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2008年07月 Archive

2008年07月27日

白い桔梗の不思議を解明

白い桔梗の不思議を解明

白い桔梗を探して
車を走らせました
なかなか見あたら
なかったのですが
ようやく2カ所で
見つけることができ
白い桔梗の秘密を
解明することができました
白い桔梗の中には
白い花が咲いていました
小さな花が咲く前は
白い蕾です
茎も真っ白でした
一カ所だけでは
心配でしたので
探して見ましたら
咲き出してから
多少日にちがたった
白い桔梗を
見つけることができました
なんと真っ白だと
思っていた色に
色が付きだしていたのです
日にちがたつにつれ
色が出てくることが
わかりました
それもだんだん
濃くなることもわかったのです

自然界のデザイナーは天才です
青い桔梗の色とは違う色で配色をしていました
その花に似合った最高の色でデザインをほどこしていたのです
自然界のデザイナーにまたまた感動を与えてもらいました・・・

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年07月26日

桔梗の花の不思議を識る

桔梗の花の不思議を識る

先週の日曜日に
森林公園で桔梗の花を
撮りに行きました
桔梗の花は
綺麗に咲いていました
その桔梗の花を見て
今年はその中に咲く
白い小花に不思議を
感じていたので
それに固執して
撮影してみました
青い桔梗の中に咲く
白い小さい5弁の花びら
あまりにも存在感があり
私はマクロで
迫ってみたのです
マクロで見える
景色をよく見ると
白い5弁の花びらは
白だと思っていたら
表は純白のような白で
裏は薄い青色をしていて
その茎は濃い青色を
していました
さらによく見てみると
茎の下には根っこのような
ものが4・5本出ています
桔梗の花の中に
別の花が咲いている
かのような世界に
私はみとれて
しまっていました
青色の桔梗の中に咲く
純白の白い花は
わたしにとって
とても存在感がありました

白い桔梗も咲いていました
でもどの白い桔梗とも中の花は
開いていませんでした
白い桔梗の5弁の花は
どんな色なのだろうか
まだ確認ができていないのです
白い桔梗は不思議に
皆開いていないのです
このことも
とても不思議に思えました

今回は桔梗の花の中にもう一つの桔梗の花が存在し
二つの世界が一つになって咲いていたのを知ったのです・・・

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年07月24日

夏の木陰

夏の木陰

日曜日の午後に
東松山の森林公園に
行ってきました
森林公園にはヤマユリと
キキョウを撮りに
行ったのですが
花は満開でとても満足して
帰ってきました
今セレクトをしている最中で
今度の土日には
アップできると思います

関東も関西も
日本中猛暑ですので
まずは「夏の木陰」と題して
涼をお届けしたいのですが
いい風が届くでしょうか
林の中に入った時は
涼しく感じていたのですが
しばらく歩いていると
汗がジトジトと出てきました
やはり暑いです
木漏れ日を見ていても
目がかすんで
こんな風に見えてきました
熱中症に
なってしまいそうです
せっかく
涼を届けるつもりでしたが
語りが暑い暑いばかりで
暑くなってしまいました
ゴメンナサイ!!

2008年07月22日

マクロに魅せられて -昆虫-

マクロの世界に魅せられて
 -昆虫-

マクロの世界に魅せられて
今回は昆虫です
昆虫は撮るのに
難しいのですが
偶然チャンスが
訪れることがあります
トンボはよくとまるところを
見ておきます
そしてそぉ~っと
その場所に近づきます
トンボが逃げてもそのままで
しばらくすると戻ってきます
同じ場所に戻ってきます
ピントはオートにして
いっぱい撮ります
そしてカメラを近づけても
逃げないとわかったときは
レンズをトンボに近づけます
ファインダーは覗かずに
トンボのすぐそばで
シャッターだけを
押したものです
ただ夢中で…

一度に7枚まとめて
アップしました
ここ2週間で撮った写真です
1枚目2枚目はトンボ
3枚目はバッタです
変わった顔をしているように
見えませんか
4枚目は蝶
5枚目はクマバチです
黒い鎧を着ているように
見えませんか
6枚目は蝶
そして7枚目は蜘蛛です
よく見ると顔に見える頭が
とても怖く見えます

