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2008年08月 Archive

2008年08月31日

Wonderful Wonder World

ワンダフル・ワンダー・ワールドへ

Wonderful Wonder World
W-W-W
ワンダフル・ワンダー・ワールドへ
マクロの世界は不思議な世界です
花の全体が見えている世界と
マクロでアップで見る世界は
全く違う世界になってしまうのです
何の花だったか
何という名の花だったか
すべてがわからなくなって
新しい世界が広がってくるのです
色もまた目で見ている色と違い
新しいボケの色が広がってきます
新しい世界はまさに
素晴らしき不思議な世界
まさに
Wonderful Wonder World
なのです

※写真をクリックすると800pixで
「ワンダフル・ワンダーワールドへ」を見ることができます

2008年08月24日

チョウトンボに逢えた日

チョウトンボに逢えた日

森林公園に行った日に中央口から入り
美玖(孫)とハーブガーデンまで歩いた
以前パパと二人で来たときの思い出を
覚えていて「ここに来たことあるよ」言う
3歳の記憶はしっかりしていて
ここでアイスクリームを食べたことも思い出す
記憶のすごさと明確さはビックリするほど
孫の成長に驚くと同時にその早さに嬉しく思うのです

あまり暑い中にいるのをさけるため1時間で帰ることに
坂を下りるところで人工の池の側を通ったとき
なにかがヒラヒラと飛んでいました
そばに寄ってみると紺色の色をしたトンボが
ヒラヒラとチョウのように飛んでいるのです
これがチョウトンボだとすぐに分かりました
色々な人がブログで取り上げていましたので
いつか逢いたいと思っていたトンボです
このあとはもう夢中でした・・・
「爺帰ろう」と美玖に言われるまで撮りまくってしまいました

チョウトンボとショウジョウトンボ(森林公園)

オオシオカラトンボ(森林公園)

ハグロトンボ(森林公園ではないところで逢いました)

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年08月23日

ヤマユリ咲く森林公園

ヤマユリ咲く森林公園

夏の休みに森林公園へ
孫を連れて行ってきました
森林公園にはヤマユリが
綺麗に咲いていました
ヤマユリは(山百合
学名:Lilium auratum)
ユリ科ユリ属の球根植物
日本特産のユリ
関東最大級のヤマユリの
名所・森林公園では
ユリ科の王様と呼ばれ
ているヤマユリが道の
両端に咲いていました
公園内には約10,000株の
ヤマユリが自生していますが
花が咲くまでに5年~7年
かかるため今年は3000本が
咲くとのことでした

※写真をクリックすると800pixで「ヤマユリ」を見ることができます

2008年08月12日

百日紅咲き方の不思議

百日紅咲き方の不思議

今回はサルスベリが
どのように咲いているのか
咲きかたの不思議を
探りたいと思った
またサルスベリには
紅白紫と色々な色が
あることを知り
その色に逢いたくて
車を走らせて
サルスベリを探した
ここにあげたように
3色のサルスベリを
見つけた
そして咲き始めの
サルスベリを見つけて
どのように咲くのか
調べてみた
サルスベリは
球のような実を
持っている
私は初めそれが
実だと思っていたが
実は違って
花が入った
球だったのである
こんな咲き方は
初めて見るもの
だったのでビックリ
このことを知ってからは
色を探すのと同時に
咲き方がわかりやすい
写真を撮ることに集中した
種のような球の上半分に
6枚の切れ込みがあり
それが開き中から花が
手品のように出てくる
実に不思議な咲き方で
思わず息をのんで
シャッターを切った
自然はコンパクト化の
名人である
1枚目の写真では
球の上半分が開いて
いるのが分かり
右下の球は
開き始めたばかりの
様子が分かります
2枚目3枚目の写真
ではどのように花が
出ているのかが
分かります
4枚目の写真では
開いたばかりで
渦巻いて出てくる様子が
奥の花で見られます
5枚目の写真は開ききった ときのレイアウトが
よく分かるものです
このように不思議な
咲き方を発見して
今回はサルスベリの
咲き方の不思議を
見つけることが
できたのでした

