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2008年11月 Archive

2008年11月30日

イチヨウが色づきだしました

イチヨウが
色づきだしました

埼玉は今イチョウが
黄葉してきました
空の青と
イチョウの黄色が
いい雰囲気を
出していました
このお寺の
イチョウは
毎年いい色を
出してくれます
地面に落ちた
黄葉の葉が
絨毯のように
敷き詰められていて
秋の風情を
醸し出しています

風が吹くと
黄色い色が
降ってきます
いっぱいの葉が
舞い散ります
風が冬を運んで
くるかのようです…

※写真をクリックすると
800pixで「イチョウ」
を見ることができます

2008年11月26日

コブシの冬芽はもう冬支度

コブシの冬芽はもう冬支度

娘家族の引越しを始める前に見つけた綿毛の芽は朝の光に輝いていました
朝の斜めの光でその芽の輪郭は素晴らしく明るく見えていました
ネコヤナギだ!! とまず思いました
でもネコヤナギは低い位置にあるのに
木は大きく高いところにもあるのです
後で調べてみようと
まずは撮影です

朝の光のおかげで
いい写真に
仕上げてもらいました
左の写真では
枯れ落ちる前の葉と
朝日に輝く冬芽
そして何かの卵が
写っていました

確かこの木は春に白い花をつけていたのを思い出しました
葉はまだ枯れず まだ残っています
枯れ始めた葉っぱの間に綿毛で包まれた銀色の芽が出ています
撮った後にインターネットで調べて見ましたら
もちろんネコヤナギではありません
では?
ハクモクレンかコブシのようです
どちらも白い花をつけるのでハクモクレンかコブシかわかりません
その違いは?

ありましたありました
綿毛の芽は冬芽と言うそうですが
その冬芽がハクモクレンの場合は皆上に向かっているそうです
またコブシの冬芽は枝の向きに逆らわず横向きにも下向きにもでているそうです
ではこの木はコブシでしょうか そういうことにいたしましょう…
もしわかる方がいらっしゃったら教えてください

まだ秋なのに まだまだ冬は先なのに もう冬支度です
冬芽の周りにポワポワの綿帽子をつけ
冬の寒さから芽を守るためにもう準備に入っています
春に白い花を咲かすための準備にまだまだ4ヵ月も先なのに…
もう準備に入っているのです
自然の生命力はすごいですね
もうすぐ葉っぱは枯れ落ちていきます
冬の冷たい風がまともに吹きつけます
冬芽はそれに耐え春を待つのです
自然の営みは流れの中でもう息づいているのです
春に向かってチャクチャクと準備をしているのです

そうだ朝の光だけでなく夕方の光も撮ってみよう
そう思って…
またまた引越しを少しサボって
夕焼けに輝く冬芽も撮ってみました
朝の色と違う冬芽の綿帽子が写っているでしょうか
コブシの冬支度は銀色と金色
どちらが似合うでしょうか

※写真をクリックすると800pixで
「コブシの冬芽はもう冬支度」を見ることができます

2008年11月25日

光は魔術師

光は魔術師

11月23日の夕焼けは一年に一度の素晴らしい輝きを見せていました
22日23日と娘家族の引越しの手伝いをしていました
近くなので何度も往復しながら引越しをしたのですが…
空が気になって気になって…
だって1年に1度の素晴らしい夕焼けの日だったのですから
上の写真は引越しの途中で撮った写真です
ついに富士山の見えるところまでは
行くことができませんでした
とても残念でしたが…しかたありません

娘夫婦が住んでいた
近くに咲いていた
菊の花に
夕日が当たって
輝いていましたので
クロスフィールターを
取り出し極限までの
露出で撮ってみました
引越しの途中で
サボって写真を撮り
だしてしまいました…

菊の花は秋の光に素晴らしくよく似合います
太陽の光をぜんめんに浴びて咲き誇っています
輝きながら…
輝きながら光は白の中で透明に変わっていきます
無限色の世界の中に…溶け込んでいきます

