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Flower Archive

2008年11月24日

イエローキューピット

イエローキューピット

1ヵ月ほど前に咲いていたイエローキューピットがまだ咲いています
いきの長い花で寒さの中でも綺麗に咲いています
淡い黄色い色が秋の空気の中で香りを放っています
暗めの背景の中で咲くイエローキューピットも素敵ですが
空に向かって透かしてみるイエローキューピットも素敵です
幸せを運んでくれる花イエローキューピット
夢の中でも咲き誇ってくれるような可憐な花なのです

またまた引越しの途中での寄り道です
以前撮った花なのですが
今日は違う花に見えています
透けて見える花びらの黄色い縦縞が
おしゃれな雰囲気をかもしだしていて
モダンな花だと私は撮っていて思いました

花言葉は真心・調和です
真心を運ぶ花イエローキューピット
本当の名前はビデンスと言う花のようです

※800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年11月09日

冬の足音が聞こえてきます


冬の足音が聞こえてきます

冬の足音が
聞こえてきました
ウインターコスモス
冬の秋桜が
咲いていました
あるブログに
この花が
写っていました
イエローキューピット
とも言うそうです
冬の訪れを
知らせる花として
イエローキューピッドが
今咲き出しています

ウインターコスモス
(菊咲栴檀草)宿根草
Bidens aurea
きく科せんだんぐさ属
原産地 北アメリカ
10~12月に咲く
黄から白色の花を
咲かせる
黄にふち白もあり
名前通り寒くなると
咲いてくる
風に吹かれていると
コスモスを思いおこす
花径3cm程度
寒さや暑さに強い
花の香りが強く良い
花言葉 : 真心・調和

※写真をクリックすると800pixで
「ウインターコスモス」を見ることができます

2008年10月26日

秋の日に輝く秋明菊

秋の日に輝く秋明菊

秋明菊が咲いていました
秋の穏やかな光の中で輝いていました
かわいい花模様で空間を照らしていました

インターネットで調べてみました
秋明菊(しゅうめいぎく)  キンポウゲ科
学名 Anemone hupehensis var. japonica
Anemone:イチリンソウ属
シュウメイギク(秋明菊)と呼ばれていますが
実際にはキク科ではなくて、アネモネに近い仲間
秋明菊の原産地は中国の湖北省産ですが
昔から日本で栽培されていました
古くは貴船菊と呼ばれていたようです
英名は「ジャパニーズ アネモネ」とのこと
秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前に
花言葉は「忍耐」だそうです

※写真をクリックすると800pixで「秋の日に輝く秋明菊」を見ることができます

2008年10月19日

秋桜の美しい姿を撮る

秋桜の美しい姿を撮る

秋の光の中で
秋桜が輝き
秋の風の中で
揺れています
暖かい陽の中で
太陽に向かって
咲いています
秋桜の美しさに
とりこになって
何枚撮ったでしょうか
撮っても撮っても
同じものは
一つとしてありません
色も形も姿も
一つとして同じものは
ありません
この姿が好きで
いつも撮ってしまいます

光が面白い
輝きを見せていました
目で見たときは
見えなかったのですが
レンズを覗くと
見えてきます
秋桜の茎の模様が
光の円の中に影になり
見えているのです
何故? なんで?
不思議な感覚に
襲われました
よく見ると
秋桜の奥に止まっている
車のガラスに当たって
反射していた光でした
何故そうなるのかは
まったくわかりませんが
確かに見えているのです

写真って面白いな~と思います
感動する画像がこれでもか
これでもかと現れてくれるのです

※写真をクリックすると800pixで「秋桜の美しい姿を撮る」を見ることができます

2008年10月10日

紫苑シオンという花

紫苑シオンという花

紫苑 (シオン)
菊(きく)科
学名 : Aster tataricus
Aster : シオン属
tataricus : 中央アジアの
ダッタン(韃靼)産の
Aster(アスター)は
ギリシャ語の「aster(星)」から
花のつき方のようすに由来
原産地中国
栽培の歴史は古い
平安時代の「今昔物語」
にも出てくる花
秋に、うすピンク色の花を
たくさん咲かせる
色で「紫苑色(しおんいろ)」
というのがある
根をせきどめの薬にする
花言葉「君を忘れず」
別名「鬼の醜草」
(おにのしこくさ)

紫苑シオンと発音する花
青空の中でひときは
朝日に輝く花がありました
花の姿は背が高く
その色は目に飛び込んでくる
鮮やかな色です
コスモスのように
やさしくも感じられる花です
いつしか見とれて
時間がたつのを忘れ
そこに立ちつくしていました
紫苑シオン…いい名前です

紫苑の写真をクリックすると
800pixで見ることができます

2008年10月06日

甘い香りに誘われて

甘い香りに誘われて

金木犀の甘い香りが辺りを包んでいました
その香りはしっかりとしていて
なぜかその香りの木を探してしまいます

金木犀をホームページで調べてみると
開花時期は9/25頃から10/10頃までとありました
わずかな期間しか咲かないことを知りました
また雨に弱く雨に当たるとすぐ散ってしまうそうです
命が儚い花なので香りがとても強いのでしょうか
日曜日の夕方から雨が降り出しました
今かなり強い雨が降っています
今日の朝方には金木犀は散って
姿を消してしまうのではないでしょうか…

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年10月03日

私の好きなコスモス-2

私の好きなコスモスのイメージ-2

私の好きなコスモスは
こんなイメージです
家のそばにコスモス畑が
あるのを見つけました
それは偶然
見つけたのですが
もう日が沈みかけた
夕方のことでした
あたりはかなり暗くなっていて
コスモスを普通に撮ると
なんとなくしまりのない
画像になってしまいます
また風でそよぐコスモスは
ブレてしまいます
そこで考えて日中シンクロで
トライしてみました
内臓ストロボを-0.7にして
発光させてみたのです
するとこんな写真が
出来上がったのです
その写真は私がイメージした
コスモスそのものに
なったのですが
実は以前外国の本で
精密画の花の絵の本を
ボストンで見つけました
その精密画の花は
とても綺麗で
頭から離れませんでした
確かバラやコスモスが
あったと思います
その絵そっくりの花が
今写真になってくれた
気がしました
日中シンクロで
遠くにある暗めの青空が
いい色になってくれました
コスモスの一本一本が
はっきりと写って
写真でなく
絵になってくれました
風でなびくコスモスも
飛んでいる蜂も
内臓フラッシュはすべてを
写し止めてくれています
不思議な世界がカメラの
中で生まれてくれました
二度と撮れる
自信がない写真です
実はこの後何回か
夕方に撮りに
行ったのですが
同じ雰囲気では
いまだ撮れていません
この何枚かだけなのです
同じような写真を撮りたいのですが
まだ撮れていないのです
いま思うととても
そのときの時間は本当に不思議な時間でした

