つまりタグ付けされていない写真は表示されないのです
5枚タグ付けすれば順番はランダムに表示されますが
5枚しか表示されなくなります
もし10枚タグ付けすれば10枚の写真がランダムに
5枚のスペースに表示されるようになるのです

ではタグ付けの方法ですが
下の画面の表示されている写真をクリックします
または写真のページを開きます


開いた写真の左下に「この写真にタグを付ける」というテキストリンクを
クリックすると別窓が開きますのでそのテキストボックスに
あなたのFacebookの名前を入れて最後に「タグ付け終了」を押します
ウォールに戻って見てみるとタグ付けされた写真だけが表示されるのです


サムネイル画像を表示させない方法を学びましたので書いておきます
ウォール上部にサムネイル写真があるとうるさいと感じ
デザイン的に無いほうがいい場合も出てくると思います
そのときはこんな方法で無くしてしまう方法があります
Facebookページのウォールを開いた状態で5枚のサムネイルの上で
マウスオーバーしてみると画像の右上に[×]が出てきますので
これをクリックします
クリックすると別窓で出てくる中に
「写真を非表示にする」ボタンをクリックすれば
この写真が非表示になるのです
もちろん戻すことも出来ます
戻すときは[Facebookページを編集]から[プロフィール写真]を開き
そのページの下の方にある[非表示をすべて解除]をクリックすれば
すべてもとに戻りますので安心して操作してみてください

下のBurberryのページは写真サムネイルの無いページの例として載せてあります



写真をクリックすると800pixで
「Facebookの写真サムネイルをカストマイズする」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

1. Facebookのプロフィール写真をカッコよくカストマイズする

Facebookページが出来上がりましたので
次にプロフィール写真をカッコよく設定してみましょう
新しいFacebookは縦540px×幅180pxで縦長写真が入れられるので
デザイン的に考え設定してみるとなかなかカッコいいページが作れます
もちろん上記のサイズで写真をトリミングして
写真のプロフィールに入れれば完成です


利用開始の画面の画像アップロードをクリックしてください


出てきた画面のパソコン上の画像ファイルを選択します(最大4Mb)
ですので画像はなるべく軽くしておくほうがいいと思います
保存先からダウンロードをしてください


追加した画像が表示されましたら成功です
その画面の左下にある「利用開始」をクリックしてください


次の画面になれば設定完了です
あとは細かな登録をしていただければ...いよいよ開始です


※また別の方法でも作成できるものがあります
Profile Maker というものがあります
Profile Makerはこちらから  入って作成していくのですが
次の右のようなページが簡単に出きてしまいます


上の左のページで写真を入れると勝手にプロフィール写真を作ってくれるのです
簡単すぎてあっけないかも知れません...が

2. ユーザーネームを設定してみよう

※このページの最後にユーザーネームを設定してみましょう
注 : ユーザーネームの設定は1回限りですので注意してください
ユーザーネームを設定すると自分のプロフィールページに
固有のURLをもつことができるのです
つまり分かりやすいURLでアクセスできるようになるのです
「http://www.facebook.com/○○○」の○○○の部分がユーザーネームになります
また外部からFacebook宛にメッセージをする時のメールアドレスも
ユーザーネームは利用され「○○○@facebook.com」になるのです

設定は次の画面から行ないます
アカウントから入ってアカウント設定をクリックします


次の画面でユーザーネームの変更をクリックします


ユーザーネームの候補が出てきますのでその中から選ぶか
無い場合は希望するユーザーネームを入力して
「選択可能か確認」を押して確認をします


下の画面のように「このユーザーネームは選択可能です」が出れはOKです
承認のボタンを押します


最後に「ユーザーネームが設定されました」
が出ればユーザーネームの設定が完了となります



写真をクリックすると800pixで
「プロフィール写真をカストマイズ」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

Facebookページでビジネス活用を考える

Facebookに興味を持って本格的に始めてから5ヶ月がたちますが
はじめの2ヶ月はFacebookの個人ページを使って
友人とのやり取りをしながら学んでいました
3月に入るとFacebookでiframe ( Inline Frame の略)を使って
ページがつくれるように変更されたことにより
企業ページでかなりカッコいいページを見かけるようになり
そのデザインに刺激を受け自分でも作ってみようと
はじめたのが4月に入ってからでした
仕事の休みの時に行うという流れですので
なかなか進まないのはしょうがないのですが
Facebookページにはかなり手を焼きたどりつくまでなんと2ヶ月半も...

