チューリップをどのように撮ろうかと
日曜日の朝、上尾から北本を通り深谷へ向かった
今にも雨が落ちてもおかしくないほど暗い
明るい太陽の中で逆光でねらいたいのだが
全くそれは無理な状況であった
その中でいかにチューリップを撮るか
自分にプレッシャーをかけながら車を走らせて行った
深谷のグリーンパークに行く途中
右の目になにかが飛び込んできた
それは畑の中に植えられたチューリップ
車を止めて降りて行くとなかなかおもしろい花があった
花の一枚がとれていて中のシベが見える花である
哀れでもあったが何とも不思議な美しさをかもしだしているのでした
深谷グリーンパークではチューリップが綺麗に咲いていました
雨が落ち始めましが撮る意欲を出させるほどに綺麗に咲いていました
こんな日に撮るのは滅多にありませんがこの淡い光を活かして撮ろうと考えました
以前NIKON-D80に備わっている多重撮影を使えば
画像が柔らかくなると何気なくわかっていました
RAWで撮れば後でD80の中で多重露光できる方法があるのを知っていましたので
今日はそれを使って柔らかい写真にトライしようと思いました
傘をさしながら300mmのマクロで三脚を使って撮ります
5番目の写真ではポイントになる花にピントを合わせて一枚
そして同じ構図でピントを外して画像をにじませて一枚撮ったものを
D80の中で多重露光で画像を重ねたものです
とても淡く柔らかい絵になってくれました
6番目は花の色が違う写真の画像を多重露光してみました
7番目のものはアップの写真の中小さいサイズのチューリップを重ねてみました
なかなかいい画像になってくれたと
心のかた隅で喜んでいる自分がいるのに気がつきました
カメラもどんどん進歩しています
それを学んでそれを活用することもとても大切だと感じた日になりました