※写真をクリックすると800pixで
「私の好きなコスモスのイメージ-2」を見ることができます

2008年10月01日

私の好きなコスモス-1

私の好きなコスモスのイメージ-1

私の好きなコスモスのイメージは
こんな感じをしています
白黒でないのですが
白黒のよう
朝の時間での
ほんのわずかな時
コスモスはこんな写真の
ように輝いていました
巾着田に
9月の初めに行きました
万寿沙華は早すぎて
わずかに咲いただけです
私の狙いは
コスモスでした
コスモスは満開でした
コスモスは
私の一番好きな花です

コスモスを今年は
白黒で撮ろうと
考えていました
朝の太陽に秋の雲
イメージは最高に
作られていました
逆光で撮ると
私の好きなイメージに
カラーなのに
白黒のように
撮れました
あとは夢中でシャッター
を切っていきました

※写真をクリックすると800pixで
「私の好きなコスモスのイメージ-1」を見ることができます

2008年09月27日

秋の七草-尾花-

秋の七草-尾花-

一枚目の写真は長瀞から見える風景ではありません
3年前の秋の夕暮れに綺麗な富士とススキを撮りました
尾花のイメージとして使わせてもらいました
私のススキのイメージは夕日にあたって輝き
なびいて光っている姿が一番好きです
秋ってこんなイメージを持っているのかもしれません

7番目最後は尾花の寺です
尾花の寺・道光寺は山から下りて
国道を走り川を渡った反対側に
本当にひっそりとありました
長瀞七草寺という旗がなければ
わからないほどのお寺でした
庭中ススキでおおわれていて
色々な種類の尾花が風になびいていました

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-尾花-」を見ることができます

ひっそりとたたずむお寺・道光寺は
本当に静かなお寺だったのですが
ところがところがです
そこにバスのツアー一行が来てしまいました
すごい勢いで40名ほどの人々が入ってきました
秋の穏やかな風はどこかに行ってしまいました
そそくさと私は車に乗って長瀞七草寺の旅に幕を下ろしました

2008年09月26日

秋の七草-葛-

秋の七草-葛-

6番目に訪れたのは葛の寺です
葛の寺・遍照寺は山の上にあります
山道を登りきるとそこには駐車場があり
山道の中に下る階段が続いています
木に書かれた案内板
ここを下りきると長瀞七草寺葛の寺があると書かれています
階段下りきると葛の花で囲まれた通路があります
頭の上は葛の葉と花で覆われています
蜂が飛び回って蜜をすすっています
葛のドームを抜けると売店があります
そこでは葛きりを売っていました
一杯の葛きりをいただくことにしました
氷で冷やした冷たい水と黒蜜の中に入った葛きりは
甘く冷たく疲れた体を生き返らせてくれました

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-葛-」を見ることができます

山の中に静かなお寺が見えてきました
葛のお寺・遍照寺は黄花秋桜が咲く奥に見えます
山奥にひっそりと建つお寺の参道には秋の風がそよいでいました

2008年09月25日

秋の七草-萩-

秋の七草-萩-

5つめは萩の寺・洞昌院
洞昌院は川から山の方へ
国道を左に折れ
坂を登って行きます
駐車場に車を止め降りると
全面に萩の花が
いっぱい咲いていました
紫の小さい花は
小さくとも存在感のある
しっさかりとした花です
藤の花に似た作りの花は
傾いた日に透けて見え
とても綺麗に輝いていました
白い萩も素敵です
夕方の太陽の光が斜めに
白い萩を差しています
純白の色がさらに白く
目に入ってきました

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-萩-」を見ることができます

洞昌院は山の登り際に建っていました
階段を登り本堂へ向かうと
そこには穏やかな空気が流れていました

2008年09月24日

秋の七草-桔梗-

秋の七草-桔梗-

4つめの桔梗の寺・多宝寺
長瀞の川の側にある多宝寺は
お寺の前に桔梗の花畑が広がり
広々とした感じのお寺です
桔梗の畑には紫や白の花が
咲いていましたが
時期としてはもう終わりのようで
花はくすんだ色に変わっていました
1枚目と2枚目の写真は
8月に森林公園で撮ってきた
桔梗の写真を使いました
3枚目と4枚目の写真の桔梗
ごらんの通り色がくすんでいました
桔梗の時期は8月のほうが
綺麗な色で見れるようです

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-桔梗-」を見ることができます

太陽が出てきて明るくなってきました
お寺のしいてある石はかなり白く見え
とても明るい感じのお寺に感じました
桔梗の花を前面にお寺の写真を撮ってきました

2008年09月23日

秋の七草-藤袴-

秋の七草-藤袴-

3つめは藤袴の寺・法善寺
法善寺は長瀞の川の対岸に
しっとりとしたたたずまいで
存在していました
木々の中を歩き
大きくない門を抜けると
お寺の庭には紫の花が
咲いていました
紫の花は藤袴の兄弟
サケバヒヨドリと言う名前で
サワフジバカマとも言うようです

藤袴は白い花の方で
まだ早咲きの花が
咲く程度でした
咲いている花をねらって
カメラを向けると何かが動きました
バッタが高いところで休んでいました

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-藤袴-」を見ることができます

法善寺はほかにもいろいろな花が咲いていました
優しい色で染まる中で穏やかな空気が流れています
しばし時間を忘れられる感じのいいお寺でした

2008年09月22日

秋の七草-女郎花-

秋の七草-女郎花-

2番目に訪れたのは女郎花の寺・真性寺です
真性寺は秩父鉄道の線路を越えたところにひっそりとありました
女郎花は黄色い花で小さな5遍の花をつけた可憐な花です
花には蟻が戯れていてうす曇りの太陽の中に照らされて輝いていました
そのお寺には黄色の女郎花のほかに白い花も咲いていました
白い花は男郎花と書いておとこえしというそうです

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-女郎花-」を見ることができます

女郎花のお寺・真性寺は黄色と白の花でおおわれていました
まさに今を咲き誇っている花の中にそのお寺はありました

2008年09月21日

秋の七草-撫子-

秋の七草-撫子-

秋の長瀞に9月の初めの
日曜日に行ってきました
長瀞に秋の七草が見られる
場所があることを知り
行ってみようと考えたのでした
長瀞は岩畳の絶景の
景観地で有名ですが
秋の七草が長瀞のお寺で
見られるのです
ツアーバスが出るほどの
人気のコースです