<2番目の写真の記録として>
菊に夕日が逆光で当たっていました
菊の茎の周りには産毛があり光に輝いていました
太陽にまともに向かって撮っていますので
かなりのハレーションを起こしてしまいます
ハレーションを抑えるため
プログラムにして露出を-2.7にして撮りました
極限と言ったのは-3にすると真っ暗になってしまいました
-2.3にするとハレーションで色がボケてしまいました
露出が-2.7だけしかなかったのは初めてですが
300mmマクロで撮っていたための現象のようです
データーはf5.6でシャッタースピード1/1600秒でした
40枚ほど露出調整して撮ってこの絵柄になったのは1枚だけでした
偶然に出てくれた露出なのかも知れませんね

※写真をクリックすると800pixで「光は魔術師」を見ることができます

2008年11月24日

イエローキューピット

イエローキューピット

1ヵ月ほど前に咲いていたイエローキューピットがまだ咲いています
いきの長い花で寒さの中でも綺麗に咲いています
淡い黄色い色が秋の空気の中で香りを放っています
暗めの背景の中で咲くイエローキューピットも素敵ですが
空に向かって透かしてみるイエローキューピットも素敵です
幸せを運んでくれる花イエローキューピット
夢の中でも咲き誇ってくれるような可憐な花なのです

またまた引越しの途中での寄り道です
以前撮った花なのですが
今日は違う花に見えています
透けて見える花びらの黄色い縦縞が
おしゃれな雰囲気をかもしだしていて
モダンな花だと私は撮っていて思いました

花言葉は真心・調和です
真心を運ぶ花イエローキューピット
本当の名前はビデンスと言う花のようです

※800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年11月23日

秋はまだまだ終わりません

秋はまだまだ終わりません

空も秋の空色は

淡い水色です

面白い葉が2枚

秋の空の中で

光に輝いています

存在感のある葉は

これから枯れて

いくのでしょうか…
秋の中でいろいろな

彩りが見えました

道の奥に色がたまっています

光が輝いて揺れて見えます

道の奥はどこに…

続いているのでしょうか
水もまだぬるんでいます

その中を

光が飛び跳ねています

まだまだ秋が

語りかけてきます

この秋の色の中で

もっと光とたわむれて…と

2008年11月22日

秋はまだまだ続きます

秋はまだまだ続きます

秋色が色づきます
朝の光に輝き色づいています
いろいろなものが光に揺れています
春は咲き誇る姿が似合いますが
秋は終わりに向かう姿が似合うと私は思っています
終わりに向かう姿と言っても決して寂しいものではありません
それは最後に燃えるよろこびを見せてくれているように私には感じるのです

淡い色が包み込みます
咲き終えた花が不思議な絵を作っています
秋の空気の中にやわらかい空間が漂っています
写真はスローライフだと考えています
心が写る写真だからこそ素直な心で見たいと思っているのです
自然はいつもいつでも素直なのですが…
撮る側の心が変わっているために違って見えてしまうのです
それは自然に失礼だと思うのです…
心静かに見ることができる目をいつも持てたらと思うのです
そんな時風がなくても穏やかな風を感じる心地よさを自然は与えてくれると
私は感じています

写真は撮ってあげるのではなく
撮らせていただくのですから
撮るための心を持たないと
自然は心を開いてくれません
たまに自分の周りの自然が
寒くても暑くても心地よく
感じる時があります
きっとそのときは私の心が輝いて
いるときなのかも知れません
写真は…スローライフなのですから

※写真をクリックすると800pixで「秋はまだまだ続きます」を見ることができます

2008年11月20日

富士山に逢いに寄り道を

富士山に逢いに寄り道を

今日は富士山に逢える
朝5時30分会社に向かうため家を出たとき外はまだ暗かった
でも昨日の夕方は富士が見えたとブログで見ていたので
今日の空を見るときっと富士山に逢えると感じたのです
埼玉県大宮から見える富士山は
とても綺麗な姿だと私は思っているのです
1年にわずかしか逢えないのは残念ですが
逢える日を見つけるのも楽しみの1つかも知れません

