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2008年10月 Archive

2008年10月26日

秋の日に輝く秋明菊

秋の日に輝く秋明菊

秋明菊が咲いていました
秋の穏やかな光の中で輝いていました
かわいい花模様で空間を照らしていました

インターネットで調べてみました
秋明菊(しゅうめいぎく)  キンポウゲ科
学名 Anemone hupehensis var. japonica
Anemone:イチリンソウ属
シュウメイギク(秋明菊)と呼ばれていますが
実際にはキク科ではなくて、アネモネに近い仲間
秋明菊の原産地は中国の湖北省産ですが
昔から日本で栽培されていました
古くは貴船菊と呼ばれていたようです
英名は「ジャパニーズ アネモネ」とのこと
秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前に
花言葉は「忍耐」だそうです

※写真をクリックすると800pixで「秋の日に輝く秋明菊」を見ることができます

2008年10月25日

美玖(孫)の七五三

美玖(孫)の七五三

孫の七五三を
10月の大安の日に
大宮氷川神社で
おこないました
七五三は11月15日
その時期だと混むので
10月にしたのでしたが
その日は大安の日曜日
婚礼やお宮参り七五三と
混雑していました
考えることは皆同じで
七五三も数多く
多くの方がお参りを
していました
私たちもその中の一組
この日の思い出をと
シャッターを押しました
美玖は大はしゃぎ
着物が大好きで
いろいろなポーズ
をとります
でもしばらくすると
つかれてきたのか
少々機嫌が斜めに
なってきました
パパとママは承知です
隠してあったラムネを
パパが1つあげるのです
そのとき一瞬機嫌が
直るのです
シャッターはその瞬間を
ねらって押します
何度も何度も繰り返し
やっと記念の写真が
撮れたのでした
これもまた思い出です
嬉しくて嬉しくて美玖は
朝の7時から起きていて
ワクワクしていたようです
お参りの頃には完全に
ピークになっていたようで
眠たくなってきたようです
ママは奥の手を使います
携帯電話に入れていた
美玖の好きな曲を流します
するとそれを耳に当て
ながら歌いだします
機嫌は直り絶好調に
すかさず写真を撮るのです
そんな出来事が
楽しい思い出になります
七五三のお祝いの日は
秋の日の穏やかな空気の中
それはいい日和でした
氷川の杜での祝いでした

上の写真をクリックして美玖の七五三に入ってください ( Lightview で動作します )
36枚の写真をアップいたしました

2008年10月19日

秋桜の美しい姿を撮る

秋桜の美しい姿を撮る

秋の光の中で
秋桜が輝き
秋の風の中で
揺れています
暖かい陽の中で
太陽に向かって
咲いています
秋桜の美しさに
とりこになって
何枚撮ったでしょうか
撮っても撮っても
同じものは
一つとしてありません
色も形も姿も
一つとして同じものは
ありません
この姿が好きで
いつも撮ってしまいます

光が面白い
輝きを見せていました
目で見たときは
見えなかったのですが
レンズを覗くと
見えてきます
秋桜の茎の模様が
光の円の中に影になり
見えているのです
何故? なんで?
不思議な感覚に
襲われました
よく見ると
秋桜の奥に止まっている
車のガラスに当たって
反射していた光でした
何故そうなるのかは
まったくわかりませんが
確かに見えているのです

写真って面白いな~と思います
感動する画像がこれでもか
これでもかと現れてくれるのです

※写真をクリックすると800pixで「秋桜の美しい姿を撮る」を見ることができます

2008年10月18日

太陽の色と菊の色

太陽の色と菊の色

今日は仕事で
車を走らせていました
朝の光の中で
菊が咲いていました
すばらしい色で
菊が咲いていました
面白い花の形をした菊が
咲いていました
青空の青と
花の白と
花芯の黄色とオレンジが
なんともいえないいい色を
見せていました

昼間は大晴れでしたが
午後からは雲が出て
夕方の太陽は
雲の中にありました
今日は夕焼けは無理かと
思いながら走っていたとき
4時50分頃だと思います
オレンジ色の光が見えました
今沈みきろうとしている太陽
はじめてみる色の太陽です
夕日がオレンジ色に染まって
最後の光をはなっていました