七草は撫子・女郎花・藤袴
桔梗・萩・葛・尾花ですが
まずは撫子・不動寺です
お寺は宝登山ロープーウェイ
の駐車場の奥にあります
なかなか目に付かないところですから
人に聞いて行くことがいいようです
細かい地図もなくお寺の名前だけでしたので迷ってしまいそのために聞きました
そのために「不動寺に行きたいのですが」と言うと
駐車場は無料になることを知りました
撫子の盛りは今年は8月で終わってしまったとのこと
枯れた撫子があるだけでした
今日お見せしている撫子は向島百花園で写したものです
スタートからつまづきましたがこれも人生のようでOKですネ!!
そのお寺で長瀞七草寺案内図をいただくことができましたので
後は順調に見学をすることが出来ました
今週は日ごとで一つの秋の草をご紹介していきます

※写真をクリックすると800pixで「秋の七草-撫子-」を見ることができます

2008年09月15日

真珠をつけたヤブミョウガ

真珠をつけたヤブミョウガ

埼玉県花と緑の振興センター
に行ったとき
真珠の珠をつけた花を
撮ってきたのですが
名前が分からずにそのままに
つい先日ブログで
ヤブミョウガだと分かり
さっそく載せることにしました
真珠の珠のように
輝いていて
色も真珠と見間違える
かのようです
珠は初め小さく
花の中に入っています
2枚目の写真には
大きさの違う
3段階の過程を
見ることができます
花は本当に不思議ですね・・・

2008年09月13日

山深くセンニンソウが咲く

山深くセンニンソウが咲く

先週の日曜日に秩父の山に車を走らせました
山道を登りゆくと朝の日差しに輝く小さな花が目に入りました
車を止め近づくと白い花が逆光で何ともいえない素敵な色で輝いていました

センニンソウ(仙人草 学名 Clematis terniflora)は
キンポウゲ科センニンソウ属の多年草
日本各地に分布し日当りの良い山野に花は8~9月に咲く
茎の先端付近の葉腋から三出状の散房花序を出し多数の白い花をつける
4枚の花弁に見えるのは萼片で本当の花弁はない
果実には白い毛がありこれを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた
なお、有毒なので注意を要する
とインターネットで調べるとそうありました

※写真をクリックすると800pixで「センニンソウ」を見ることができます

2008年09月08日

ジンジャーの花の香り

ジンジャーの花の香り

ジンジャーは
ショウガの英語名ですが
写真を撮ると
とても素敵な香りで包まれます
2mもある高さの大きな枝に
黄・橙色の花が重なって
咲いていました
夕立に濡れた橙色の
ジンジャーは
なんともいえない
香りを放っていました

少し歩くと白いジンジャーに
逢うことができました
白いジンジャーの咲く場所は
夕立にあっていませんでした
きっと雨雲の境界線が
途中にあったのでしょう…
白の花はまさに純白の色です

夕方の太陽に輝く純白の白は花の香りと共に
さわやかさを漂わせ輝いてくれていました
まさにジンジャーに酔いしれた散歩道でした
匂いもつたわっているでしょうか…

※写真をクリックすると800pixで「ジンジャー」を見ることができます

2008年08月23日

ヤマユリ咲く森林公園

ヤマユリ咲く森林公園

夏の休みに森林公園へ
孫を連れて行ってきました
森林公園にはヤマユリが
綺麗に咲いていました
ヤマユリは(山百合
学名:Lilium auratum)
ユリ科ユリ属の球根植物
日本特産のユリ
関東最大級のヤマユリの
名所・森林公園では
ユリ科の王様と呼ばれ
ているヤマユリが道の
両端に咲いていました
公園内には約10,000株の
ヤマユリが自生していますが
花が咲くまでに5年~7年
かかるため今年は3000本が
咲くとのことでした

※写真をクリックすると800pixで「ヤマユリ」を見ることができます

2008年08月12日

百日紅咲き方の不思議

百日紅咲き方の不思議

今回はサルスベリが
どのように咲いているのか
咲きかたの不思議を
探りたいと思った
またサルスベリには
紅白紫と色々な色が
あることを知り
その色に逢いたくて
車を走らせて
サルスベリを探した
ここにあげたように
3色のサルスベリを
見つけた
そして咲き始めの
サルスベリを見つけて
どのように咲くのか
調べてみた
サルスベリは
球のような実を
持っている
私は初めそれが
実だと思っていたが
実は違って
花が入った
球だったのである
こんな咲き方は
初めて見るもの
だったのでビックリ
このことを知ってからは
色を探すのと同時に
咲き方がわかりやすい
写真を撮ることに集中した
種のような球の上半分に
6枚の切れ込みがあり
それが開き中から花が
手品のように出てくる
実に不思議な咲き方で
思わず息をのんで
シャッターを切った
自然はコンパクト化の
名人である
1枚目の写真では
球の上半分が開いて
いるのが分かり
右下の球は
開き始めたばかりの
様子が分かります
2枚目3枚目の写真
ではどのように花が
出ているのかが
分かります
4枚目の写真では
開いたばかりで
渦巻いて出てくる様子が
奥の花で見られます
5枚目の写真は開ききった ときのレイアウトが
よく分かるものです
このように不思議な
咲き方を発見して
今回はサルスベリの
咲き方の不思議を
見つけることが
できたのでした

6枚目7枚目では濃紫のサルスベリの
開花の状態がよく分かるようによりアップで撮ってみました

※写真をクリックして800pixで
「百日紅咲き方の不思議」を拡大した写真でご覧ください

2008年08月10日

今年最後の古代蓮

今年最後の古代蓮

古代蓮の時期が
もうそろそろ
終わりになる頃です
開花する蓮の花が
だんだんと少なく
なってきています
最後の開花が
始まっていました
夏の太陽は容赦なく
蓮の花を射貫いて
水分を奪い取って
いるかのようです
でも古代蓮の花は
しっかりと上を見て
咲き誇っています
しっかりと・・・
太陽の光に
透き通った葉は
淡いピンク色に
染まっていました
逆光で輝く
古代蓮を
撮ってみました
白い古代蓮が
咲いていました
白い花の蓮の
種が偶然あって
咲いたのですが
生命力が弱く
なかなか育つことが
難しい蓮とのこと
古代蓮では
とても貴重なようです

近くで鬼ハスを
育てていました
鬼ハスは
葉がおもしろく
絞りの模様の
ような波柄で
池に浮いています
何故か一枚だけ
形はハート型で
何故か幸せを
感じる形をして
いました
鬼ハスの花は
青とピンクの
グラデーション色
咲き誇った姿を
見てみたいと
思うのです・・・

2008年08月09日

白いサルスベリに出逢った

白いサルスベリに出逢いました

白いサルスベリに出逢うことができました
何気なく車を走らせていたとき
住宅街の中で家がなくなった空き地の前を通りました
そこは家が取り壊されていましたが
庭木が2・3本そのままで残されていました
その1本が白いサルスベリでした
家主を失った土地に白いサルスベリが咲きだしていました

白いサルスベリですから百日紅を百日純にしてしまいましょう
白は普通ですから純白にしてしまいました
素敵な奥が深い白が目に飛び込んできました
純白とはこんな色のことを言うのでしょうか・・・
何かの色に染められる純白の色
純粋無垢な色の白のサルスベリもいい色の花でした

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年08月03日

夏の日差しに咲く百日紅

夏の日差しに咲く百日紅

暑い夏の日差しの中で
咲く百日紅(さるすべり)
何故さるすべりと
言うのでしょうか
百日紅と書いて
さるすべりなのです
何故 なぜ ・・・ナゼ?