きっと同じミスをされる人は絶対にいると信じて
ここに備忘録として書くことにしました

下の各企業のFacebookページは参考にしたものの一例です


1. Facebookには全く違う三種類のサービスがあります
一つはFacebook個人ページ
二つ目はFacebookページという企業等がビジネスで色々と活用できるベージ
そして3つめがグループ機能です
私はその二つ目のFacebookベージに興味を持ちました

2. いざiframeでデザインに挑戦したのですが
はじめの段階でつまづいてしまったのです
個人ページは持っていましたので
そのページにiframeを使ってデザインしようとしたのです
休みの日だけのWebデザイナーですから
問題を乗り越えるまで1ヵ月もかかってしまいました
そのつまづきの原因は...

3. つまづきその1...
Facebook個人ベージにはiframeは使えないことを知ることです
そのことに悩んでいた時に読んだ本
『Facebookでビジネスを加速する方法』の中で
グループと個人ページとFacebookベージの違いが書かれている
ベージの表にあるのを見つけたのです
電車通勤で勉強して休みの日に試してみるというサイクルです
このことに気がつくのになんと1ヵ月も...
やっと第一関門を通過しました

このページが問題を解決してくれたページです


4. 何故Facebookを活用すべきなのでしょうか
Facebookのビジネス活用は今後大切なポイントになると考えます
何故って...それはビジネスでマーケティングツールとして活用した際の
ポテンシャルの強さつまり影響の伝播の大きさが素晴らしく大きいのです
Facebookで露出を多くした場合
露出した全てのページで検索サービスにヒットするため
表示される確率がかなり高くなるのはわかることですが
「いいね」「シェア」「コメント」を経由して友達経由でリンクが貼られ
さらには関連Webと知らずにつながることで
検索上位に選ばれ確率がさらに高くなるのです
つまりFacebook上で更新や「いいね」「シェア」「コメント」を
行うだけでかなりの広がりを勝手にFacebookが行ってくれるのです

ここではFacebookページのビジネス活用を主として書いていくことにします
注 : 個人ページはすでに開設していることの前提で進めてまいります

5. つまづきその2...
つまづきではないのですがFacebookページを作る時に
どのカテゴリーのFacebookページを作ればいいのか悩みました
あなたも数の多さでカテゴリー決定にきっと悩むと思います
まさに私もかなり迷った一人です...

また本に助けられました...解決してくれた本は「facebookデザインブック」
その本の中にカテゴリー一覧の載っているページを見つけたのです
そのページが下のものです


この表のカテゴリー一覧を参考にしてFacebookページを作ってみてください
Facebookページを作るにはこちらから  入って作成していくのですが
まずカテゴリーから入っていきます


私は「ブランド・製品」の中の「カメラ / 写真」を選びました
私は「フェイスブックの規約に同意します」の前の四角にレ点をつけ
利用開始を押します


ここで失敗を表記されてしまいました...
「ページ名を入力してください」という指示がちゃんと出てきました


ページ名を入れていなかったのが原因です
ページ名を「Photo Gallery」にしてもう一度利用開始を押します
するとこのような画面になりました


これで企業の顔のFacebookページの完成です

いかがでしたか
できましたでしょうか...

これでいよいよ次の段階に入ることができます
次はちょっとカッコよく
プロフィール写真を設定してみましょう

備考 : Facebookの英語の意味は卒業アルバム
大学の卒業アルバム見たいな感覚で顔が見える実名の人たちが
ネット上で交流を行うサービスを作り上げたのです
作ったのはザッカーパーグという青年で
今や大企業のオーナーになってしまいました
Facebookは全世界で6億人を超える巨大ソーシャルネットワークシステムなのです


写真をクリックすると800pixで
「Facebookページ・ビジネス活用」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

珈琲関口 (KIZUNA Coffee)


北本の駅から歩いて8分住宅街の中に珈琲関口というお店があります
自宅を喫茶店にしたお店で道から奥まったところにあるので
見つけて入ってきた人は秘密の隠れ家を見つけた気持ちになるお店です

偶然のタイミングで KOBO*CAFE に見えていた妹さんからの紹介で
NPO・KIZUNA Coffee プロジェクトに参加してくれることになったのです

近くにある駐車場で車を止め道を横断して路地に入っていきます
庭を通りそして玄関にかかっている珈琲関口の暖簾をくぐって中に入ると
和風なのですが何故かシックな感覚の部屋に通されます
部屋の四つの壁面の鴨井の中にレコードジャケットがならんでいます