6枚目7枚目では濃紫のサルスベリの
開花の状態がよく分かるようによりアップで撮ってみました

※写真をクリックして800pixで
「百日紅咲き方の不思議」を拡大した写真でご覧ください

2008年08月10日

今年最後の古代蓮

今年最後の古代蓮

古代蓮の時期が
もうそろそろ
終わりになる頃です
開花する蓮の花が
だんだんと少なく
なってきています
最後の開花が
始まっていました
夏の太陽は容赦なく
蓮の花を射貫いて
水分を奪い取って
いるかのようです
でも古代蓮の花は
しっかりと上を見て
咲き誇っています
しっかりと・・・
太陽の光に
透き通った葉は
淡いピンク色に
染まっていました
逆光で輝く
古代蓮を
撮ってみました
白い古代蓮が
咲いていました
白い花の蓮の
種が偶然あって
咲いたのですが
生命力が弱く
なかなか育つことが
難しい蓮とのこと
古代蓮では
とても貴重なようです

近くで鬼ハスを
育てていました
鬼ハスは
葉がおもしろく
絞りの模様の
ような波柄で
池に浮いています
何故か一枚だけ
形はハート型で
何故か幸せを
感じる形をして
いました
鬼ハスの花は
青とピンクの
グラデーション色
咲き誇った姿を
見てみたいと
思うのです・・・

2008年08月09日

白いサルスベリに出逢った

白いサルスベリに出逢いました

白いサルスベリに出逢うことができました
何気なく車を走らせていたとき
住宅街の中で家がなくなった空き地の前を通りました
そこは家が取り壊されていましたが
庭木が2・3本そのままで残されていました
その1本が白いサルスベリでした
家主を失った土地に白いサルスベリが咲きだしていました

白いサルスベリですから百日紅を百日純にしてしまいましょう
白は普通ですから純白にしてしまいました
素敵な奥が深い白が目に飛び込んできました
純白とはこんな色のことを言うのでしょうか・・・
何かの色に染められる純白の色
純粋無垢な色の白のサルスベリもいい色の花でした

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年08月04日

朝顔が届ける朝の風

朝顔が届ける朝の風 写真をクリックすると800pixで拡大いたします

日曜日向島百花園に行ってきました
ハワイセミナーで成田から出発するメンバーを見送りに行く前に
向島百花園に寄って「大輪朝顔展」を見学してきました
500鉢ある朝顔は大輪で20センチもある大きさで咲いていました
朝の風は涼しかったのですが
今日も暑くなるかのような陽ざしが朝顔を照らしていました
今年の朝顔はこう撮ろうと決めていたので
アップで花弁にピンを合わせた構図で撮ってきました
朝顔の優しさと清々しさそして透けて見える花びらの
透明感を表現してみたのですが・・・

朝顔の中に一匹の蟻がいました
白い色の中に動いたときシャッターを押しました
本当に小さな蟻でしたが大きな朝顔の中で主役になった瞬間でした・・・
この写真を見ながら私は人生を感じていました
大きな世界の中で一所懸命に働いている人
その世界は足を踏み外すと
一瞬にして奈落の底へ落ちる世界のようにも見える朝顔の絵
そのぎりぎりで働き夢中で生きる姿は
小さくとも大きな存在に見えるものだったのです
その姿を見ていてくれる人が一人でもいたら
絶対にその人に感謝の言葉を伝えなければいけないと
この写真は語りかけてくれていました・・・

朝顔は好きな花ですが
昔と違ってあまり家の庭では見られなくなっています
違う花を植える家庭が多くなったのかあまり見かけません
色々な色の朝顔を撮ろうとすると今回のように出かけて行く必要になってしまいます
でも朝顔の色の素晴らしさにレンズを向けると吸い込まれて抜け出せなくなってしまい
いっぱいいっぱいカメラに収めてしまうので整理が大変になってしまうのでした
今年の朝顔はこのように撮ってきましたのでご覧ください

上の写真をクリックして「朝顔が届ける朝の風」に入ってくださ
( Lightview で動作します )

2008年08月03日

夏の日差しに咲く百日紅

夏の日差しに咲く百日紅

暑い夏の日差しの中で
咲く百日紅(さるすべり)
何故さるすべりと
言うのでしょうか
百日紅と書いて
さるすべりなのです
何故 なぜ ・・・ナゼ?