インターネットで調べましたよ
そこにはこう書いてありました

「さるすべり」は、高さ5メートルほどの木である。
夏を中心に花を咲かせる。
花は白いものもあるが、赤いのが一般的で、
原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、
百日にもわたってどこかに花を咲かせているので
「百日紅」と呼んだ。
しかし、日本ではその幹がつるつるしているので、
木登りの上手な猿でさえ登れないということで
「さるすべり」と呼んだ。
猿が聞いたらなめるなよと思うであろう。
「百日紅」は中国語であり、
「さるすべり」は日本語であって、
それぞれ目のつけどころの違う名づけ方をしている。

教えてくれた方に感謝です・・・

※写真をクリックすると800pixで「百日紅」を見ることができます

でも夏の暑い中でもいっぱい花をつける
素晴らしい生命力に敬意を表して
百日紅を撮ってみました・・・
ちなみに花言葉は「愛敬」・「潔白」・「雄弁」・「不用意」
他のサイトでは「あなたを信じる」もありました

2008年08月01日

オニユリを撮る

オニユリを撮る

家のそばでも
オニユリが目にとまる
ようになりました
オニユリは目をひくので
車で走っていてもすぐに
目に飛び込んできます

オニユリをインターネットで
調べてみました
名前の由来は、本草和名に
漢名には百合(ひゃくごう)
和名には由利(ゆり)という
記述があります
また、日本釈名には
名前の由来を「茎細く花が大きく
風にゆり動くので、ユリと呼ぶ」
という記述があります

オニユリは、形が大きく見事で
豪快(ごうかい)に見えることから
オニがついてオニユリの名が
ついたといわれています
とありました

ユリ,ゆり(百合)の花言葉は
「威厳」」「純潔」「無垢」
(黄)「甘美」
(橙)「華麗」「愉快」「軽率」
(オニユリ)「荘厳」「富と誇り」
(カサブランカ)
「純潔」「威厳」
「無垢」「壮大な美」
(ササユリ)「清浄と上品」
(ヤマユリ)「純潔」「荘厳」
が花言葉だそうです

※写真をクリックすると800pixで「オニユリ」を見ることができます

2008年07月27日

白い桔梗の不思議を解明

白い桔梗の不思議を解明

白い桔梗を探して
車を走らせました
なかなか見あたら
なかったのですが
ようやく2カ所で
見つけることができ
白い桔梗の秘密を
解明することができました
白い桔梗の中には
白い花が咲いていました
小さな花が咲く前は
白い蕾です
茎も真っ白でした
一カ所だけでは
心配でしたので
探して見ましたら
咲き出してから
多少日にちがたった
白い桔梗を
見つけることができました
なんと真っ白だと
思っていた色に
色が付きだしていたのです
日にちがたつにつれ
色が出てくることが
わかりました
それもだんだん
濃くなることもわかったのです

自然界のデザイナーは天才です
青い桔梗の色とは違う色で配色をしていました
その花に似合った最高の色でデザインをほどこしていたのです
自然界のデザイナーにまたまた感動を与えてもらいました・・・

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年07月26日

桔梗の花の不思議を識る

桔梗の花の不思議を識る

先週の日曜日に
森林公園で桔梗の花を
撮りに行きました
桔梗の花は
綺麗に咲いていました
その桔梗の花を見て
今年はその中に咲く
白い小花に不思議を
感じていたので
それに固執して
撮影してみました
青い桔梗の中に咲く
白い小さい5弁の花びら
あまりにも存在感があり
私はマクロで
迫ってみたのです
マクロで見える
景色をよく見ると
白い5弁の花びらは
白だと思っていたら
表は純白のような白で
裏は薄い青色をしていて
その茎は濃い青色を
していました
さらによく見てみると
茎の下には根っこのような
ものが4・5本出ています
桔梗の花の中に
別の花が咲いている
かのような世界に
私はみとれて
しまっていました
青色の桔梗の中に咲く
純白の白い花は
わたしにとって
とても存在感がありました

白い桔梗も咲いていました
でもどの白い桔梗とも中の花は
開いていませんでした
白い桔梗の5弁の花は
どんな色なのだろうか
まだ確認ができていないのです
白い桔梗は不思議に
皆開いていないのです
このことも
とても不思議に思えました

今回は桔梗の花の中にもう一つの桔梗の花が存在し
二つの世界が一つになって咲いていたのを知ったのです・・・

※写真をクリックすると800pixで拡大した写真を見ることができます

2008年07月20日

行田蓮まつり

行田蓮まつり(古代蓮の里)

行田蓮まつりが7月20日(日)の朝7時から行田の古代蓮の里で開催された
私は8時に到着したが近い有料の駐車場はいっぱいで
少し離れた無料の駐車場に運ばれてしまった
梅雨明けの夏の太陽は朝の8時でも暑く
古代蓮の里に向かって歩く3分でも汗がにじみ出てきた
蓮はこのおまつりにあわせるかのように満開であった
蓮の花も色々とあり名札が付いていていましたので
その名前を書いておきます

左 : アメリカ白蓮  右 : アメリカ白蓮
左 : カスピカム  右 : ミセス・スローカム
左 : 輪王蓮  右 : 剣舞蓮
左 : 剣舞蓮  右 : 古代蓮

2008年07月19日

梅雨明け宣言の日

梅雨明け宣言の日

梅雨明けの宣言がなかなか出ないでいた
気象庁もなかなか発表をしないのだが
ついに今日梅雨明けの宣言となった
7月19日の日が夏の宣言の日であった
夏らしい花を撮影しておいたので
この日にアップいたしました

2008年07月09日

ネジ花にヤット出逢えました

ネジ花にヤット
出逢うことができました

ネジ花にヤット
出逢うことができました
ブログでネジ花を知りました
かなり多くの方が
書かれていたので
すぐに会えると思っていました
でもなかなか出逢うことがことが
出来なかったのです