※写真をクリックすると800pixで「太陽の色と菊の色」を見ることができます

2008年10月17日

悔いなき青春

コルチカム <悔いなき青春・永続>

車を走らせていると
キラキラ光る花が
咲いていました
はじめはクロッカスが
咲いていると思ったのです
自信がなくて
そばで見たのですが
まだわかりません
とにかく写真を撮って
後で調べてと思い
まずはカメラを
取り出しました
花の手前には
金網がありました
全体を撮ろうとすると
金網が写ります

金網をよけるとアップに
なってしまいます
アップにしたときです
花びらの面に格子状の
模様が見えてきました
この模様がキラキラの
原因のようです
光輝いて見えていた
原因のようです

コルチカム
ユリ科 別名イヌサフラン
花言葉 悔いなき青春、永続

この花言葉が気に入ってしまいました
コルチカムが囁きます 「悔いなき青春を味わっていますか」 と問いかけています
えっ青春っていつまで 「永続」って言っていますよ

2008年10月15日

枯れる美学・散る美学

枯れる美学・散る美学

紫陽花の花が枯れて葉脈だけになっていました
夏を過ぎ秋を迎えても散らずにいたのでしょうか
長い時間をかけて枯れゆく美学を感じてシャッターを押してみました

つい先日咲きだしてあたりいちめんに匂っていた金木犀が
もう散ってコンクリートの間に風で運ばれていました
花の形はそのままでかたまって散っていました
はかなく散る美学を感じてシャッターを押してみました

葉脈の向こうに種が見えています
枯れゆく過程の中でレースのような葉脈が最後の美しさを作り出していました
写真は美しさの今を残してくれています
これはなんの実なのでしょうか
フウセンカズラでないようです ホウズキなのでしょうか
私には今名前がわかりません…
来年には確認してみましょうか

※写真をクリックすると800pixで「枯れる美学・散る美学」を見ることができます

2008年10月14日

小鷺舞いコスモス舞う秋の空

小鷺舞う秋の空と秋の風にコスモスも舞う

コスモスを撮りに行った日曜日は天気がよく
空が澄み空気が秋の色で香っていました
途中見沼用水のそばの田んぼに小鷺が8羽ほどいました
農薬を使っていない田んぼに小鷺はいるのですが
刈り取った残りの殻をついばんでいたのでしょうか
カメラを向けて撮ろうとすると小鷺たちは
警戒心を表し一羽が飛び立つとつぎつぎと飛び立ちました
秋の空の青さに純白の小鷺の白さが際立っていました
太陽に照らされて飛ぶ姿は青空といったいになっていました

見沼用水の脇に一面コスモスの咲く場所があります
コスモス祭りは10月の終わりごろのようです
コスモスは一面に広がっていましたが
咲き出したばかりでまだ背が低い姿です
コスモス祭りの頃には背が高くなるのでしょうか
コスモスをマクロでと考えていましたので
今回はアップで覗いた写真をテーマにしていました

アップで覗くとコスモスの花は風に揺れていました
その姿はさっき会った小鷺の舞と同じように見えました
小鷺の舞とコスモスの舞が重なり合い
目の中でダブって見えてきました
こんな風に…見えてきました

※写真をクリックすると800pixで
「小鷺舞いコスモス舞う秋の空」を見ることができます

2008年10月13日

ウォーキング・ランニング

ウォーキング・ランニング
先日RICOH-R8で撮った
夕景の風景で遊んでみました
「歩く・走る」をテーマに
イメージを切り取ってみました
そのイメージがひとつの
絵となり歩き出しました
ウオーキング・ランニング
健康のために
多くの人が行っています
一人で走るより
二人で走るほうが
いいのかもしれません
同じ時間を共有することは
心をも満たして
くれるのでしょうか
人生の時間と同じように
二人で刻む時間は大切かも…
一人よりも