空は一面雲がなく青い闇の空が広がっていました
今日はきっと富士に逢えるそう思うとどうしようもなく
家に戻り車に乗り換えたのです
車だと寄り道をすれば富士に逢えるのです
今なら太陽が出て富士に光が当たりだすところがみえると思ったのです
富士に逢える場所に向かって走りました

富士は朝日にあたり輝いていて
想像していたように綺麗でした
雪の白の凹凸が朝日にあたり
影を作りよりいっそう富士の美しさを見せてくれていたのです
私は写真を撮ると同時に目に焼き付けるようじっと見とれていました

…あまり見とれていると会社に遅れると…ハット気づき
車での寄り道を終えることにしました
車が走る両端の街路樹は秋の終わりを告げているかのように
色づき葉が枯れて散りだしていました

※写真をクリックすると800pixで「富士山に逢いに寄り道を」を見ることができます

2008年11月15日

冬の足音"冬桜"

冬の足音"冬桜"

昨年見つけた冬に咲く桜の木
今年も咲き出していました
もちろん今年もその桜を取りましたが
今年は別にもう一本の冬に咲く桜の木を偶然見つけましたので
それをアップしてみました
天候も凍える寒さの日だったので
より冬の中で咲いている色になったかも知れません

淡い桜色の花が寒さの中で咲いています
枯れかけた葉が1枚だけが残る枝に
花は時期を知らずに咲いているのです
冬桜は奇妙な感覚を覚える不思議な花
寒空に咲く冬桜はなぜかもの悲しげに私には見えてしまいました

※写真をクリックすると800pixで「冬の足音"冬桜"」を見ることができます

2008年11月09日

冬の足音が聞こえてきます


冬の足音が聞こえてきます

冬の足音が
聞こえてきました
ウインターコスモス
冬の秋桜が
咲いていました
あるブログに
この花が
写っていました
イエローキューピット
とも言うそうです
冬の訪れを
知らせる花として
イエローキューピッドが
今咲き出しています

ウインターコスモス
(菊咲栴檀草)宿根草
Bidens aurea
きく科せんだんぐさ属
原産地 北アメリカ
10~12月に咲く
黄から白色の花を
咲かせる
黄にふち白もあり
名前通り寒くなると
咲いてくる
風に吹かれていると
コスモスを思いおこす
花径3cm程度
寒さや暑さに強い
花の香りが強く良い
花言葉 : 真心・調和

※写真をクリックすると800pixで
「ウインターコスモス」を見ることができます

2008年11月08日

山中湖と富士山

山中湖と富士山

山中湖の富士山はとても綺麗で逆さ富士も見せてくれていました
山中湖の平野地区にある砂州には多くのカメラマンが集まります
湖の手間に川から流れ込む水のたまりがあり
そこに写る逆さ富士はなんともいえない
美しい姿を見せてくれていました

実はこの場所にいるカメラマンは2時間辛抱しています
3時50分のダイヤ富士をとらえるのに
3時30分から位置取りし5時の太陽が地平線に沈む時間に合わせ
ブルーモーメントの富士山を撮るのです
そして5時30分に撮影を終えカメラをしまいます
2時間の間この湖面にいるのですが湖面の風は冷たく
体が完全に冷え込んでしまいます
山中湖と富士山はまさに辛抱の写真なのかも知れません

その中で山中湖のこの場所には白鳥が何羽かいて
近くで泳いだり飛び立ったりしてくれます
カメラマンのいい友達です
時間の長さをこの白鳥達のおかげで
短く感じることができます

この写真は11月2日の山中湖と紅葉です
紅葉にストロボをシンクロさせて露出をあわせています
富士山が雄大な姿を見せ色づいた紅葉が
ともに引き立って素敵な写真にしてくれました

※写真をクリックすると800pixで「山中湖と富士山」を見ることができます

2008年11月07日

本栖湖と富士山

本栖湖と富士山
11月2日は朝は晴れていましたが昼には雲が多く出てきて
わずかな青空だけが出ているという天気でした
時たま太陽が照らす湖面は波静かで
富士の影は湖面に淡くゆれる影を映し出していました