昆虫の世界はすごい世界です
マクロの世界は素晴らしい世界です
マクロのレンズはその未知の世界を魅せてくれるのです…

※写真をクリックして拡大してご覧ください800pixでアップいたしました

2008年07月21日

マクロに魅せられて -花-

マクロの世界に魅せられて -花-

マクロで覗くと世界が変わります
特に花の世界は2つの花が存在するかのように思え
別の花を見ている感覚になってしまうほどです
レンズは90mmMACROです
アップで覗いていくと色がどんどん変わっていきます
色は淡くボケてすこしづつ変化をしているようにみえます
さらにもう一歩近づきます
手動のフォーカスなら再びピントがくるのです
この世界がまた大きく変わって変化をしていきます
ピントがとくに浅い世界はさらなる神秘な世界に入っていきます
このマクロの世界に魅せられて生命の生きる命を撮らせてもらっています

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年07月20日

行田蓮まつり

行田蓮まつり(古代蓮の里)

行田蓮まつりが7月20日(日)の朝7時から行田の古代蓮の里で開催された
私は8時に到着したが近い有料の駐車場はいっぱいで
少し離れた無料の駐車場に運ばれてしまった
梅雨明けの夏の太陽は朝の8時でも暑く
古代蓮の里に向かって歩く3分でも汗がにじみ出てきた
蓮はこのおまつりにあわせるかのように満開であった
蓮の花も色々とあり名札が付いていていましたので
その名前を書いておきます

左 : アメリカ白蓮  右 : アメリカ白蓮
左 : カスピカム  右 : ミセス・スローカム
左 : 輪王蓮  右 : 剣舞蓮
左 : 剣舞蓮  右 : 古代蓮

2008年07月19日

梅雨明け宣言の日

梅雨明け宣言の日

梅雨明けの宣言がなかなか出ないでいた
気象庁もなかなか発表をしないのだが
ついに今日梅雨明けの宣言となった
7月19日の日が夏の宣言の日であった
夏らしい花を撮影しておいたので
この日にアップいたしました

2008年07月13日

万華鏡でのぞく花の世界

万華鏡でのぞく花の世界

万華鏡で花をのぞくと
花はまた違った美しさを魅せてくれるのです
家にある万華鏡をとりだして
いつも撮影の時に持参しています
そして時々のぞいて見ています

万華鏡は上の写真のようなものです
どんなものでも大丈夫のようです

まずはカメラで花にピントを合わせます
マニュアルでピント合わせをし
ピントの合った位置で
そのレンズの前に万華鏡ののぞき窓をつけると
不思議な世界が現れてきます
一番上のものと上の写真はタムロン90mmマクロで撮ったものです

上の4つは蓮の花とコスモスをRICOH-R8で撮ったものです

※写真を拡大してご覧ください 640pixでアップいたしました

2008年07月09日

ネジ花にヤット出逢えました

ネジ花にヤット
出逢うことができました

ネジ花にヤット
出逢うことができました
ブログでネジ花を知りました
かなり多くの方が
書かれていたので
すぐに会えると思っていました
でもなかなか出逢うことがことが
出来なかったのです

土曜日の日
友達と写真を撮っていて
過日ベニ花を撮ったところに
案内をした時
ベニ花はまだ咲いていて
友達は喜んで撮影
その間私はまわりを
ぶらぶらして散策です
ふと下を見ると
なんとそこにネジ花が
咲いていたのでした
初めて逢う姿にもう感激です
夢中でその姿を
カメラに収めたのでした

友達と別れた後
再びネジ花に逢いに行きました
夕方の太陽に照らされた姿を
見ることが出来たのです
ネジ花はその光に照らされ
輝いていました・・・
まぶしいぐらい輝いていました
夢中でその姿を収めるために
カメラのシャッターを切りました
感動という言葉と共に・・・

※写真をダブルクリックすると800pixの大きさで「ネジ花」を見ることができます

2008年07月08日

天空に咲く古代蓮

天空に咲く古代蓮

天空に咲く古代蓮をイメージしてTAMRON 90mm MACROで写してみた
朝の太陽の光が斜めに差し込んで
光に透けて花の葉脈が輝きだしていた
古代蓮は光を大事に抱え込み「今を撮って」と言っているのが聞こえた・・・