土曜日の日
友達と写真を撮っていて
過日ベニ花を撮ったところに
案内をした時
ベニ花はまだ咲いていて
友達は喜んで撮影
その間私はまわりを
ぶらぶらして散策です
ふと下を見ると
なんとそこにネジ花が
咲いていたのでした
初めて逢う姿にもう感激です
夢中でその姿を
カメラに収めたのでした

友達と別れた後
再びネジ花に逢いに行きました
夕方の太陽に照らされた姿を
見ることが出来たのです
ネジ花はその光に照らされ
輝いていました・・・
まぶしいぐらい輝いていました
夢中でその姿を収めるために
カメラのシャッターを切りました
感動という言葉と共に・・・

※写真をダブルクリックすると800pixの大きさで「ネジ花」を見ることができます

2008年07月08日

天空に咲く古代蓮

天空に咲く古代蓮

天空に咲く古代蓮をイメージしてTAMRON 90mm MACROで写してみた
朝の太陽の光が斜めに差し込んで
光に透けて花の葉脈が輝きだしていた
古代蓮は光を大事に抱え込み「今を撮って」と言っているのが聞こえた・・・

蜂は蜜をむさぼっている
写しているのにまったく気がついていない
そっと そっと 1枚を写す・・・
ピンクの淡くやさしいボケがすべてをおおい
蜂をあたたかく包み込んでくれていた
心でありがとうとつぶやいてそっとレンズをおろした・・・

天空に咲く古代蓮
そんなイメージを写したくて
カメラという
異次元の世界の中で
その穏やかで
あたたかい光を探す
ひとときの時間を
得ることができました

2008年06月29日

どしゃぶりの雨の中で

どしゃぶりの雨の中で

どしゃぶりの雨の中
古代蓮に逢いにいってきました
こんな天気
こんなチャンスはないと
勇んで行ったのですが
結果ズボンがびしょびしょです
やっぱり家でのんびりしていた方が
よかったかもとも思ったのですが・・・

※写真をクリックすると800pixで「雨の中の古代蓮」を見ることができます

古代蓮と雨のラインを狙ってみました
雨の線は1/30秒で写るとのこと
狙って見たのですが
バックの色とボケの具合で写りませんでした
残念でしたが・・・またいつか必ずチャレンジしようと
心の中で思っています
不思議なことに
蓮の花には雨粒が付きますが
蓮の葉には雨粒が付きません
葉は水をはじき真ん中に集め水玉を作ります
風で葉がなびくと水玉は
ゆらゆら揺れて一気に池に落ちていきます
5枚目の写真には葉から落ちる水がよく見ると写っています

最後にこんなどしゃぶりだと言いたくて
証拠写真をパチリ・・・

2008年06月21日

瑠璃玉アザミ

瑠璃玉アザミ

近くを散歩していると
ネギ坊主のような
丸い花が咲いていました
アリウムかと思いましたが
何か葉っぱが違います
畑をやっている人に
尋ねると
瑠璃玉アザミと
教えてくれました
色々な花があるものだと
思い花辞典を見てみると
そこにはしっかりと
出ていました

2008年06月15日

紅花の色に心奪われて

紅花の色に心奪われてしまいました

6月28日(土)29日(日)は桶川市がべに花まつり一色になります
べに花ふるさと館中心に色々な場所でべに花イベントが開催されるのです
紅花はアザミに似た菊科の花で 古名を末摘花(すえつみばな)
紅藍(べにあい) 久礼奈為(くれない)とも呼ばれ
7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて真黄色の花を咲かせます
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て
飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました
特に江戸時代においては 土も肥えて水はけもよい最上川流域は
紅花の一大産地となり 山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました
紅花は特に山形県が有名ですが
桶川も江戸時代江戸商人が種子をもたらし栽培され
その花は染料や口紅の原料として「桶川臙脂」の名で全国に知れ渡りました
6月下旬から7月上旬にかけて鮮やかな黄色に染まるべに花畑は
3月下旬に種まきをし 大事に育てた花がこのお祭りで見ることができるのです

少し早いのですが日曜日に行ってみました
紅花の咲き始めは新鮮な色合いと初々しい花弁をつけていました
林の奥の黒と空の青 どちらもいいコントラストを映しだしてくれました

※写真をクリックすると拡大されます(800pixでアップいたしました)

2008年06月14日

ラベンダーの香る川沿いの道

ラベンダーの香る川沿いの道

花菖蒲のあとラベンダー畑に行きました
菖蒲町の花菖蒲とラベンダーはすぐ近くで咲いているのです
陽も西に傾きだし風も強くなってきました
入道雲のような雲も出ていて
もう夏の日のような雰囲気でした
ラベンダーは夏を迎える花のようです
孫の飛び回る姿を追っかけて
楽しいひとときをすごすことが出来ました

※写真をクリックすると800pixでの拡大写真を見ることができます

城址あやめ公園の花菖蒲

城址あやめ公園の花菖蒲

あやめとラベンダーの里菖蒲町
土曜日に孫と一緒に花菖蒲と
ラベンダーを見に行ってきました
天気もよく多くの人出でにぎわっていて
人を入れないで撮るのが一苦労でした
あやめ公園と言うだけあって
さすがに綺麗に咲き誇っていました

※写真をクリックすると800pixでの拡大写真を見ることができます

2008年06月08日

白いガクアジサイを探して

白いガクアジサイを探して

白いガクアジサイを撮りたくて
車で色々と探したのですが
なかなか見つかりませんでした
白い花の中が青いガクアジサイは
いっぱいあるのですが・・・
夕方になり大宮花の丘公園に
行ってみました
奥の隠れたところに
紫陽花は咲いていました
奥へ入っていくと
影に隠れたところに白い花が
側に寄ってみると
白いガクアジサイでした
「今日はついている」
そう感じて感動しました
白いガクアジサイを
見つけることができ
夢中で写してきました

※写真をクリックすると800pixで「白いガクアジサイ」を見ることができます

淡い光の中で揺れて輝く

淡い光の中で揺れて輝く

淡い光の中で揺れて輝く紫陽花があった
逆光に近い斜光で淡い色合いを魅せている
すこし下から前の葉っぱ越しにのぞいてみると
そこにはメルヘンのような淡くすんだ色があった
紫陽花は淡い光がとてもよく似合う
少しボケ気味の輪郭がいっそう雰囲気をだしてくれる
私は好きな紫陽花に会えた喜びをゆっくりと撮ってみた

※写真をクリックすると800pixで「淡い光の中で輝く」を見ることができます

2008年06月07日

アジサイの中の小宇宙

アジサイの中の小宇宙

アジサイの花の中に
マクロでのぞくと素晴らしい世界があった
額紫陽花の中には別のアジサイが咲いていた
五弁の星型をした小さな花の中に
角のような花弁がきらきら輝いて・・・
そして周りには手鞠のような丸いものが・・・
気がつかなかった世界が広がっていた
私はその世界が小宇宙のように思えて
アジサイの中の小宇宙とさせていただいた
実はその小宇宙に気がついたのは
iiiro blog に写真を載せているpyonpyonさんが
紫陽花を撮られて掲載されたのを見たとき
ビーズのようなきらめきの写真 に興味を持ち
それが何なのか知りたくなって探しまわりました
そして額紫陽花にその世界があることを知ったのです

