馬酔木(あせび)
昨年は撮っていない花でした
今年は何故かこの小さな花にひかれ
撮影したくなる心を感じていました
青い空の中で提灯のような白い花が
可憐に咲いていました
咲き始めはとくに綺麗です
汚れが一つもありません
小さな提灯花で楽しませていただきました
馬酔木(あせび)
躑躅(つつじ)科
学名 Pieris japonica
Pieris : アセビ属
japonica : 日本の
Pieris(ピエリス)は
ギリシャ神話の
詩の女神
「Pieris」の名前に
ちなんだもの
開花時期は
3/10頃~4/15頃
「あしび」とも呼ぶ
壷形の花を
いっぱい咲かせる
色は、うす紅色のもの
と白のものがある
かすかな香り
枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいる
馬が食べると酔って足がなえることから
「足癈(あしじひ)」と呼ばれ
しだいに変化して「あしび」そして「あせび」となった
漢字の「馬酔木」もその由来による
また、このことから葉を煎じたものは
殺虫剤としても使われている
花言葉
「犠牲」「二人で旅をしよう」「清純な心」
※写真をクリックすると800pixで拡大することができます



















