本人曰く「70年代のロックを中心に珈琲関口ではその他いろいろかけています
Add some music to your day とうことで...」
「流れる音楽の一つ一つが来てくれている人の人生を幸せに...」
という意味でしょうか
いや違うかも知れませんので...行って聞いてみてください
何故か不思議な感覚をお持ちなのですがそれがとても素敵に感じられる方です


珈琲関口...
ロック好きにはたまらない場所かもしれませんが...
でもお年寄りの方も若い方も色々な方が見えていましたので
誰でも憩える場所としての空間を提供しているようです

オーナーのもう一つの顔をそっと紹介しておきます
アルバムを出しているミュージシャン
ちなみにバンドの名前は「日本関軍」
ユニークなセンスのネーミングです
歌っている姿をYOUTUBUで見てみたくなりました...


KIZUNA Coffee のメニューはコーヒーゼリー
これから暑くなる季節に最適の企画センスです

珈琲関口
北本市北本 3-64
電話 048-592-3630


NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは 


写真をクリックすると800pixで
「珈琲関口 (KIZUNA Coffee)」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

... ♪ 「Like a rolling stone」ボブ・ディランを和訳で歌おう!Bob Dylan cover ...♪

オーナーの希望されたYOUTUBUをアップしてみました

カシワバアジサイ


カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
別名...ピラミッドアジサイまたはスノーフレークといいます
雪の下(ゆきのした)科・アジサイ属
葉が柏の葉のような形をしていることから
柏葉と名づけられたとのこと
原産は北米原産で花もちが大変よく
穂状に花をつけ白い円錐状のボリュームのある花穂が豪華です
咲き始めは中心が淡い緑がかっていますが
咲き進むと純白にやがてピンクが入ってきます
私は咲き始めの緑がかった色のときが一番好きです


花言葉は慈愛・純粋・汚れなき心・清純
美・皆を引き付ける魅力・辛抱強い愛情
元気な女性・移り気と色々です
きっとこの花言葉は色に関係しているのではないでしょうか
淡いグリーンのときは慈愛・純粋・汚れなき心・清純
そして純白になって美・皆を引き付ける魅力・辛抱強い愛情
そして移り行く色の変化が元気な女性・移り気なのかも...と
一人で勝手に考えているのです


写真をクリックすると800pixで
「この時期のカシワバアジサイ」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ :
岡崎倫典のアコースティック・ウインド~番外編「The Water Is Wide」 ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

アトリエ 薔薇の小径 オーナーは人形作家


薔薇の小径という喫茶店があります
夕方に空がブルーモーメントになる頃いつも行く場所の近くに
気になっていた喫茶店があるのです
でもそこは火・水・木の祝祭日除く日が営業日で
時間は11:00~17:00までなので
計画していても行きそびれてしまう場所なのです

5月も終わり6月に入りましたので
薔薇の見ごろも終わりなのかと
木曜日が丁度病院の検診日だったので病院の帰りに
アトリエ薔薇の小径へ意を決していってきました

庭は手入れの行き届いた花たちでいっぱいです
その日は雨も落ちてきていましたので
雫をつけた薔薇たちに逢うことが出来た日でもありました

ドアを開けると玄関になっていて靴を脱いでスリッパに履き替えます
西洋風のたたずまいの家は部屋の中もヨーロピアン調で統一されていました
中に入りカウンターのあるところに腰かけました
後ろからオーナーの女性の方が「いらっしゃい」と声をかけてきました
明るく気さくな感じの声で迎えてくれましたので
何故かいっぺんに親しくなれる雰囲気にしたってしまいました


注文をすることよりもここに入るまでのいきさつを
「今まで来たかった場所なのですがなかなか時間があわずに何年も...」
と口からその言葉が出てしまっていました
オーナーは言います「皆さんそう言うのですよ...」
「だって週に3日しかやっていないのですもの...無理もありませんよね」と
不思議な会話から入ってしまいました

話がすすみオーナーの趣味の部屋(アトリエ全部のスペースですが)
の話で20分程話してくれました...全然いやな顔もせずに話をしてくれました...