老夫婦がカヌーを
湖に下ろしています
奥様を前に後ろには
旦那様が乗り
湖に漕ぎ出して行きます
静かな湖に似合う
二人の姿でした

この本栖湖は
旧5000円札と新1000円札の
絵柄の湖だそうです
富士山と本栖湖の
バランスは
なんともいえない
素晴らしさでした

※写真をクリックすると800pixで「本栖湖と富士山」を見ることができます

富士山 NETより http://www.fujisan-net.jp/data/article/1068.html 

富士山が紙幣の絵柄に取り上げられたのは、1938(昭和13)年発行の50銭政府紙幣、日本銀行券では1951(同26)年と1969(同44)年発行の旧500円札、1984(同59)年発行の旧5000円札、2004年(平成16)年の1000円札の計5種類。うち4種類が山梨県側の富士山だ。

旧500円札は図柄は違うが、2種類とも大月市の雁ケ腹摺山(1874メートル:山梨百名山)からの富士。旧5000円札は富士河口湖町の本栖湖北岸からで湖面に映る逆さ富士。富士山写真家として知られる岡田紅陽の写真をモチーフにしたといわれる。逆さ富士は偽造対策でもあったらしい。なお、50銭政府紙幣は静岡・愛鷹山からの絵柄だった。

それに2004(平成16)年11月1日発行した1000円札にも富士山の図柄が使われた。絵柄は旧5000円札と同様、岡田紅陽の写真をもとにデザインした本栖湖からの富士山。旧5000円札と同じアングルだが、あしらってある植物が桜に変わった。

2008年11月06日

河口湖と富士山

河口湖と富士山
11月1日の富士山は青い空の中で雄大にそびえ立っていました
まぶしい太陽の中で秋の空気は心地よく
座ってコーヒーを飲んでいると
時間が一瞬止まったかのような感覚を
覚えるようなやさしい時間を与えてくれていました

モミジと富士山 コスモスと富士山
ススキと富士山 太陽と富士山 そして青い空と富士山
どれも皆似合っていてきれいな景色を見せてくれています
すべてが富士の引き立てやくになっていました

※写真をクリックすると800pixで
「河口湖と富士山」を
見ることができます

2008年11月05日

黄色の色彩と赤の色彩

黄色の色彩と赤の色彩

黄色く色づく葉とバックの黒のコントラスト
後ろに見えるボケの美しさ
なんともいえない映像が写しだされています
それはまさに今から訪れる秋を楽しむかのように
私には感じられるのです
カールツゥアイスのレンズはしっかりとした色を出してくれています
不思議なくらい忠実に色を出してくれています
こんな素晴らしいレンズを使っている幸せを今感じています
何もかもがハイレベルで何もかもが魅力的に映し出します
友人からカールツゥアイスのマクロを借りて撮っているのですが
私はカールツゥアイスのレンズに今魅せられてしまっています

黄色の色彩で飾られた秋
赤の色彩で飾られた秋
秋はいろいろな色で着飾ります
インパクトのある色が景色の中にあります

ワイドレンズをつけてみました
このレンズは光彩が欲しいときに使うレンズです
逆光の中で輝く赤と光る太陽そして広がる青い空の色
このコントラストが秋の色彩なのだと思うのですが…
素晴らしい季節の彩りが今そこにあります

再びカールツゥアイスのレンズにしました
まだ赤くなりきらないもみじも綺麗でした
光に透けた葉は影絵のようにもみじの形を見せてくれます
日本の秋の色は素晴らしい彩りで輝いて写っていました

※写真をクリックすると800pixで「黄色の色彩と赤の色彩」を見ることができます

2008年11月04日

山中湖はもうすぐ紅葉に

山中湖はもうすぐ紅葉に

紅葉前線は山の奥から麓へ向かってきます
山中湖はもうすぐ赤く染まるようです
11月1日はまだ木々の色づきはもう一歩でしたが
いくつかの木々はもう秋の色に染まっているものもありました
カールツゥアイスのレンズはしっかりとした色を出してくれました
ニコンのD300に100mmのマクロが見せる画面は
しっかりとしたピントとボケのやさしさがバランスよく
目で見たとおりの色で画面を作り出してくれます
素晴らしい画面に魅せられて撮り続けました
私はカールツゥアイスのレンズの中で遊んでいました