※写真をクリックすると800pixで「アジサイの中の小宇宙」を見ることができます

2008年06月01日

丸山公園で睡蓮が咲きだした

丸山公園では睡蓮が咲きだしました

埼玉県の上尾にある丸山公園では睡蓮や花菖蒲が咲きだしました
土曜日は8週雨の日がつづきました 珍しい気象現象のようです
でも睡蓮や花菖蒲はこの雨で勢いづいて咲き出しているようです

※写真をクリックすると拡大されます(800pixでアップいたしました)
丸山公園に行く前に上尾にある
KOBO* CAFE という喫茶店に
立ち寄ってみました
この喫茶店のサイトは
BinD FOR WEBLifeという
ソフトを使って作ったサイトの
コンテストで準グランプリを 
獲得したところなのです
近いのでぜひ行きたいと思い
一度訪れたがお休みで入れず
今回二回目の訪問でした がしかし今日も貸し切り予約でちょっと残念です
でも勇気をだしてのぞくと こころよく中に入れてくれました
素敵なセンスの店内は白を基調に明るい作りです
親子で運営をしているとのこと息子さんは一級建築士でデザイナーです
まさにすべてがナイスセンスの店内です
詳しくは明日のブログで  ご紹介したいと思います

2008年04月20日

たんぽぽの不思議を撮る

たんぽぽの不思議を撮る

今日も晴れではなく曇り空である
こういう日ばかりでストレスもたまるが
こういう日はマクロの写真に挑戦する日にするといいと考えた
たんぽぽの種が旅立つまでの行程を撮れたらと思いチャレンジ
たんぽぽの種は不思議であるがとても神秘的な美しさがある
たんぽぽの旅立ちまでの姿をどうぞご覧ください

  たんぽぽの綿毛                                    たんぽぽの種の力    
  種は始め翼を閉じている                         翼が開き種は旅立ちを待つ
  種のつなぎが外れ今旅立つ                       風に乗って旅立ちの瞬間

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年04月19日

輝いて今旅立ちます

輝いて今旅立ちます

小雨降る見沼用水の脇に今旅立とうとするタンポポの綿毛が揺れていた
風が強めに吹くと 一瞬のうちに 兄弟達は旅立っていく
いつ旅立つかわからないが 綿毛は風に揺れている
今輝きながら行き先のない切符を持った綿毛が旅立とうとしている
素晴らしい明日を祈って マクロのピントを合わせながらシャッターを切った

※写真を拡大してご覧ください 800pixでアップいたしました

2008年04月14日

チューリップをどう撮ろうか

チューリップをどのように撮ろうかと

日曜日の朝、上尾から北本を通り深谷へ向かった
今にも雨が落ちてもおかしくないほど暗い
明るい太陽の中で逆光でねらいたいのだが
全くそれは無理な状況であった
その中でいかにチューリップを撮るか
自分にプレッシャーをかけながら車を走らせて行った

深谷のグリーンパークに行く途中
右の目になにかが飛び込んできた
それは畑の中に植えられたチューリップ
車を止めて降りて行くとなかなかおもしろい花があった
花の一枚がとれていて中のシベが見える花である
哀れでもあったが何とも不思議な美しさをかもしだしているのでした

深谷グリーンパークではチューリップが綺麗に咲いていました
雨が落ち始めましが撮る意欲を出させるほどに綺麗に咲いていました
こんな日に撮るのは滅多にありませんがこの淡い光を活かして撮ろうと考えました
以前NIKON-D80に備わっている多重撮影を使えば
画像が柔らかくなると何気なくわかっていました
RAWで撮れば後でD80の中で多重露光できる方法があるのを知っていましたので
今日はそれを使って柔らかい写真にトライしようと思いました

傘をさしながら300mmのマクロで三脚を使って撮ります
5番目の写真ではポイントになる花にピントを合わせて一枚
そして同じ構図でピントを外して画像をにじませて一枚撮ったものを
D80の中で多重露光で画像を重ねたものです
とても淡く柔らかい絵になってくれました
6番目は花の色が違う写真の画像を多重露光してみました
7番目のものはアップの写真の中小さいサイズのチューリップを重ねてみました
なかなかいい画像になってくれたと
心のかた隅で喜んでいる自分がいるのに気がつきました
カメラもどんどん進歩しています
それを学んでそれを活用することもとても大切だと感じた日になりました

2008年04月06日

さくらの素顔は素敵でした

さくらの素顔は素敵でした

桜の期間は短いので、今年は何を撮ろうか考えているうちに過ぎて行ってしまう
でも今年はこう撮ろうあー撮ろうと考えて、この時期を迎えるのが楽しいのである
桜の素顔を撮るのにはやはりアップが一番ですが、これがまた難しい
この時期春の風は強く常に桜の枝をゆするのでアップは難しい
でもいつもそれに挑戦をしているのである
今年は無線山の桜の咲き始めにアップを撮りに行った
無線山の桜は枝が低く垂れているので、アップが撮りやすいのであるが
その日も風が強くなかなか風のやむ時がなかった
いつものようにアップでねらうが、なかなか難しいタイミングである
シャッターを切った瞬間、風は桜をレンズに近づてきた
撮れた写真はいつものアップと違ってよりさらにアップの姿になったのです
その写真は桜の花心(シベ)にピントが合っただけの姿でした
でもその姿がいいのである、偶然の写真が素敵なのである
そうなんだ、桜の素顔はこの写真なのだと瞬間思ったのでした
姿はぼけていても存在感はそこに大きくあったのです
私は今まで以上に近づいて桜の素顔を撮り続けました
桜を引き立てる色を見つけながら撮り続けました
今年は桜の素顔に本当に出会ったような気がしています
写真をクリックして桜の素顔にふれてみてください ( Lightview で動作します )
きっと異次元の姿を見ることができると思います

2008年03月29日

可憐なカタクリの花を撮る

可憐なカタクリの花を撮る

カタクリの花を
撮りたいと思っていた
以前秩父に撮りに行ったが
陽のあたり具合が
うまくいかなかった
二回目は時間が
遅かったこともあり
花の形が反り返り
過ぎてしまって
カタクリのいい写真が
なかなか撮ることが
できなかった
板橋にある赤塚植物園に
タケさんのブログで
カタクリの花が
あることを知り
行くことにした
赤塚植物園の
カタクリは
終わりの時期でしたが
何本か形のいい花が
可憐に咲いていました
カタクリは地面すれすれに
咲くのでカメラのねらいは
とても難しく
下からねらうためには
はいつくばって撮影
しなければならないので
そこを通る人は皆
けげんそうな顔をして
通りすぎます
でもかっこつけたら
写真は撮れません
地面すれすれから
レンズを上に向け
撮るのです
ちょうど階段の横に
咲いていたので
いい構図で
ねらうことができました