オーナーは人形作家とのこと人形の顔から作られると言っていました
人形が飾ってあるのですが皆存在感のある人形なのです...
またオーナーの趣味は絵を描くことだそうで
描かれた絵が部屋のレイアウトとして飾られています
とても素敵ないい絵を描かれているとみとれながら話を聞いていました
趣味の世界がアトリエ薔薇の小径の中で輝いているのでした
以前は洋服のデザインも制作もされていたようで
オーナーはマルチの才能を持っていらっしゃるようです
20分過ぎてから注文をしていないことに気づきました
カレーとローズヒップティーを注文してから出来上がるまでのあいだ
素敵な空間の写真を撮らせていただきました...

しばらくすると主婦の方々がいっぱい入っていらっしいました
明るい笑い声や色々な世間の話が広がっていくのを聞いていました
食事を終え庭を散策させていただいて車に向かい薔薇の小径を後にしました

アトリエ 薔薇の小径
上尾市領家400-3
電話 048-781-0538

※ 6月17日・薔薇の小径のオーナーが KIZUNA Coffee プロジェクトの
趣旨に賛同していただき一緒に活動していただけることになりました



写真をクリックすると800pixで
「アトリエ 薔薇の小径 オーナーは人形作家」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

... ♪ My Favorite BGM ♪ :
サラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye(2003Version)」 ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

テントウムシが映しだす空


てんとう虫(天道虫)を見つけました
黒い色に赤い点があるテントウムシです
なかなか逢えないので逢ったときは夢中で撮ってしまいます
マクロレンズで動くテントウムシを追いかけます
草の中に隠れていなくなるまで追っかけて写すのです
夢中で中腰になってかがんでカメラを覗き込みます
とても辛い姿勢なのですがそのときはわからずに撮っています
逃げて見えなくなっていざ腰を立てるともう固まっていて
すぐには立ち上がれなくなっていました

でもレンズから覗いたテントウムシは綺麗でした
背中が黒光りして空を映しているのです
空がハッキリと背中に映っているのです
金属のような背中を惚れ惚れと写しながら見ていました


家に帰ってからインターネットで調べてみると
写したテントウムシの名前はナミテントウという名前でした
つまり並みの天道虫という意味の名前なのです
あまりにもつまらない名前なのでがっかりしてしまいました
黒い背中に赤い点が4つあります
ナミテントウはとてもファッショナブルな虫です
黒地に赤星の数は必ず偶数個あるようです
そしてその星が左右対称にあることも知りました...

別のところで虫を写していましたので
その虫も調べてみるとあら不思議テントウムシの幼虫でした...
おまけまでついてきました...


写真をクリックすると800pixで
「テントウムシが映しだす空」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます

Italian French ポワール (KIZUNA)


また一つ KIZUNA Coffee の
協賛店が蓮田に増えました
Neo Lotus 加盟店の会合で
彩々楽・SORAの店主の栗原氏が
話をしてくれました
Italian French ポワールさんです
SOBA Dining SORA さん
と同じ道沿いにあります
蓮田駅・SORA・Poireさんの
順番に位置する形になります
住所は蓮田市本町 2-19 です
お料理はイタリアン・フレンチ
パーティーメニューもあり
貸切で皆で楽しむスペース
として最高かも知れません
KIZUNA Coffee メニューは
コーヒーゼリーで企画して
ジュレ・ド・カフェオレ名に...



NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは 


写真をクリックすると800pixで
「Italian French Poire (KIZUNA)」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると前に戻ることができます


... ♪ My Favorite BGM ♪ :
千の風になって イタリア語バージョン Yoko Okamura ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

気品ある花カラー

| コメント(0) | トラックバック(0)

気品ある花カラー




気品ある花カラー
カラーの花言葉は
乙女のしとやかさ・情熱的・熱血
清純・清浄・歓喜・素晴らしい美
素敵な美しさ・夢・情熱・壮大な美
夢のように美しい・すばらしい美
そして黄色は壮大な美
紫色は夢見る美しさ
白色は愛情・乙女の清らかさ
と色々とありすべて清らかな美しさを表す言葉です
初夏に咲き始める「カラー」はとても気品があります
ジューンブライドブーケとして人気の高い花です
名前の由来はギリシャ語で「美しい」という意味の「Calla」と
修道女の襟に似ているのでカラーの名前が付いたという説があるそうです



写真をクリックすると800pixで
「気品ある花カラー」を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます


... ♪ My Favorite BGM ♪ :
切ないくらい、愛してた。/Lisa Halim feat.JAY'ED ...♪

この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください

このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年5月です。

次のアーカイブは2011年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。