
Thema < 伝説のパン屋翠玉堂 (KIZUNA) >
June 23, 2011
伝説のパン屋・行田本町の翠玉堂 (KIZUNA)秩父鉄道行田市駅近くのパン屋翠玉堂さん
4年前に出来たとのことですが
ホームページも無くいっさい宣伝もせず
口伝えだけで知る人ぞ知る伝説のパン屋とのことで
いつ行こうかいつ行こうかと思案していて
KIZUNA Coffeeに協賛していただいていたのは
かなり早い時期だったのですがなかなか行けなかったお店だったのです
オープンは木・金・土・日の11:00~19:00です
行田市駅から歩いて2分のところにあります
40歳くらいのお兄さんがオーナーで一人でやっているお店で
後で分かるのですが味が抜群の美味しいパン屋なのです
このお店の逸話を一つ
私が写真を撮りに行かせていただいた時です
写真を撮り終えカレーパンとピザパンの2つを買って失礼し
車ですこし走った「さきたま古墳」の駐車場でそのパンを食べはじめました
カレーパンと言っても揚げたパンの中にカレーが入っているパンでなく
焼きそばパンのような作りですがパンは多少フランスパンに近いでしょうか
そのカレーパンを一口かじった時「なにこれやばい、めっちゃうまいじゃん...」
頭を金槌でガツンとなぐられたような衝撃でした
怒られるのを覚悟で書いてみましょう
始め買ったときは何処にでもある焼きそばパンのような姿なので
あまり期待せずに買ったのでした(ごめんなさい)
でも一口食べてビックリのカレーパンだったのです
中には具がたくさん詰まっていてこぼれそうです
表現するとしたら野菜カレーパンとでも言ったほうがいいようです
急いで一口食べた後でしたが写真を撮ろうとカメラを出して
食べた後からはみ出すカレーを撮ったのです
食べ終えてあまりにもの美味しさに考えました
よし孫に買って行こうと直ぐに翠玉堂にもどったのです
たしか六個くらいあったから全部買ってしまおうかと考えながら向かいました
着いて入り口の引戸を開け「また戻ってきました」と声をかけて
カレーパンの場所を見ると...な・なんと一つも無いのです
その間20分...僅か20分です
「あれ、カレーパンは」と言ったきり唖然としてしまいました
「今売り切れてしまいましたごめんなさい」
「わざわざ戻って来てくれたんですね、すみませんでしたね」
「いゃー、とても美味しいので孫に買っていこうと思って戻ってきたんです」
「今度来るとき何時に来れば買えますか」
「カレーパンはそうざいパンで日替わりで作っているので、
今度いつ作るか決めてないんです。作るかもしれないし、一生作らないかも...」
と言います(普通に...それが本当に自然にやさしく語る言葉なのです)
そう言えば本町のパン屋翠玉堂は伝説のパン屋だと誰かが言っていました
まさにその伝説を味わってしまった瞬間でした
オーナー曰く「毎日同じものじゃ食べるほうも、
作るほうも飽きちゃうし、つまらないじゃないですか。」
いゃー、またまたカッコイ言葉に感動してしまいました
本町のパン屋・翠玉堂
行田市行田5-7
電話 048-556-2640
NPO・KIZUNA coffee プロジェクトとは
写真をクリックすると800pixで
「伝説のパン屋・行田本町の翠玉堂 (KIZUNA)」
を見ることができます
拡大した後写真の右側をクリックすると
次の写真に進みます
また写真の左側をクリックすると
前に戻ることができます
私の感じたお店のイメージはこんな感じでした
... ♪ My Favorite BGM ♪ :
月も見ぬふり 田中光栄バンド Composed by Tanaka Koei harmonica ...♪
この曲を聴きながら写真を拡大してご覧ください
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