2008年03月27日

桜初撮りは夜桜でした

桜初撮りは夜桜でした

六義園のしだれ桜は有名です
染井吉野の咲くまえに満開を迎える
この時期六義園では夜のライトアップを行う
3月20から30日までライトアップされたしだれザクラが見られる
なんともいえない幻想的な夜のさくらが眺められる
真っ暗になる前の一瞬のブルーブラックの空と
ライトアップされたしだれ桜の姿はなんともいえない表情を見せてくれた

夜のしだれ桜を撮った翌日の昼にもう一度訪れた
そこには夜にもまして素晴らしく満開にたわわに咲いた桜があった
しだれ桜は陽光に光り輝き神々しくも見える姿であった
さくらは日本人にとって心の花なのか
多くの方があたたかい陽光の中、見学に訪れていた
満開のしだれ桜、しばし時間を忘れるほどの輝きであった

2008年03月23日

つくしを探しに

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つくしを探しに行ってきました

3週間前の日曜日からつくし(土筆)を写そうと決めて探し回っていました
河の側ならきっとあると思い浦和から桶川までの土手を車で行き探し回ったのです
でも見つかりませんでした、どこにも一つもないのです
埼玉にはつくしはないのでしょうか
そんなことはないあそこに行けばきっとあると探し回りました
小川の側にあるのではといくつもの小川の土手を探し歩きました
日曜日3回目の今日、午前中も全然見つからず北本まで来てしまいました
北本には北本自然観察公園というのがあることを知っていましたので
初めて行くことにしました
あたたかい日和で北本自然観察公園の駐車場は満車
10分待ってやっと駐車できました
園内を散策しましたがどこにもつくしはありません今日もだめかと思っていました
公園内にある埼玉県自然学習センターに行きなにげなくセンターの男性に話をしました
するとつくしの案内をしましょうと言うのです
センターの裏にある柵をあけてくれて案内
なんとそこには小さな小川が流れていて、いっぱいのつくしがありました
「好きなだけ撮ってください」終わったら一声かけてくださいねと言って
その男性は私を残していってしまいました
私はもう夢中になり撮りまくりました
寝そべって、はいつくばってつくしを撮り続けました
30分も撮っていたでしょうか、つくしの優しさに癒されて満足して帰りにつきました
柵の扉を閉めて親切な男性に一声かけに事務所に
でもその男性は子供たちに自然の大切さを教えている最中でした
別の係の方にお礼を言って帰りましたが
とても気持ちのいい時間を過ごさせていただきました
とても感謝の時間でした
でも埼玉でつくしを撮るのにこんなに苦労するとは考えもしていませんでした

※IE7,Firefox,Safariでは問題ないのですが
IE6だとGliderを使ったときカラム落ちすることがわかりました
CSSの設定なのですが現在原因究明中です
※この後にIE6のカラム落ち原因と対策を勉強、5月7日にやっとクリアーしました
glider.cssの中とメインcssのGliderが入っている枠の箇所に
overflow: hidden;を入れるとカラム落ちが直りました

2008年03月20日

ほとけのざという花

ほとけのざという花

マクロのレンズが好きで
別の世界を魅せてくれる
いいレンズだとおもうのです
さくらが咲きそうな天気なので
近くのさくらを見に行ったが
さくらはまだ堅いつぼみで
咲くのはまだまだだと
言っているようである
ふと足下に目を落としたら
かわいらしい花が咲いていた
カメラのレンズから見てみると
なんともいえない愛らしい姿
仏の座という花のようである
本で見て、撮ってみたいと
思っていた花の一つだった
仏の座という名前は
葉が仏像の台座(蓮華座)に
に見立てた名前だという
なるほど、なるほど
よく見るとそれらしく見える
でも私はその台座の上に
仏が手を合わせて
立っているように見える
とても威厳のある花である
マクロで撮った画像は
思わず手を合わせたく
なるほどの姿である
何ともいえない
マクロの世界である
そうそう今日は
お彼岸の中日
春分の日であった
何かの偶然に
この花に出会えたと
なにかの縁を
感じずにはいられない
車で走ると
いたるところで
その花はかたまって
咲いていた
こんなに多く
咲いていたのを
今まで知らずに
すごしていた
マクロのおかげで
この花に出会えた
野に咲く素敵な花に
出会えたのである

2008年03月17日

もう咲いていいのですか

もう咲いていいのですか

上尾の東栄寺に日曜日車を走らせた
気候はあたたかだが空は曇っていた
この2・3日のあたたかさで
境内の端にある桜の
つぼみがふくらみだしていた
そのいくつかは待ちきれずに
今にも咲き出そうとしていた
日曜日の夕方のニュースで
昨日は桜が散る頃の気温
だったと言っていた
桜は勘違いしたのでしょうか
私は語りかけました
もう咲いてしまうのですか
今咲いていいのですか
みんなと一緒はいやですか
もうすこし我慢してみたらと
咲き出した時の
エネルギーは強いもの
カメラを向けていても
私の身体は
いつもそう感じている
生きようとする
生命力の強さを
すごく感じる
また咲き出す前の姿に
恥ずかしさを感じて
恥じらいのオーラが
出ているのか
そのバリアーが
降りかかってくるのか
なぜかエネルギーの
強さを感じる
でもそれに答えて
撮影する時は
うれしさも感じる
咲き始めの姿は
とても撮るのが難しい
どこを撮ればその姿が
一番それらしく美しく
撮れるのか
本当に悩む
普通撮る写真の
何倍も悩み疲れる
ハクレンの姿も
まさにそのプレッシャー
の中でそれを感じて
撮らせてもらった一枚なのである

※庭木・街路樹の本で調べてみました
桜はカンヒザクラ(寒緋桜)といい
早春、新葉が出るより前に
枝いっぱいに花が咲くそうです
花期が早いそうで
もう咲いてもいいようです
花は開ききらずに
桃紅色で1~2個が集まって
うつむきに咲くのが特徴とのことでした

2008年03月16日

春を探しに

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春を探しに行ってきました

春を探しに車を走らせました
信号で止まりふと左の空き地の脇に
蕗のとうが顔を出していました
次の曲がり道に真っ白い水仙が咲いていました
その先は大宮花の丘公園です
そこには菜の花が咲き誇っていました
帰り道名も知らない花が
春らしい色で咲いていました
春を探しに車を走らせました
※名も知らない花の名前が分かりました
ハナニラと言うとあるブログに書いてありました
英名はスプリング・スター・フラワー
”春の星花”と言う素敵な名前の花でした