インターネットで調べましたよ
そこにはこう書いてありました

「さるすべり」は、高さ5メートルほどの木である。
夏を中心に花を咲かせる。
花は白いものもあるが、赤いのが一般的で、
原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、
百日にもわたってどこかに花を咲かせているので
「百日紅」と呼んだ。
しかし、日本ではその幹がつるつるしているので、
木登りの上手な猿でさえ登れないということで
「さるすべり」と呼んだ。
猿が聞いたらなめるなよと思うであろう。
「百日紅」は中国語であり、
「さるすべり」は日本語であって、
それぞれ目のつけどころの違う名づけ方をしている。

教えてくれた方に感謝です・・・

※写真をクリックすると800pixで「百日紅」を見ることができます

でも夏の暑い中でもいっぱい花をつける
素晴らしい生命力に敬意を表して
百日紅を撮ってみました・・・
ちなみに花言葉は「愛敬」・「潔白」・「雄弁」・「不用意」
他のサイトでは「あなたを信じる」もありました

2008年08月02日

シロツメ草に住む白い蝶

シロツメ草に住む白い蝶

シロツメ草には
何か哀愁を感じます
小さいとき家の側に
シロツメ草が
いっぱい咲く野原で
頭飾りなどを作って
遊んだ記憶が甦ります
(女の子っぽい
ですが・・・)
シロツメ草はクローバー
昔は四つ葉のクローバーを
苦もなく探せたのでしたが
今は探しても
全く見つかりません
純な気持ちがなくなって
いるからでしょうか・・・

私にとってシロツメ草は
とてもホッとする時間を
感じる花なのです
このまえシロツメ草の
群れるところで
寝そべって眺めていました
づーとづーと眺めて
マクロレンズで
覗いていました
そうしたら一羽の
白い蝶が現れました
その白い蝶は私には
流氷の妖精クリオネに
羽が生えたような
白い蝶に見えてきました
やはりクローバーの中には
幸せを運んでくれる
白い蝶がいたのです
私には見えるのですが
貴方も見えますか・・・

どうですかだんだんと
見えてきましたか・・・
クリオネに羽が
生えたような
白い蝶が見えますか
四つ葉のクローバー
と共に幸せを運んで
くれる白い蝶だと
思うのですが・・・
とても不思議な感覚を
味わう時間を
いただいてしまいました

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

白詰草 (しろつめくさ) クローバー、馬肥(うまこやし)
学名 Trifolium repens
Trifolium : シャジク属  repens : 匍匐(ほふく)する
Trifoliumはラテン語の「treis(三)+folium(葉)」が語源だそうで
葉が三小葉でできていることからついた名前だそうです
ふつうは葉は3枚ですがまれに4枚つくことがあり
それを四つ葉のクローバーというそうです
四つ葉のクローバー「 Four-leaf clover 」の形は
十字架に似ていることから幸運のシンボルになったようです
仲間に赤詰草(アカツメクサ)や紫摘草(ムラサキツメクサ)などがあるそうです
4番目の写真がそれです 見つけてきました

流氷の妖精クリオネ

2008年08月01日

オニユリを撮る

オニユリを撮る

家のそばでも
オニユリが目にとまる
ようになりました
オニユリは目をひくので
車で走っていてもすぐに
目に飛び込んできます

オニユリをインターネットで
調べてみました
名前の由来は、本草和名に
漢名には百合(ひゃくごう)
和名には由利(ゆり)という
記述があります
また、日本釈名には
名前の由来を「茎細く花が大きく
風にゆり動くので、ユリと呼ぶ」
という記述があります

オニユリは、形が大きく見事で
豪快(ごうかい)に見えることから
オニがついてオニユリの名が
ついたといわれています
とありました

ユリ,ゆり(百合)の花言葉は
「威厳」」「純潔」「無垢」
(黄)「甘美」
(橙)「華麗」「愉快」「軽率」
(オニユリ)「荘厳」「富と誇り」
(カサブランカ)
「純潔」「威厳」
「無垢」「壮大な美」
(ササユリ)「清浄と上品」
(ヤマユリ)「純潔」「荘厳」
が花言葉だそうです

※写真をクリックすると800pixで「オニユリ」を見ることができます

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