もみじの葉脈は血管のように見えそして赤く染まっています
太陽の光の中で黄色と赤と緑のコントラストがバランスよく
最後の命を楽しむかのようにゆれています
山中湖はもうすぐ真っ赤な色に染まります
枯れ葉が一面に道をおおい地面がキャンバスに変わります
冬の白の前に色鮮やかな色でおおわれるのです

一枚の葉が黄色に変わって秋の風の中で散っています
偶然途中の枝にひっかかった葉がありました
暗い林の中で黄色い色が映えています
秋の色のベストセレクションに選んでみました

しっかりとした赤い色のもみじが陽の輝きに照らされて
一段と濃い色に染まっていました
秋の色のベストセレクションに選んでみました

※写真をクリックすると800pixで「山中湖の紅葉」を見ることができます

2008年11月03日

ダイヤモンド富士に逢いたくて

ダイヤモンド富士に逢いたくて

ダイヤモンド富士に逢いたくて
山中湖に写真の仲間と一緒に出かけました
11月1日の朝の3時30分に家を出て一路山中湖へ
実は6時30分に談合坂集合だったのですが嬉しくてうれしくて…
早く目が覚めてしまい3時30分に出発してしまいました
川島インターまで家から40分そして八王子インターまで30分
談合坂サービスエリアまで30分
5時10分にはついてしまい車で一眠りです
夜が白みだした6時ごろに友人たちも到着し落ち合うことができました
一路山中湖へ雨の予報でしたが太陽が顔を出してきました
運のいい晴れ男の友達と一緒ですので
ビックサンシャンの日になりました

5枚目の写真は11月1日のダイヤモンド富士です
太陽の光が強く露出が難しくカメラ泣かせの日でした
実は埼玉での日没が5時ごろなのでゆっくりしてたのですが
富士山の上に落ちるのはなんと3時50分だったのです
予測地点に着く前に落ちそうになり
焦って撮った一枚なのです
失敗の初日になりました

11月2日は曇り空が広がる日でしたが
富士山の周りと上にはあまり雲がありませんでした
でも奥には写真のように黒い雲が漂っていて
太陽が見えるのか微妙な天気です
太陽が富士山の上に来たとき
僅かな雲の隙間が…
昨日とは違って弱い光が輝きだしました
祈るように夢中でシャッターを…
今日はじっくりとダイヤモンド富士を撮ることができました

※実は裏話をするとこのダイヤモンド富士は太陽が一度沈んだ後に
また光輝きだしたので撮れた二枚です(1枚目2枚目)
富士山の頂上を狙うためそれまでは望遠(3枚目4枚目)で撮っていたのですが
沈んだので全体を撮ろうとワイドに切り替えた直後の写真です
富士山の頂上より少し下に雲の隙間があったのでしょうか
とても明るく輝きだしたのですワイドレンズに変えたため光彩も入りました
偶然に出来た写真でした

※記録のために記載
11月2日の山中湖は大変な混雑で山中湖から込んでいて
河口湖インターまで1時間30分以上かかるようなの大渋滞でした
友人の案内で相模湖へ行く裏道を行くことにしました
ダイヤモンド富士を撮り終えて5時に山中湖を後にしました
三ヶ木交差点までは山道を1時間そして相模湖まで20分
逆は大混雑でしたが相模湖までぜんぜん混んでいませんでした
相模湖インターで乗り八王子までは混んでいましたが20分で抜け
圏央道の川島インターまで30分そして一路自宅へ
家までは50分なんと8時には家についてしまいました
大正解の道判断友人に感謝の旅路でした

※写真をクリックすると800pixで「ダイヤモンド富士」を見ることができます

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2008年11月にブログ「sekinegg-blog」に投稿されたすべてのエントリーです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。

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