※写真をクリックすると800pixで
「ウォーキング・ランニング」を見ることができます

2008年10月12日

夕暮れの協奏曲

BLUE MOMENT夕暮れの協奏曲

陽が沈む秋の夕暮れの
きれいな空に
出会うことができました
川原の土手は帰宅を急ぐ人や
健康のために走る人
夕日を見ながら散歩をする人
スローな時間の中で
影になった絵が
カメラの中に現れます
犬の散歩で立ち話
毎日会う気心が知れた
友人同士の会話
サッカーや野球をして帰る仲間
仕事の休憩で一服する人
そして写真を撮る人
いろいろな人生模様が
影絵の中で語りだします

夕陽の色と空の色の織りなす
コラボレーションの
変わり行くさまは
BLUE MOMENTの世界で
奏でる夕暮れの
協奏曲のようでした

RICOH-R8での作品です

※写真をクリックすると800pixで
「BLUE MOMENT夕暮れの協奏曲」を見ることができます

2008年10月11日

朝が焼けた10月10日の朝

朝が焼けた10月10日の朝

10月10日の朝は真っ赤な
朝焼けで飾られました
10月10日は
東京オリンピックの開会式
晴れの得意日
晴れの確立が高い日です
そして娘の誕生日です
すばらしい朝焼けが
辺りを包んでいました
実は朝が焼ける日を撮りたくて
雨戸を閉めないで
毎日寝ているのですが
この日は赤く燃える
雰囲気で目を覚ましました
すぐにカメラを手に…
すばらしい朝焼けで
一面が燃えていました

朝焼けを撮るとき普通に何も設定しないと4番目の写真のようになってしまいます
朝は青みが強いため青にかたよる傾向がでます
目では真っ赤なのですがカメラの目は違って見えてしまうのです
カメラのホワイトバランスの設定を曇天に変えると
一番目二番目三番目のように写ります
ホワイトバランスのおかげで目で見た感覚の真っ赤に燃えた朝を撮る事ができました

※写真をクリックすると800pixで「朝が焼けた10月10日の朝」を見ることができます

2008年10月10日

紫苑シオンという花

紫苑シオンという花

紫苑 (シオン)
菊(きく)科
学名 : Aster tataricus
Aster : シオン属
tataricus : 中央アジアの
ダッタン(韃靼)産の
Aster(アスター)は
ギリシャ語の「aster(星)」から
花のつき方のようすに由来
原産地中国
栽培の歴史は古い
平安時代の「今昔物語」
にも出てくる花
秋に、うすピンク色の花を
たくさん咲かせる
色で「紫苑色(しおんいろ)」
というのがある
根をせきどめの薬にする
花言葉「君を忘れず」
別名「鬼の醜草」
(おにのしこくさ)

紫苑シオンと発音する花
青空の中でひときは
朝日に輝く花がありました
花の姿は背が高く
その色は目に飛び込んでくる
鮮やかな色です
コスモスのように
やさしくも感じられる花です
いつしか見とれて
時間がたつのを忘れ
そこに立ちつくしていました
紫苑シオン…いい名前です

紫苑の写真をクリックすると
800pixで見ることができます

2008年10月06日

甘い香りに誘われて

甘い香りに誘われて

金木犀の甘い香りが辺りを包んでいました
その香りはしっかりとしていて
なぜかその香りの木を探してしまいます

金木犀をホームページで調べてみると
開花時期は9/25頃から10/10頃までとありました
わずかな期間しか咲かないことを知りました
また雨に弱く雨に当たるとすぐ散ってしまうそうです
命が儚い花なので香りがとても強いのでしょうか
日曜日の夕方から雨が降り出しました
今かなり強い雨が降っています
今日の朝方には金木犀は散って
姿を消してしまうのではないでしょうか…

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年10月05日

ブルーモーメントの中で

ブルーモーメントの中で

すばらしい夕焼けの後に
すばらしいブルーモーメントの
世界に逢うことができました
ブルーモーメントは
毎回現れるのではなく
太陽と雲と空気とが
うまく組み合わされた時に
その色は出てくるのだそうです
人間の目は感度がいいので
夕暮れでも明るく見えます
カメラの目は人間の目よりも
暗いので感覚的に
明るいと思うときにカメラでは
ブルーモーメントの
色になっているのです
空の露出で撮ってみると
ブルーモーメントの濃い紺が
写ってくれているのです