蜂は蜜をむさぼっている
写しているのにまったく気がついていない
そっと そっと 1枚を写す・・・
ピンクの淡くやさしいボケがすべてをおおい
蜂をあたたかく包み込んでくれていた
心でありがとうとつぶやいてそっとレンズをおろした・・・

天空に咲く古代蓮
そんなイメージを写したくて
カメラという
異次元の世界の中で
その穏やかで
あたたかい光を探す
ひとときの時間を
得ることができました

2008年07月07日

朝露に濡れた半夏生

朝露に濡れた半夏生

土曜日に古代蓮を
撮りに行ったところに
ハンゲショウが咲いていました
朝露に濡れた半夏生は
朝日に照らされて
キラキラと輝いていました
半夏生(ハンゲショウ)は
半夏(7月初旬)の頃に生い茂る
ことから名前がつけられたともいい
また葉っぱの下半分が
白くなっていることから
半化粧ともいわれています
半夏生は絶滅危惧種とのこと
今は大切に育てられている植物と
書かれていました
上尾原市沼の半夏生は古代蓮同様
ボランティアの皆様方の手で大切に
育てられ今最盛期を迎えています

※写真をクリックすると800pixで「朝露に濡れた半夏生」を見ることができます

2008年07月06日

クサカゲロウの卵と古代蓮

クサカゲロウの卵と古代蓮

原市沼の古代蓮
土曜日に写真の友人が
友達を連れてみえることになり
一緒に写真を楽しめることにワクワク
朝6時30分から撮影に入った
ここ2・3日の暖かさで開花が始まり
あたり一面古代蓮が
綺麗に咲きだしていました
行田の古代蓮は有名ですが
この場所の古代蓮は近くで撮れる
優れた場所で穴場として
有名なのです
今回の写真
雰囲気いつもと違うと思いませんか
実はこれ
Carl Zeissの
Makro-Planar T* 2/100 ZF
をニコンのD300につけて
撮った画像です
友人のものをお借りして
撮ってみました
多少飛ばしぎみで
淡い雰囲気の露出にしてありますが
のぞいたとたんに違う
このレンズの素晴らしさは
他のレンズを引き離していました
この締まりとボケのコントラストは
他のレンズでは出せないものの
ような気がします
一枚目の写真の卵のクリアーさと
花の柔らかいボケの不思議
これがこのレンズの
素晴らしいところのようです
この卵見つけた人の話では
「うすばかげろう」の卵の
ようですが
まだインターネットで
調べていません
間違っていたら教えてください

※ひまありさんから「クサカゲロウの卵」と教えていただきました
ありがとうございました

2008年07月05日

瓢箪の子供はひょうたん

瓢箪の子供はひょうたんの形をしていました

瓢箪の子供はすでにひょうたんの形をしているのです
小さくともいちにんまえの姿をしている瓢箪に出会いました
子供のくせしてしっかりと瓢箪なのです
本当にビックリです

瓢箪の子供は綿毛をつけています
全体的に綿毛に包まれています
それが子供らしさを見せていました

※写真をクリックすると拡大されます(800pixでアップいたしました)

2008年07月04日

梅雨の合間の異様な暑さ

梅雨の合間の異様な暑さ

今朝は大雨があがり梅雨の空が飛び
夏の蒸し暑い太陽と空と雲がすべての世界を照らした

ある会社を訪問すると窓際にお祝いの胡蝶蘭が置いてあり
真っ白い光が降り注いでいた

今日の太陽はすべての世界の色を変化させていた
RICOH-R8の撮る色はなにもかも違っていた

仕事を終えビルを出る
皇居の石垣の中のお堀の水がきらめいていた
不思議に輝く光が歩く後ろを追いかけてきた

何という暑さだろう汗が滝のように出る
木陰も日向もどこも同じように熱い
梅雨明け宣言が出てしまうかのような空
地球が悲鳴を上げている・・・

合成したかのような異様な写真がRICOH-R8の液晶に映った
花の異様なピントと色はこの世のものではない花として私には見えた
少し歩いてから気になって振り向いてみるとそこには今撮った花はなかった・・・

ゴメンナサイ
信じないでくださいこれはフィクションです
真夏の怪談話には早かったでしょうか・・・

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