2008年03月02日

アップでねらう咲き姿

梅の姿をアップでねらいました

気候は春、近くの梅がいっせいに咲き出しました
咲き出した梅の姿はとても美しい姿です
開花した姿と蕾の姿がある時が一番好きです
雨にあたると花弁がしなびてしわがよってしまいます
雨の当たる前の咲き出した瞬間がなんともいえない姿なのです
今年はその姿をアップでねらうことができました
アップ姿の梅はより梅の花らしい姿に写りました

梅の姿をどう撮れば素敵に撮れるのか
悩む時間が訪れます
光は最高の光を与えています
梅花は最高の姿で咲いています
最高の姿をどう撮れば写るのか
悩む瞬間が今まさに訪れています
色々な角度から眺め語りかけます
語りかけると色々な声が聞こえてくるのです
こっちから撮って、もっと下から、そして息を止めてと
声が聞こえた瞬間の写真を捕えてみました

2008年02月24日

梅香に遊ぶ春

梅香に遊ぶ春
森林公園の案内に「梅香に遊ぶ春」というキャッチコピーがありました
梅の花が咲きだし、まさに子供たちは梅香に遊んでいました
梅の原産は中国とのこと、百花に先がけて咲くことから
春の花の筆頭としてあげられています
紅梅や白梅のほのかに咲く様は、一幅の絵になります
梅の香を残すことのできる写真を撮りたいと思いました

インターネットを見ていると梅を「花の兄」と呼ぶことを知りました
そこにはこう書かれていました
「梅は、旧暦のお正月のころに他の多くの花に先立って咲く花でもありますから
"花の兄"とも呼ばれます。(ちなみに、"花の弟"は秋の終わりを飾る「菊」をいい
これももとは中国渡来の花です。)梅は春を告げるめでたい花として愛されいます」

このページに載せた梅の種類を報告します
はじめの梅は「見驚」"Kenkyou"
次の左も「見驚」"Kenkyou"そして右が「月宮殿」"Gekkyuden"
下の左は「八重冬至」"Yae-Touji"そして右は「玉牡丹」"Gyoku-Botan"です
梅の名前はその花の特徴をよくとらえてつけられていました

2008年02月23日

つぼみふくらむ

梅のつぼみがふくらみ出した
春を告げる花「梅の花」が森林公園の南斜面に咲きだしました
気温もあたたかでやさしいおだやかな風が丘を越えて吹いてきて
水辺の上をわずかなさざ波を作ってそよいでいきます
あたたかい日差しはそこにある梅のつぼみを包み込んで肩をたたき
「青い空は綺麗だよ」「外の空気は心地よいよ」と言っているかのように
聞こえてきます

咲くのをとまどっていたつぼみはほころんでうなずいています
そっと顔を出すと、隣にはもうしっかり咲いている兄もいました
あわてて咲き出そうとしているかのように
チョット後ろを見ている間に梅の木はあまりにも早い変化をしていました

梅に色々な種類があることを知りました
はじめの梅は「月宮殿」"Gekkyuden"
次の左が「玉牡丹」"Gyoku-Botan"そして右が「八重寒紅」"Yae-Kankou"
下の左は「八重野梅」"Yae-Yabai"そして右は「見驚」"Kenkyou"と書いてありました

2008年02月17日

福寿草が咲いていました

福寿草が咲いていました

北風の吹く中、南斜面に面して
福寿草が咲いていました。
国営武蔵丘陵森林公園では
2/9~3/9まで梅と福寿草まつり
を行っています。
まだ寒い季節ですが
森林公園の一角だけは
早い春が訪れていました。
福寿草を撮るのは初めて。
暖かい黄色い色で地面すれすれに咲いているのです。
撮影は地面にはいつくばって撮ります。皆同じ格好でカメラマンが福寿草をねらっていました。

2008年01月17日

ロウバイが近くで咲いていた

ロウバイの花
家の近くにもロウバイが
咲いていました。
黄色の花はいい香りを
放っていました。
陽を背に受け
淡い輪郭の中に
ロウバイのつぶらな花が
咲いていました。
新しいブログiiiroが
スタートしました

今までのメインのブログは
Re:logでしたが
http://relog.jp/sekinegg/
Re:logが1月15日で終了
同じ凸版印刷が
運営しているiiiroに
移行することに
なりました。
アドレスは
新しいブログ
https://iiiro.jp/blog/sekinegg/はこちらから

でも、プライベートブログhttp://sekinegg.com/も
さらに充実させて参りますので、ご覧ください。

2008年01月13日

ロウバイの黄色と青い空

ロウバイの花

ロウバイが咲いていると
ニュースで流れていた。
群馬県や埼玉の長瀞が
有名とのこと。
ホームページで調べてみると、
埼玉の上尾の近くでも
咲いているとの情報があった。
それを頼りに蝋梅を撮りに
行こうと考えた。
朝方は曇っていたが
北風が強く雲をおしやり
昼頃には青い空が
一面に広がった。
ロウバイの黄色と青い空、
何ともいえないいい色である。
ロウバイの香りもさわやかで
水仙のような香りが漂っていた。
上尾のそばに荒川の土手がある
その近くに咲き出したロウバイが
あるとある方のブログが語っていた。
また大宮の市民の森の入り口にロウバイが咲き出したとの情報もあった。
行ってみると満開のロウバイがいい香りを漂わせて迎えてくれた。
青い空の中、いい色に染まって・・・・・・咲き誇っていた。

2007年12月09日

六義園の紅葉

秋の色模様

六義園の秋もいい
紅葉の赤がきわだって
逆光に照らし出されていた
黄色と赤のコントラスト
限りなく綺麗な色模様である

駒込駅に近い六義園の
入り口から中に入り
池の手前に右に入る道がある
その道を歩くと左側に
毎年綺麗な紅色に染まる
紅葉を見ることができる
本当に毎年鮮やかに染まる
素晴らしい色の木である
紅葉の美
その紅葉の木を
アップでねらう
絵になる構図を探す
いい色といい構図
なかなか難しいが
何とかこの素晴らしい絵を
写すことができた
池から見る紅葉

池の石橋は人が混んで
立ち止まって写真を
撮ることはできない
歩きながら一瞬で撮影
しなくてはいけない
逆光で見る紅葉も
またおつなものである
六義園心泉亭

池を巡ると心泉亭という
休み処がある
秋の日差しと風で
葉は輝き風で散る
秋の心地よい景色の中で
穏やかな時間が流れていた

About Flower

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