逆に目で見ていい色のときに
写真を撮ると空は明るくなり
ブルーモーメントにはなりません
そのときにブルーモーメント
の色を撮ろうとすると
三脚にカメラをセットして
露出調整で色を出すのですが
私は早めの時間に
手持ちで撮っています
今回はブルーモーメントと
草花を入れてシンクロ
させてみました
すすきや黄色い菊芋の花
そしてコスモスとの
コラボレーションで
撮影してみました
コスモスの写真では
だんだんと暗くなっていく
バックを見ることができます
秋色がそこに写っているでしょうか

※写真をクリックすると800pixで「ブルーモーメントの中で」を見ることができます

2008年10月04日

秋の色濃い夕暮れを撮る

秋の色濃い夕暮れを撮る

秋の色が濃くなってきました
夕暮れもいい色の空が見られるようになって来ました
少し寂しい色ですがなぜか好きな色なのです
太陽が沈む際では何もかもが
スポットライトに照らされて主役になります
葉や蔦さえも主役で輝いています

もうすぐ日が沈みます
夕焼け色の空が一瞬現れてそして消えていきます
このわずかな時間を共有したくて
息をこらしてシャッターに指をのせます
ひょっとしたら富士山がと一瞬頭をめぐりました…が
とてもいい時間が流れいい色が流れていきます
太陽の光は淡い色に変貌していきます
目にまぶしかった夕日が変わっていきます

夕陽が沈んだ後にも自然はまたいい色を魅せてくれます
それはブルーモーメントの世界です
空気の層と太陽と雲と空がうまくかみ合わないと
なかなかこの色を見せてはくれないのですが
今日は素晴らしい色に染めてくれました

※写真をクリックすると800pixで「秋の色濃い夕暮れを撮る」を見ることができます

2008年10月03日

私の好きなコスモス-2

私の好きなコスモスのイメージ-2

私の好きなコスモスは
こんなイメージです
家のそばにコスモス畑が
あるのを見つけました
それは偶然
見つけたのですが
もう日が沈みかけた
夕方のことでした
あたりはかなり暗くなっていて
コスモスを普通に撮ると
なんとなくしまりのない
画像になってしまいます
また風でそよぐコスモスは
ブレてしまいます
そこで考えて日中シンクロで
トライしてみました
内臓ストロボを-0.7にして
発光させてみたのです
するとこんな写真が
出来上がったのです
その写真は私がイメージした
コスモスそのものに
なったのですが
実は以前外国の本で
精密画の花の絵の本を
ボストンで見つけました
その精密画の花は
とても綺麗で
頭から離れませんでした
確かバラやコスモスが
あったと思います
その絵そっくりの花が
今写真になってくれた
気がしました
日中シンクロで
遠くにある暗めの青空が
いい色になってくれました
コスモスの一本一本が
はっきりと写って
写真でなく
絵になってくれました
風でなびくコスモスも
飛んでいる蜂も
内臓フラッシュはすべてを
写し止めてくれています
不思議な世界がカメラの
中で生まれてくれました
二度と撮れる
自信がない写真です
実はこの後何回か
夕方に撮りに
行ったのですが
同じ雰囲気では
いまだ撮れていません
この何枚かだけなのです
同じような写真を撮りたいのですが
まだ撮れていないのです
いま思うととても
そのときの時間は本当に不思議な時間でした

※写真をクリックすると800pixで
「私の好きなコスモスのイメージ-2」を見ることができます

2008年10月01日

私の好きなコスモス-1

私の好きなコスモスのイメージ-1

私の好きなコスモスのイメージは
こんな感じをしています
白黒でないのですが
白黒のよう
朝の時間での
ほんのわずかな時
コスモスはこんな写真の
ように輝いていました
巾着田に
9月の初めに行きました
万寿沙華は早すぎて
わずかに咲いただけです
私の狙いは
コスモスでした
コスモスは満開でした
コスモスは
私の一番好きな花です

コスモスを今年は
白黒で撮ろうと
考えていました
朝の太陽に秋の雲
イメージは最高に
作られていました
逆光で撮ると
私の好きなイメージに
カラーなのに
白黒のように
撮れました
あとは夢中でシャッター
を切っていきました

※写真をクリックすると800pixで
「私の好きなコスモスのイメージ-1」を見ることができます

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